CFA: 第1回計算社会科学会大会(2/28, 3/1)

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Mitsuo Yoshida

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Feb 24, 2022, 2:34:01 AMFeb 24
to cssj_...@googlegroups.com, cssj_s...@googlegroups.com
計算社会科学関係者の皆さま

筑波大学の吉田です,こんにちは.

第1回計算社会科学会大会(CSSJ2022)のプログラムを公開しましたのでお知らせします.
今年は24件の一般発表に加えて,鳥海不二夫先生(東京大学)による基調講演や,関連イベントの紹介などがあります.
聴講は無料ですが,参加登録が必要になります.
皆様のご参加をお待ちしております.

【第1回計算社会科学会大会(CSSJ2022)】
https://css-japan.com/2022/01/18/cssj2022/

■開催要領
日時:2022年2月28日(月),3月1日(火)(連続開催:ネットワーク生態学シンポジウム 3月2日(水))
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料

■聴講申込
聴講参加のみご希望の方は,以下のフォームよりお申込み下さい.第17回ネットワーク生態学シンポジウムと共通のフォームとなっています.

聴講参加の締切:2022年2月25日(金)
https://forms.gle/bpnanSxBNQYs1H6f6

■概要
近年,社会科学研究に新たな潮流が生まれつつあります.それが「計算社会科学(Computational Social
Science)」です.その基盤として,オンラインでの人々の自発的な情報行動やコミュニケーションの詳細がデジタルに記録・蓄積されるようになったことがあげられます.また,センサー技術やIoT(Internet
of Things),クラウドソーシングの発達により,大規模で高密度な行動測定や行動実験ができるようになったことも重要です.計算社会科学は,このようなビッグデータを情報技術によって取得・処理するなど新たな手法を用いて,分析・モデル化・シミュレーション・実験を行い,人間行動や社会現象を定量的に理解することを目的としています.
本学会大会は,日本での計算社会科学の普及と発展を目指し,社会学や社会心理学,経済学やマーケティング,情報学や情報工学,物理学やネットワーク科学などの様々な分野の研究者により活発に情報共有・議論を行う場を提供することを目的としています.計算社会科学にご興味をお持ちの方であれば,どなたでもご参加いただけます.
本学会大会は,神戸大学計算社会科学研究センター主催のCCSS School on Computational Social Scienceとの共催となります.
また,情報処理学会ネットワーク生態学シンポジウム(2022年3月2日(水))との連続開催となります.NetEcoのURLはこちらとなりますのでご参照ください.
https://sites.google.com/view/neteco-sympo17/

■運営
◆主催
計算社会科学会
東北大学大学院文学研究科

◆共催
日本社会学会

◆協賛
横断型基幹科学技術研究団体連合

◆協力
神戸大学計算社会科学研究センター
情報処理学会ネットワーク生態学研究グループ

◆問い合わせ先
計算社会科学事務局
con...@css-japan.com

--
Mitsuo Yoshida < mit...@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp >
Faculty of Business Sciences,
University of Tsukuba
* 2021年7月に筑波大学に異動しました
* 「Pythonではじめるテキストアナリティクス入門」(講談社,2022年3月発売)
* https://www.kspub.co.jp/book/detail/5274101.html
* 「計算社会科学入門」(丸善出版,2021年1月発売)
* https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b304030.html
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