◆シンポジウム《令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ/ 持続するということ》
我が国全体が人材不足から人手不足へと陥る中、音楽・演劇の世界でも、特に若手スタッフが極端に少ないなど、危機的な状況となっています。労働力人口の減少を見据え、本学会では、何度かにわたってこの問題を取り上げてきましたが、育成(あるいは雇用)する側からの視点が中心でした。本大会では、若い世代からの意見をもとに、育成される側の視点を持ち、どのように環境や業務を改善していくべきかを考える機会とします。
シンポジウム タイムテーブル(予定)
13:45 ~ 理事長あいさつ 石田麻子* 昭和音楽大学教授・学長補佐
13:50 ~ 14:15 基調発表「政府統計と芸団協調査に見る実演芸術の状況~一つのオプション
」
(公社)日本芸能実演家団体協議会 参与 大和 滋
14:20 〜16:00 パネルディスカッション①
「令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ~若者の本音」(*質疑応答あり)
パネリスト: 小針 侑也* 株式会社イープラス エージェント事業部
前久保 諒 東京芸術劇場 事業企画課 事業第一係
前原 拓也 SPAC- 静岡県舞台芸術センター
前田 珠樹 公益社団法人大阪市音楽団
モデレーター:林 健次郎* JaSMAM 理事* /公益財団法人宮城県文化振興財団
16:00 〜16:10 (休 憩)
16:10 〜17:50 パネルディスカッション②
「令和の時代に音楽・演劇業界を持続するということ」(*質疑応答あり)
パネリスト: 二瓶 純一 株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役社長
古矢 直樹 公益財団法人吹田市文化振興事業団 副理事長
宮崎 刀史紀* 公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団
みなと芸術センター開館準備室長
モデレーター:森岡 めぐみ* JaSMAM 理事/公益財団法人神戸市民文化振興財団
*五十音順、敬称略 * はJaSMAM 会員