RISTEX「未成年者のネットリスクを軽減する社会システムの構築」シンポジウムのご案内

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asatani

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Feb 18, 2021, 9:24:44 AMFeb 18
to 計算社会科学研究会 一般会員グループ
計算社会科学研究会の皆様

お世話になっております。東京大学の浅谷です。

3月10日と11日にかけてオンラインで開催される、RISTEX プロジェクト「未成年者のネットリスクを軽減する社会システムの構築(https://www.jst.go.jp/ristex/pp/project/h29_3.html)」の成果発表と一般向けの討論のシンポジウムのご案内をお送りします。

教育・経営学・データ解析・シミュレーションなどの多岐にわたる視点から未成年のネットリスクを軽減する取り組みを行っており、計算社会科学的な分析の要素を含んでおります。成果報告会はプロジェクトの各チームからの報告及び、外部有識者による講演とパネルディスカッションを予定しており、一般の方の参加や質疑が可能な形式となっております。

〇シンポジウムの日時
2021年3月10日・11日 17~20時 オンライン開催(ZOOM)

〇参加方法
どなたでも自由に参加できますので、申し込みページより参加申込をお願いいたします。

〇スケジュール
3月10日
・基調講演 GLOCOM 主幹研究員/准教授   豊福晋平
・成果報告 教育 (15分 * 2)
・成果報告 社会制度 (15分 * 2)
・成果報告 システム (15分 * 2)

3月11日 
・基調講演 SMAJ(https://smaj.or.jp/) 宍戸常寿代表理事 
・パネルディスカッション 内容「未成年の安全なSNS利用に向けて」

〇プロジェクトの概要
現在、未成年のネット利用が普及した結果、誘い出し被害や児童ポルノ(自撮り被害)、ネットいじめなどが社会問題化しています。本プロジェクトでは、未成年者が抱える、観測困難なネット利用リスクを軽減するためのネットリスク事前検出法の確立と未成年者自身に気づきを与えるシステムの実現を目指します。特に、誘い出し被害、児童ポルノ、ネットいじめなどの実態を把握しづらいネット上で生じる未成年者が晒される危険性の高いリスクを対象とします。ネット空間で発生する事象に対して公的強制力の発動は困難であるため、適切な情報提供により、未成年者本人及び保護者の自主的な対応力の強化を図ります。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

東京大学工学系研究科特任助教
浅谷公威(asa...@gmail.com)
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