【募集】静岡県文化財団 プログラム・コーディネーター、事務職スタッフ

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齋藤 緑

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Jan 5, 2022, 9:19:38 PM1/5/22
to 文化政策提言ネットワーク(CPネット):情報掲示板
CPネットの皆様

いつも有益な情報をご提供いただき、ありがとうございます。
静岡県文化財団の齋藤と申します。

静岡県文化財団では、プログラム・コーディネーター(アーツカウンシルしずおか)および事務職スタッフを募集しています。
詳細については下記をご確認ください。皆様のご応募をお待ちしております。

1.募集内容等
①アーツカウンシルしずおか プログラム・コーディネーター(常勤契約職員)1名
 ※ 常勤職員の募集ですが、応募者の希望、状況により、非常勤職員として採用する場合もあります。

 (1)職務内容
 「アーツカウンシルしずおか」のプログラム・コーディネーターとして、関係団体や行政等と連携を図りながら、事業を推進する役割を担います。
 【アーツカウンシルしずおかの主な事業内容】
  住民主体のアートプロジェクト支援、コーディネート、調査研究・政策提言
 (参考)アーツカウンシルしずおかホームページ https://artscouncil-shizuoka.jp/

 (2)雇用期間
 令和4年4月1日から令和5年3月 31 日まで 
 ※勤務成績等により契約を更新します。(4回まで)
  成績優秀者は正規職員に登用する制度もあります。

 (3) 給与等
 年俸制(給与例:30歳※1 年額 340万円~※2)
 (※1)4年生大学卒業後アートマネジメント業務に5年程度の従事経験があるものとした場合
 (※2)諸手当及び期末勤勉手当(※1の条件で60~70万円)が加算されます。
 ・年俸総額は、能力・経験等を考慮して当財団の規程により決定します。
 ・年俸総額には定額時間外勤務手当(20時間/月)を含みます。
 ・扶養手当、通勤手当(支給要件有)、住居手当(支給要件有)、期末勤勉手当は当財団規程に基づき別に支給。

 (4)勤務日及び時間
 原則、1ヶ月単位の変形労働時間

 (5)応募資格
 職務内容に関する専門知識及び実務経験と職務を遂行する熱意を有し、次の各号のいずれにも該当すること
 ・文化芸術活動に関する見識及び文化・芸術活動のコーディネート、マネジメント等の実務経験を概ね3年以上有すること
 ・地域や社会における課題に対する見識を有すること
 ・文化芸術活動と関連する他分野との協働に対する理解と関心を有すること
 ・基本的なパソコン操作が可能なこと(エクセル・ワード・メールソフトなど)


②静岡県文化財団 事務職スタッフ 5名程度
 (1)募集職種(静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ指定管理業務等)
  総務課スタッフ:総務事務、経理事務、秘書業務 等
  文化事業課スタッフ:静岡県の文化振興に関する事業の企画、実施、営業、広報 等
  貸館事業課スタッフ:施設案内業務、予約受付業務、催事打合せ業務、当日運営対応 等
  ※個々の適性・経験等により判断し、いずれかの業務に配属されます。

 (2)雇用期間
 令和4年4月1日から令和5年3月 31 日まで 
 ※勤務成績等により契約を更新します。(4回まで)
  成績優秀者は正規職員に登用する制度もあります。

 (3) 給与等
 能力・経験等を考慮して、当財団の規程により決定します。
 モデル年収:四年制大学新卒 260万円~ ※ 基本給+期末勤勉手当のみ(その他諸手当は別に加算されます)
 諸手当:期末勤勉手当、通勤手当(支給要件有)、住居手当(支給要件有)、時間外勤務手当、退職勤務手当 等

 (4) 勤務日及び時間
 原則、週38時間45分で土日祝祭日を含んだ交替制ローテーション勤務
 平常勤務:8時30分~17時15分(休憩60分あり)
 遅出勤務:13時30分~22時15分(休憩60分あり)

 (5)応募資格
 ・静岡県の文化芸術の振興及びグランシップの運営に関心があり、業務の遂行に熱意があること
 ・明朗快活で接遇に長けていること
 ・基本的なパソコン操作が可能な方(エクセル・ワード・メールソフトなど)
 ※令和3年度(令和4年3月)新卒者の受験可


2.応募関係等
 (1)応募締切 令和4年1月31日必着

 (2)応募方法 
 所定の選考申込書に必要事項を記載し、郵送ください。申込書は当財団ホームページからダウンロードください。
 (公財)静岡県文化財団ホームページ https://www.shizuoka-cf.org/recruit/

 (3)選考方法、日程等その他詳細
 当財団ホームページ https://www.shizuoka-cf.org/recruit/ にてご確認ください。

Kaori Nakayama

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Jan 6, 2022, 1:09:20 AM1/6/22
to 文化政策提言ネットワーク(CPネット):情報掲示板

皆様

 

いつも有益な情報をありがとうございます。

中山夏織@シアタープランニングネットワークです。

 

現在、那覇で開催中のりっかりっかフェスタのシンポジウムのひとつで

劇場のインクルーシブ化を考えるシンポジウムで進行を担当いたします。

 

いま劇場が変化しはじめています。社会的弱者にとって遠い存在だった劇場が

変わりつつある。字幕や手話通訳等、様々に劇場という器のバリアフリー化は

進み、多くの新たな観客を劇場は招きいれることになりました。でも、いまだ

舞台芸術を鑑賞できない子どもたちがたくさん存在することを忘れてはなりま

せん。

すべての子どもたちが質の高い舞台芸術を享受できるインクルーシブな社

会はどのように拓いていけばいいのでしょうか。

知的障がいや重度の肢体不自由、医療的ケア児といった劇場での観劇が

難しい子どもたちと家族のために、配慮に溢れた少人数制の感覚演劇を創造

・提供することでソフト面でのバリアフリー化に挑んできた東京と仙台の

二つのNPO法人の理念と実践からインクルーシブな演劇の価値を探るとと

もに、2021年春に社会連携ポータル課を設置し、動き始めた神奈川芸術文

化財団の模索を紹介していきます。とりわけ、公立文化施設がインクルーシブ

な場となるために、経済性の問題や、地域性による差異や障がいの種類に対して、

どのような連携と専門性が求められていくのか等をじっくりと議論し、演劇の

力が社会そのものをインクルーシブに変えていく道筋を探っていきます。

 

是非とも議論にご参加いただければと願っています。

 

【りっか*りっかシンポジウム 参加者募集】

『演劇が拓くインクルーシブな社会』

場所:那覇文化芸術劇場 なはーと特設シンポジウム会場

     およびオンライン

日時:2022 1 9日(日)19時〜21

料金:無料

 

<パネリスト>

及川多香子(NPO法人アートワークショップすんぷちょ代表)

横山歩(公益財団法人神奈川芸術文化財団社会連携ポータル課長)

中山 夏織(プロデューサー/NPO法人シアタープランニングネットワーク代表、

桐朋学園芸術短期大学特任教授)

 

参加申込:無料

Googleフォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf6H8qLoaID0D.../viewform

 

中山夏織

 

 

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