CPネットの皆様
いつも貴重な情報をご共有いただきありがとうございます。
舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)の臼田と申します。
ON-PAMが3月8日(日)に開催する、
「2026年度 ON-PAM委員会」についてご案内いたします。
委員会の前半は「非営利中間支援の最前線:舞台芸術における中間支援団体の可能性」。
ゲストに実吉威氏([公財]ひょうごコミュニティ財団 代表理事)をお招きして
非営利活動/団体の基本から実践例まで多角的に学び、
舞台芸術分野の特性を踏まえた資金調達や支援のあり方を考えます。
後半は「ON-PAM2026について話そう」と題して、
2026年の活動について企画背景や今後の展望を各事業担当理事・
事務局メンバーと話すラウンドテーブルを実施します。
以下に概要をご案内いたします。
ON-PAM会員でなくてもご参加いただけます。
オンライン配信もございますので、ぜひお申込みください。
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▷開催概要
日程:2026年3月8日(日) 14:00-17:30 (途中休憩あり)
会場:YAU STUDIO (有楽町アートアーバニズム)
健全な発展を促進することを目的とし、1998年に特定非営利活動促進法が制定されました。
制定から30年弱経った現在、経営、人材育成、事業継承といった各NPOが抱える課題や協働できる部分は
多様で複雑化し、様々なステークホルダーと連携するニーズが高まっています。
舞台芸術分野でも同様に各団体が抱える課題と社会との関係性が変容するなか、新しい中間支援のあり方が求められています。
様々な分野のNPO法人を支援されている公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 代表理事の実吉威さんをお招きし、
非営利活動/団体の基本から実践例まで多角的に学び、舞台芸術分野の特性を踏まえた資金調達や支援のあり方を考えます。
②16:30-17:30
◤ラウンドテーブル ON-PAM2026について話そう◢
2026年の活動について企画背景や今後の展望を各事業担当理事・事務局メンバーと話すラウンドテーブル。
ON-PAMのミッションや特性、強み・弱みを含めて会員のみなさんと現状をシェアしながら、
今年の活動を共に考え、協働できるネットワークを目指します。
スピーカー:伊藤美笑子、小野江麻里子、坂本もも、武田知也、水野恵美、横堀ふみ(以上、ON-PAM理事)、
臼田菜南、岡﨑彩音、加藤七穂、松波春奈(以上、ON-PAM事務局)他
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どうぞよろしくお願いいたします。