【公募中】2026年度 伝統芸能体験活動助成

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Arts Council Tokyo_Press

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Mar 16, 2026, 9:23:43 PM (5 days ago) Mar 16
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日頃よりお世話になっております。

アーツカウンシル東京では、東京の芸術文化の魅力を向上させ、世界に発信していく創造活動や、地域の文化や伝統芸能の振興、社会や都市のさまざまな課題に取り組む芸術活動を支援しています。

このたび、2026年度 伝統芸能体験活動助成の公募を3月17日より開始しました

[2026年度 伝統芸能体験活動助成]
伝統芸能のさまざまな種目について、初めての人でも入り易く、ひとりの参加者が同一の種目の実技を複数回にわたって自ら実技体験できる事業を助成します。伝統芸能の面白さを体感する機会を提供し、伝統芸能が暮らしの中に根づき日常的にお稽古に通う人の拡充へとつなげることで、伝統芸能の振興を図ることを目的とします。

■対象となる申請者
東京都内に本部事務所や本店所在地が存在する団体(劇場、音楽堂、芸術団体、NPO、実行委員会等)
※公共劇場、公共ホール等を運営する財団法人や民間企業等は、事業の主催者・共催者である場合、申請可

■対象となる事業の実施期間
2026年9月1日以降に開始し、2027年8月31日までに終了する事業

■対象となる事業の実施場所
東京都内

■対象となる種目及び活動内容
ひとりの参加者が同一の種目の実技を複数回にわたって実地に体験することができ、参加者に対して実技体験の継続を促すことを意識した、日常的なお稽古への入り口(きっかけ)となる事業を対象とします

[対象となる種目]
日本の伝統芸能
・器楽(雅楽、箏・三味線、尺八、笛、能楽囃子、邦楽囃子等)
・歌いもの(箏曲・地歌、長唄、小唄等)
・語りもの(各種浄瑠璃、平家、琵琶楽、謡曲等)
・演劇(能・狂言)
・舞踊(日本舞踊)
・華道
・茶道
・書道
 
[対象となる事業内容]
次の(1)から(3)の要件を全て満たす事業
(1)楽器の演奏、舞踊や演技、華道・茶道・書道を実践するなど、実際の実技体験を中心とする事業であること
(2)単発的な体験ではなく、ひとりの参加者が一定期間、同一の種目を複数回体験できる仕組みがあること。なお、当該分野の伝統芸能を体験したことのない人でも参加できること
(3)参加者は、広く一般に向けて募ること

■助成金額
100万円 かつ、助成対象経費の1/2以内
※助成金額は、当助成プログラムの基本方針や予算額等を総合的に勘案して算定するため、申請額に満たない場合があります。
※消費税及び地方消費税に相当する額は全て助成対象となりません。

■申請方法
申請書類の提出方法は、オンライン申請となります。
申請フォームから、申請者の登録及び各項目への入力、必要書類のアップロードを行ってください。

■申請受付期間
2026年3月17日(火)10:00~5月8日(金)18:00

■2026年度 伝統芸能体験活動助成についてはこちら
https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/traditional-arts-practice-grant-program/25993/

■お問い合わせ
アーツカウンシル東京 活動支援部助成課
TEL:03-6256-8431(平日10:00~18:00)
お問い合わせフォーム
https://tokyo-arts-grants-apply.artscouncil-tokyo.jp/info#info-contact
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