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◆みんミシンポジウム つながりをつくる中間支援――ひと・地域・ミュージアムをむすぶ“あいだ”の力
ミュージアムのアクセシビリティ向上に取り組む「みんなでミュージアム(愛称:みんミ)」は、障害のある人、障害者芸術文化活動支援センターや障害者団体、ミュージアムと協働し、だれもが文化にアクセスできる社会の実現を目指して活動しています。
スタートから5年目を迎える今年度のシンポジウムでは、近年の制度的変化や、地域での独自の実践をふまえながら、「中間支援の役割とこれからのあり方」をテーマに開催します。
ミュージアム・アクセスの分野では、文化と福祉をはじめとした多様な領域が交わりはじめています。現場で生まれる出来事が、ミュージアムをよりひらく動きへとどのようにつながっていくのか、そして、分野横断のネットワークの形成や、地域とミュージアムをつなぐ、あるいは伴走することとはどういうことなのかを、ゲストからの話題提供およびクロストーク(対話)を通して考えていきます。
「中間支援」とは何か。
その本質を紐解きながら、これからのみんなのミュージアム、「みんな」の広がり、そしてミュージアムと人々をつなぐ新しいアプローチのヒントを参加者のみなさんと共に探ります。
📅2026年 2月15日(日)14:00〜17:00(休憩あり)
👤登壇ゲスト:
・鈴木智香子(独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター研究員)
・大政 愛(はじまりの美術館学芸員)
・樋口 龍二(九州障害者アートサポートセンター長)
主催:文化庁、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
企画・制作:特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン(みんなでミュージアム事務局)
文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
お申込みは2月13日(金)まで!
お申込み・詳細 ▶
https://minmi.ableart.org/news/minmi-symposium-4/2026/=====