特に注目の授業は、今年大幅にリニューアルされた「上演・演奏のためのキュレーション1 実践から考える」と「芸術環境創造論2」です。
「上演・演奏のためのキュレーション1」は、2024年に開講された「パフォーミングアーツ・キュレーション概論」を発展させた後継科目です。本授業では、「キュレーション」という概念をパフォーミング・アーツや音楽実践にどう活用できるのか、その活用方法を皆さんとともに探り、共に鍛え上げていく授業です。扱う領域は、野外フェスやDJカルチャーから、コンサートホールに至るまで非常に多岐にわたります。それらのジャンル間にある「横のドア」を「キュレーション」という観点から皆さんと開いていくことを目指します。
「芸術環境創造論2」は、プロジェクト型アートにおいて、まだ広く紹介されていない現場の声を直接聞くことができるレクチャー&ディスカッションの授業です。昨年の「芸術環境創造論1」では、アートが「モノ」から「コト」へと変化してきたそのパラダイムシフトを振り返りましたが、それらが、今日の社会で実際どのように運営されているのか、現場の最前線で活躍されている方々と学び合う場を目指します。
大変好評につき、対面受講枠はすでに満員となりましたが、引き続きオンデマンド受講枠では申込を受け付けています。東京近郊にお住まいでないかたも、ぜひこの機会をお見逃しなく!
定員:50名(対面)※先着順
受講料:有料
受講生募集期間:4/1(水)正午〜4/30(木)18:00
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2026-006/
\アートは生活を変える?—プロジェクト型アートの最前線/
芸術環境創造論2
定員:70名(オンデマンド視聴)※先着順
受講料:有料
受講生募集期間:4/1(水)正午〜4/30(木)18:00
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2026-002/
\大巻伸嗣と市民による参加型アートパフォーマンスの現場にダイブ!/
演習:アートプロジェクト したまちフィールドワーク
定員:10名(応募者多数の場合は選考します)
受講料:無料
受講生募集期間:4/1(水)正午〜4/30(木)18:00
【お問い合わせ】
東京藝術大学 キュレーション教育研究センター
https://ccs.geidai.ac.jp/contact/
※「展覧会設計演習」「音楽×身体表現×福祉」の申込・お問い合わせは「有楽町藝大キャンパス」事務局までお願いいたします。(MAIL:in...@yurakucho-geidai-campus.jp/HP:https://yurakucho-geidai-campus.jp)