cp-netのみなさま
文化政策研究者の松本茂章でございます。
◆2026年4月11日(土曜)に第3回文化と地域デザイン学会が開かれます。
定員に達したので一時は受付を終了しておりました。
その後、キャンセルがございましたので、追加の募集を行います。
若干名、お席をご用意できます。
参加のお申し込みは
から、お願いいたします!
(受付を再開しました)
あるいは
文化と地域デザイン研究所のHPからお申し込みください。
(午後からの参加も大丈夫です)
◆4月11日(土曜)
◆会場 「本のある工場」
(大阪市此花区西九条5-3-10)
※元印刷工場を改修した研究拠点
※JR大阪環状線 阪神なんば線 「西九条駅」から徒歩7-8分
新幹線の新大阪駅から4駅目、大阪駅から3駅目
難波駅から4駅目
(進行)
・午前10時から
30代以下の若手による研究発表会
2つのグループに分かれて6人が発表
(昼食をはさんで)
・午後1時10分から
総会/文化と地域デザイン事例 最新報告
※東京都江東区の深川東京モダン館
「歴史的建造物を活かしたまちづくり」
・午後2時15分から
ひざ詰めの「ダイアログ」(対話)
・午後4時から午後5時すぎまで
交流会(簡素な食べ物と読み物を準備)
【カンパ代】
1000円
「ダイアログ」(対話)では
4つの部屋に分かれて、ひざ詰めで語り合います。
(45分間にて、2つ参加できます)
◆「外国人問題で揺れる地域経営」
(座長:中川恒 富山国際学院・日本語講師)
◆「高齢化社会と地域デザイン」
(座長:斉木大 日本総研・創発戦略センター部長)
◆「文化観光とまちづくり」
(座長:龍澤潤 東京大学准教授)
◆「文化施設の持続可能性」
(座長:田中庸照 国立科学博物館・事務職員(主任))
※
「学会」と名付けていますが、緩いネットワークづくりの試み。
会場は、元印刷工場を改修したところなので、狭いものの、敷居の低さ、アットホームさ、が特色です。
お気軽にお申し込みくださいませ。
文化芸術のありよう
地域デザインのありよう
を考えております。
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文化政策学者/文化と地域デザイン研究・ヘリテージマネジメント研究
文化と地域デザイン研究所代表/法政大学大学院講師
博士(政策科学) 松本茂章
日本アートマネジメント学会会長/文化ジャーナリスト・読売新聞記者出身
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