CPネットの皆様
日頃より貴重な情報提供をありがとうございます。
アーツカウンシル東京の若山と申します。
このたび、アーツカウンシル東京では、アートプロジェクトの変遷や、社会との連関、学びの場について考えるトークイベント「これからの航路に向けて」を開催します。
会場参加のほか、オンライン配信も実施しますので、ぜひともご覧ください。
事例として取り上げるのは、アーツカウンシル東京が長年続けてきた「Tokyo Art Research Lab」事業です。
その変遷・近況をいま一度見つめ直しながら、これからの時代のアートプロジェクトや、学びの場の可能性について考えます。
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Tokyo Art Research Lab特別企画
「これからの航路に向けて」-----
▼概要
日 時:2026年2月24日(火)18:30~20:30
形 式:対面+オンライン配信
参加費:無料
▼プログラム
・オープニング
「アートプロジェクトと並走する学びの場:シリーズを振り返る」
話し手:小山冴子(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)
・セッション1「思考の道具としての年表:その機能と可能性」
ウェブサイト「
tarl.jp」上で展開するアートプロジェクト年表のウェブディレクションを手掛けた萩原俊矢さんとともに、年表の特徴や制作のプロセス、オンライン上の可変的な年表であることの可能性について伺います。
話し手:萩原俊矢(ウェブディレクター)
聞き手:櫻井駿介(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)、小山冴子(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)
・セッション2「これからの航路に向けて」
「新たな航路を切り開く」シリーズのナビゲーターを務めた芹沢高志さんとともに、これまでのアートプロジェクトの変遷や社会との連関関係について考察しながら、これからの時代に求められるアートプロジェクトについて議論を深めます。
話し手:芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)、森司(東京アートポイント計画ディレクター)
聞き手:佐藤李青(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)
▼詳細はこちらから
https://tarl.jp/opencall/newroute_talk2025/-----
以上、何卒宜しくお願いいたします。
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