フェアな文化環境は、どのように現場から生まれるのか? ——フェアカルチャー憲章 オープン・フォーラム
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文化芸術の現場にフェアな環境をつくるための国際的な運動のための指針「フェアカルチャー憲章」を手がかりに、日本各地の実践団体がそれぞれの課題や取り組み、迷いや可能性を共有します。答えを決める場ではなく、プロセスをひらく対話の場として、フェアカルチャーのこれからを共に考えます。
【イベント内容】
2024年にドイツ・ユネスコ国内委員会が主導した「フェアカルチャー憲章」。本イベントは昨年11月に開催した「『フェアカルチャー憲章』日本語版公開記念イベント」に続くもので、フェアな文化環境を目指し実践する各団体・有志による「フェアカルチャー憲章」に関するリレートークを行います。
今回はart for allがホストとなり、日本の5団体(かわるあいだの美術実行委員会[鹿児島]、京都市の美術家有志の会[京都]、Artists Union Japan、Hokkaido Artists Union Studies[北海道]、&commons 生活と芸術のためのネットワーク)が参加します。
フェアカルチャー憲章(日本語版)
Fair Culture公式サイト(
https://www.fair-culture.org/ )内 “The content of the Charter” → “Japanese / 日本語”
[📄PDF]
https://www.fair-culture.org/wp-content/uploads/go-x/u/b97ae947-d64f-490a-ad3a-4a9c67399bc8/DUK_Broschuere_Fair_Culture_Charter_JPN_1.pdf【 出演(50音順) 】※一部オンライン参加
◎かわるあいだの美術実行委員会[鹿児島]
◎京都市の美術家有志の会[京都]
◎art for all
◎Artists Union Japan
◎Hokkaido Artists Union Studies[北海道]
◎UNESCO文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約エキスパートファシリティ:坪井ひろ子
◎&commons 生活と芸術のためのネットワーク
【 対象 】
◎「美術分野の報酬」「フェアな文化環境」に関心を持つすべての方
◎美術・視覚芸術分野のアーティスト、関係者
◎文化政策・アートマネジメントに関心のある方
【 開催概要 】
日時:2026年3月7日(土)18:00〜20:10 ※開場は17:30
場所:会場(YAUスタジオ)+オンライン(Zoomミーティング)
定員:会場(30人)+オンライン(100人)
言語:日本語
料金:会場参加=無料/オンライン参加=無料/アーカイブ視聴=1,000円
▼詳細など
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