2027年4月10日(土曜)!  第4回文化と地域デザイン学会 松本茂章

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松本茂章

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Apr 14, 2026, 4:49:01 AM (11 days ago) Apr 14
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みなさま



大阪の研究拠点「本のある工場」の松本茂章です。
メールにて失礼いたします。


(1)
4月12日(土曜)、無事に、第3回学会が終わりました。
40人弱の方々が参集され、大いに盛り上がりました。
東京、名古屋、富山、高松、島根県美郷町、浜田市、などなど、各地から駆け付けてくださいました。
交流会には、差し入れもいただきました。

若手による研究発表の内容がとてもグレードアップした印象でした。
複数の方から上記の感想をうかがいました。
幸いです。


(2)
第4回の学会は。
「2027年4月10日(土曜)」に開催決定。
「本のある工場」にて。

従来通り
午前中は、若手による発表
午後は、総会
4つの部屋に分かれた「ダイアログ(対話)」
そして交流会

このラインアップで行います!


「2027年4月10日(土曜)」
今から手帳にメモしていただければ幸いです。


(3)
同様に
「本のある工場」で開く文化と地域デザイン講座。
次は、6月13日(土曜)午後1時から
「文化芸術と税制」
(文化と地域デザイン研究所HPに申し込みフォームがございます)



(4)
(追伸)
私的なこと。

日本映画「ストリート・キングダム」(3月27日封切)を見て以来、
松本のバンドマンの魂が目覚めてしまい……、
1970年代後半から1980年代初めのころの、ロック音楽を聴いています。

雑誌「ロッキングオン」を読んでいた。
西新宿のライブハウス「新宿ロフト」や渋谷の「屋根裏」に通った。

上記映画の「東京ロッカーズ」は少し年上で、松本はそれほど影響されていない。
(同じバンドの仲間たちは大きな影響を受けていたが)
むしろ
同世代の「アレクサンダー・ラグタイム・バンド」(ARB)が好きだった。

新宿ロフトの書籍に、当時の出演者リストが掲載されている。
しばしばARBがブッキングされていたことが分かる。
このライブ、行ったぞ、と回想する。

博多出身のバンドで、当時、博多出身のロックバンドは「めんたいロック」と言われていた。

ヴォーカルは、石橋凌
ギターは、田中一郎
キーボードは、エンマ
ベースは、宮城伸一郎
ドラムは、キース
である。

石橋凌は、その後、俳優として成功。
(原田美枝子さんと結婚。娘さんは俳優の石橋静河さんだ)

田中一郎は、今、甲斐バンドのギタリスト。

宮城伸一郎は、その後、チューリップに加入してベースを弾いていた。

キースは、長く、石橋凌とARBを続けた。

甲斐バンド、チューリップ……。彼らは、博多から東京に飛び出したバンドだ。


新宿ロフトの経営者は、ビジネスとして営んでいたと聞く。
それでも、
「場」があれば、みんなが集まって来て、ムーブメントを起こす。

音楽と研究は、ジャンルが異なるし、比較するのもどうか、と思うけれど……

研究者や実践実務家が、大阪・下町の西九条の元印刷工場に集まっていたこと。
将来、きっと、すごい顔ぶれだった、と振り返られるときがある、と信じる。
若い研究者がぐんぐんと成長していくこと。期待したい。


「今」だけの、「一瞬」だけの、集いではなく。
「今」の「一瞬」は、未来につながっていく。
未来への投資なのだ。




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文化政策学者/文化と地域デザイン研究所代表/大阪公立大学客員教授
博士(政策科学) 松本茂章
日本アートマネジメント学会会長/文化ジャーナリスト・読売新聞記者出身
文化と地域デザイン研究所 https://bunkachiiki.com
(大阪市此花区西九条5-3-10)
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