【藝術と技術の対話】札幌・ニューヨークで展覧会をつくり上げる 「DATプロジェクトメンバー」募集【明日まで】

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S_ mitsuhashi

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Mar 14, 2026, 4:24:00 AM (8 days ago) Mar 14
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お世話になっております。
藝術と技術の対話」DAT事務局の三橋です。
明日締切ではありますが、2026年5月より新たに始まる教育プログラムにてプロジェクトメンバーを募集しています。アート&テクノロジー分野に限らず、幅広い分野の方々の専門性を持ち寄った意欲的なプロジェクトを目指しています。ご興味、ご関心のある方、ぜひ一度募集説明会の映像をご覧くださいませ。

以下、概要となります
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札幌・ニューヨークで展覧会をつくり上げる
「DATプロジェクトメンバー」募集開始

https://www.dat.1kc.jp/project-member

応募受付期間:2026年2月22日(日)~2026年3月15日(日)(日本時間)【必着】
対象者:アート&テクノロジー分野に関心をもつプロデューサー、キュレーター、コーディネーター、アーティスト、研究者等
提出書類:応募フォーム入力+調査課題(作文)+ポートフォリオ等

「藝術と技術の対話(DAT)」では、2026年5月より札幌およびニューヨークで展覧会をつくり出す新たな教育プログラムを開始します。これに伴い、2年間のカリキュラムに参加し、展覧会を協働で実現する「DATプロジェクトメンバー」を3月15日まで募集します。
 本プログラムは「藝術と技術、西と東の相対化」をテーマに、テクノロジーに内在する思想や価値体系を問い直し、「コンセプトの開発」と「展覧会の策定」に必要な能力の育成に取り組むものです。さらに、国内外の専門家を講師に迎え、山口情報芸術センター[YCAM]や札幌国際芸術祭を含む専門機関と連携することで、同分野の実践的かつ国際的な教育基盤の構築を目指します。
選考を経て採択された「DATプロジェクトメンバー」は、交通費等の提供支援を受け、各カリキュラムに参加することが可能です。アート&テクノロジー分野に関心をもつプロデューサー、キュレーター、コーディネーター、アーティスト、研究者等の応募をお待ちしております。

《本プログラムの特徴》
・各カリキュラムに参加する交通費等を提供支援
・アート&テクノロジー分野の専門機関等と連携した国際的な教育基盤
・プロデューサー、キュレーター、アーティスト、研究者等を幅広く募集
【詳細・募集要項】
https://www.dat.1kc.jp/project-member
【募集説明会映像】
https://www.youtube.com/live/q8shieclo4M?si=4Jr9180KyLgS8MRH

1. 応募対象者
アート&テクノロジー分野に関心をもつプロデューサー、キュレーター、コーディネーター、アーティスト、研究者等を広く募集します。

2. 応募・参加に必要となる条件
(1)応募者の要件
以下のすべての条件を満たす方を対象とします。
・原則として日本国籍または日本国の永住権を有する方、もしくは2026年5月から2028年3月までの期間中に日本国内に在住し、対面でプログラムに参加できる方
・応募時点で満18歳以上の方
(2)参加の要件
採択者は、以下の活動への参加が求められます。
・【必須】2026年5月2日(土)〜5月5日(火)に開催するブートキャンプに参加できること
・2026年5月から2028年3月までの一定期間に実施されるカリキュラム(定期的な研究会や
 ワーキングツアー、展覧会等)に、可能な限り優先して参加すること

3. 応募方法
(1)応募方法
DATウェブサイトより、応募フォームにアクセスの上、【フォーム記載事項】を入力し、実績を紹介する資料および小論文課題をアップロードしてください。

4. 選考スケジュール(予定)
・一次選考結果通知:2026年3月下旬
・二次選考(面接):2026年3月28日(土)・3月29日(日)・4月3日(金)・4月4日(土)・4月5日(日)のいずれかの日程で実施予定(オンライン)
・二次選考結果通知:2026年4月上旬
・採択者説明会:2026年4月下旬

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