NTT東日本の広報誌に「本のある工場」や「ヘリテージマネジメント」のことをご紹介いただきました(松本茂章)

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松本茂章

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Feb 13, 2026, 10:45:08 PM (7 days ago) Feb 13
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CPネットのみなさま


文化政策学者の松本茂章でございます。
私事なので、赤面しつつ、ご紹介いたします。
恥ずかしい限りでございます。
しかし、「文化遺産経営」に関心がある方もいらっしゃるのでは、と拝察して、投稿させていただきます。



(1)
2月12日、NTT東日本の広報誌が、
「本のある工場」のことや、松本の提唱する「ヘリテージマネジメント(文化遺産経営)」の大切さ、をご紹介くださいました。



元印刷工場を改修した研究拠点「本のある工場」に
4人も取材にお越しになられて驚きました。

書籍「ヘリテージマネジメント」を読み、実に興味深かった。ぜひ会いたい、とのことでした。



(2)
松本茂章編『ヘリテージマネジメント』は、2022年の書籍でございます。


これが2026年の「今」になって、注目されるとは!
驚くとともに、実に有難いと受け止めております。
書籍という文化は、数年単位で、じっくりと世に広まり、影響が出てくるものなのだ、と痛感した次第。



(3)
その後

◆2024年に単著「地域創生は文化の現場から始まる』学芸出版社、2024年2月)

◆2025年に編著『はじまりのアートマネジメント 新訂版』水曜社、2025年2月
(これは重版出来でいくぶん書き直した)

◆2025年に編著『文化×地域×デザインが社会を元気にする』文眞堂、2025年3月

◆2025年に編著『大学教授に転職するキャリアデザイン』公職研、2025年10月


……2025年は、異常なハイペースで、新刊・重版出来、を合わせ、「3冊出版」した、思い出に残る年でした。

このため、2022年出版の『ヘリテージマネジメント』は、その記憶がやや薄らぎつつあるところでした。
今回、改めて、「文化遺産経営」の研究がいかに大切か、を痛感いたしました。



(3)
3月6日(金曜)夜、
文化と地域デザイン講座にお越しくださいませ。京都のお話です。
「時代劇」という日本独特の映画技法を、いかに現代に活用し、「文化遺産」として残していこうとする物語。

4月11日(土曜)の第3回文化と地域デザイン学会にもご関心をお寄せいただければ幸いに存じます。
東洋大学准教授の龍澤潤先生をお招きして、
歴史的建造物の保存と活用について、東京の下町・江東区のお話をおうかがいいたします。


文化と地域デザイン研究所のHPに、告知しております。
「あと5人ぐらい」の盛況なので、ご関心がある方はぜひ。

大阪開催なので、遠方の方、ごめんなさい。
友人知人に拡散していただければ幸いに存じます。




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文化政策学者/博士(政策科学)
文化と地域デザイン研究所代表/法政大学大学院講師
博士(政策科学) 松本茂章
日本アートマネジメント学会会長/文化ジャーナリスト・読売新聞記者出身
文化と地域デザイン研究所 https://bunkachiiki.com
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