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Tohma Makoto

unread,
May 9, 1999, 3:00:00 AM5/9/99
to
藤間fromリムネットです。
日曜もゴールデンウィークも返上で仕事をしているのであまり資料にあたれませんで
したが、
名指しがありましたので…。

In article <7fmo7e$3n9$2...@news1.kcom.ne.jp>,
Tol Sakaki <gan...@mb.kcom.ne.jp> wrote:
>Yasuo Okada wrote in message <371E0D36...@pop07.odn.ne.jp>...

>「見當もつかない」というのは、
>國會圖書館や都立中央圖書館にも確認した上での發言でしょうか?

あ、これは藤間も是非うかがいたいと思います。

 どうにも氣になったので、JPMARC(國會圖書館の書誌データベース)にアクセスで
きる友人に賴んで調べてもらったところ、「ルドルフの背」はありました。

ISBN:4262143716
NBN :JP87012774
TITL:ルドルフの背 / 岡部幸雄著||ルドルフ ノ セ
PUBL:東京 : 池田書店 , 1986.11
PHYS:195p ; 20cm
NOTE:著者の肖像あり PRCE:1200圓
AUTH:岡部,幸雄||オカベ,ユキオ <>
CLAS:NDC8:788.5 ; NDLC:KD966
SUBJ:NDLSH:競馬//L

元記事は:
In article <371609AF...@pop07.odn.ne.jp>,
Yasuo Okada <at...@pop07.odn.ne.jp> wrote:
Okada>競馬書籍で、岡部幸雄 著 ”ルドルフの背”を探しています。
Okada>86年11月發刊なんですが、すでに絕版になっており、中古本屋、圖書館等
Okada>探したのですが、ありませんでした。

ですから、發行所が「池田書店」で「競馬書籍」ではないですが、刊行年月、著者名
、書名が一致しますから多分これだと思います。

 もちろん、データベース上は存在していても實物が國立國會圖書館にも都立中央圖
書館にもない可能性もありますが。
#盜難にあうとか、破壞されるとか…

 ちなみに、國立國會圖書館のWWWページから手繰れる檢索ページではここ一年に整
理された圖書しか檢索出來ないので見つかりませんでした。

>お探しとやらの本は(少なくとも)都立中央圖書館にはあるんだから、
>相互利用によって間違いなく讀むことは可能です。[きっぱり]

これは、言い切られないほうがいいかと思います。
圖書館によっては、相互利用をサポートしていない圖書館があります。
實際に制度として採用していないのか、予算椊がなくて消極的に扱っているのかは別
として。

>あと、藤間さんの署名へのコメントで恐縮ですが…
>>> 圖書館に行ったときは馱目元で司書に相談しましょう。
>>> 利用者の手助けをし、疑問に答えることは、本來司書の業務の一部です。
>>> 日本の公共圖書館では「馱目元で」と言わざるを得ないのが現狀ではありますが
>最近の(特に若い女性の)司書の方は結構物知りでいろいろやってくれますよ。
>道外の圖書館にもたまに電話するけど應對だってきちんとしてるし。
># 私の知る範圍の圖書館に限ってのことなのかなあ。

 もちろん、真劍にやっておられる司書の方が多いのは存じていますし、大多數だと
信じたいのですが…。
 ただ、數はともかく、ひどい圖書館員もいるわけで、藤間のシグネチュアを見て期
待して始めて圖書館に行った人がそういう人にあたることを考えると、控えめに書い
ておいた方がいいだろうと思ったわけです。

 ちなみに、司書の專門性を認めない自治体もまた多いわけです。(全國の公共圖書
館全体の司書率は6割を割っています)
 藤間の認識している公共圖書館には:
(A)司書資格を認め、專門職として雇う。司書が圖書館以外へ轉屬することは原則無し。
(B)司書資格は認めるが、一般職として雇う。司書が圖書館以外へ轉屬することも司
書資格の無い人が圖書館に轉屬することもある。
(C)司書の專門性を認めず、通常の一般職の職場として扱う。

 で、(B)の變形として、人事ローテーションで司書資格の無い人が圖書館に轉屬さ
れると、司書講習を受講してもらう。というのがあります。
 こういう人々の中には、安定していて細く長くやっていればいいと思って公務員を
選んだのに、七面倒臭い講習を受講しなければならない、という風にうけとめ、「住
民の知る權利の擁護」とか「住民サービスの最前線」という言葉に反感を示す人もい
ると聞いています。
#藤間の周りに實例がいるわけではありませんが。
 司書資格は持っていてもこのような後ろ向きの姿勢の司書や、司書としての訓練を
受けていない人にあたることが無いとは言い切れない以上、「馱目元」と付けておい
た方が無難だろうと思っています。

 逆に、司書の資格を大學で修得したからと言って、圖書館に勤務できるわけではあ
りません。その現狀を踏まえて、なお圖書館勤務を望み、それを達成したのがSakaki
さんの觸れられている「最近の(特に若い女性の)司書」であるわけで、優秀で積極
的な人が多くて當然だと思います。
--
藤間真(to...@st.rim.or.jp) <<リムネットからの發信です。>>
圖書館に行ったときは馱目元で司書に相談しましょう。
利用者の手助けをし、疑問に答えることは、本來司書の業務の一部です。
日本の公共圖書館では「馱目元で」と言わざるを得ないのが現狀ではありますが

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