eko wrote:
> Daisuke Yamaneさん <Yamane....@hh.anritsu.co.jp> wrote in message
> news:7gquns$g1...@news0.cr.anritsu.co.jp...
> > ちょちょちょちょ、、、ちょっとまって。
> > それって、虫を實際にからだに入れて、、、ってことですか?
> > すごいですなー。
>
> 名前は忘れましたが、昔ある女性オペラ歌手が
> その方法で劇的にダイエットされたとか…。
それは「ピアスの白い糸」と同じ,根據のない惡質な
都市傳說でしょう.確實な裏付けはあるのですか.
> > 一度、目黑の寄生虫博物館を訪れてから再檢討されたほうが
> > 良いとおもったりしますが。余計なお世話でしょうか?
わたくしもそう思いますが,その前にひとこと.
ここの館長をされておられる龜谷了氏の著書「寄生虫館物語」
(文芸春秋•發行元:ネスコ)には,寄生虫館に展示されてる
8.8mのサナダムシ(それも十數匹)に寄生された,
埼玉の女子高生のことが書かれてますが,血色も肌の色つやも
良く,健康そのものの体つきだった,とあり「瘦身」とか
「やせている」といった言葉はどこにも見當たりません.
さらに,龜谷先生はかなり御高齡方です.こういった
年代の方がおっしゃる,「健康的な体つき」というのは,
我々からすると「小太り」の婉曲的表現と思われることが多く,
ダイエット云々の效果のほどには非常に疑問があります.
> 東京醫科齒科大の藤田教授は、;の筋では(!)有名ですね。
> テレビや雜誌に頻繁に出ておられます。
> (以下URL參照)
> http://thunder.iis.u-tokyo.ac.jp/~mina/730_6.html
>
> 今、飼っておられるのは、たしか「キヨミちゃん」です。
この方は專門家です.
ズブの素人が安易な考えで宿すのとはワケが違います.
素人がダイエット向け(と勝手に思っている)寄生虫を宿そうと
思って似たようなことをして,別の危險な寄生虫を宿す可能性も
あり危險極まりないです.
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zzz