アーカスプロジェクト「シンポジウム:未来のアーティスト・イン・レジデンスを考える」1/24開催

17 views
Skip to first unread message

ARCUS Studio

unread,
Jan 8, 2026, 1:14:13 AMJan 8
to cpnet...@googlegroups.com, ARCUS Studio
CP-NETの皆様

平素より大変お世話になっております。アーカスプロジェクトの小澤慶介と申します。
1月24日(土)開催のイベントについてご案内させていただきます。予約不要のイベントですので、ぜひお気軽にご参加ください。

───────────────────────
シンポジウム:未来のアーティスト・イン・レジデンスを考える
2026年1月24日(土)12:30-16:30
東京都現代美術館 講堂(地下2階)
───────────────────────

我が国においてアーティスト・イン・レジデンス事業(以下、AIR)がはじまってから30年程度経った今、これからのAIRについて検討するシンポジウムを行います。

30年前は、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレや横浜トリエンナーレは開催されておらず、また森美術館も開館していませんでした。その時代のAIRは、欧米の現代アートを受容しつつ地域社会の特色を生かした独自の展開を模索していたように考えられます。それでは、現代アートがある程度社会に浸透した今、これからのAIRはどうあるべきでしょうか。

本シンポジウムでは、国内を拠点としている実績のあるAIR団体および国内外のAIRへ参加したことのあるアーティストを迎え、プログラムの策定方針やAIRをとおした社会的課題への向き合い方、さらに、AIRを含めた現代アートの領域のエコシステム(生態系)づくりについて検討し、これからの時代に適したAIRのあり方をさぐります。そして、全国各地で展開しているAIRとも課題を共有しつつ、文化機関や制度への提案・提言をまとめることができればと考えています。

詳細とタイムテーブルはこちら
https://www.arcus-project.com/news/symposium/

[登壇者]
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラム・ディレクター)
塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] 代表理事)
服部浩之(国際芸術センター青森 館長)
地主麻衣子(アーティスト)
長谷川繁 (アーティスト)

[モデレーター]
小澤慶介(アーカスプロジェクト エグゼクティブディレクター)

[日時]
2026年1月24日(土)12:30-16:30

[会場]
東京都現代美術館 講堂(地下2階)〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1-1

[入場料]
無料(予約不要)


アーカスプロジェクト
────────────────────
アーカススタジオ
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418
もりや学びの里内
TEL: +81(0)297-46-2600
arcus(at)arcus-project.com
www.arcus-project.com
────────────────────
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages