<>アートと学びを考える2日間~音楽家といっしょに音楽教材をつくろう!~

3 views
Skip to first unread message

CORE+

unread,
Aug 17, 2011, 9:53:43 AM8/17/11
to CORE+メールマガジン
CORE+メールマガジンに集う皆様

こんばんは。CORE+運営委員の藤原由香里です。

EDU★COLLEスタッフの皆さん、連日の準備、本当にお疲れ様です。素晴らしい空間に身をおけることを、今から楽しみにしています。

明日、私も先日の沖縄スタディーツアーの展示を、同じく運営委員の芝田さんと一緒に作る予定です。

さて、7月にも一度、このメールマガジンでご案内させていただいた、「スルー」のサマーワークショップの申し込み締め切りがせまっています。

「アートを通した学びを考える定期勉強会 スルー」は、CORE+の事業の一環で、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」と共同で開催しておりま
す。ちなみに、今回のEDU★COLLEでも、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」の代表の井手上さんによる講演が予定されています。

さて、8月27・28日のワークショップは、2日間で、音楽家と一緒に音楽ワークショップをしながら、教材を作って、撮影もしてしまおうという企画で
す。小学校教員中心に、15名程すでに参加が決まっています。

定員まで、まだ空きがありますので、もしよろしければ是非ご参加ください。

新学習指導要領では、小学校の音楽の授業に「音楽を作る」という内容も盛り込まれました。

教えてもらう音楽の授業ではなく、音楽を生み出す音楽の授業へのヒントを、音楽家とのワークショップは与えてくれるでしょう。

きっと、目から鱗の音楽体験が待っています。

以下詳細です。転載、大歓迎です!


アートと学びを考える2日間~音楽家といっしょに音楽教材をつくろう!~

http://learn-through-the-art.blogspot.com/


小学校教員や学生、NPO職員が集まり、アートを通じた学びを考える定期勉強会「スルー」。

アートを活用した学びについて、「その意義や価値について考え、今後のよりよいアートを活用した学びのプログラムのあり方を考えること」、「教員がクリ
エイティブな活動を楽しみ、普段の授業の実践へのヒントを得ること」を目的として開催しています。

この夏、教育とアートについてじっくりと話し合う機会を持つこと、音楽家をゲストに、新学期から使える音楽教材を開発すること、そしてみなさんのリフ
レッシュの機会とすることを目的に、1泊2日の夏合宿を開催します。


日程:2011年8月27日(土)~8月28日(日)

対象:教員または学生、「教育とアート」に関心のある方

定員:20名

参加費:8,000円
※宿泊費を含みます。交通費・食費は各自でご負担下さい。
※参加料金は当日集合場所にて集金します。

場所:神戸セミナーハウス
(神戸市北区道場町生野字ロクゴ318-2)

ゲスト:安永早絵子(打楽器奏者)

主催 NPO法人子どもとアーティストの出会い、共催 教育の多様性体感プロジェクトCORE+、協賛 TOA株式会社


■スケジュール

8月27日(土)

13:00 集合、趣旨説明
14:00 ワークショップ「身の回りのもので音楽をつくろう」
(講師:安永早絵子)
17:00 夕食
18:00 フリーディスカッション


8月28日(日)

9:00 ワークショップ「音楽教材をつくろう(前編)」
(講師:安永早絵子)
12:00 昼食
13:00 ワークショップ「音楽教材をつくろう(後編)」
(講師:安永早絵子)
16:00 活動のまとめ
17:00 解散


・持ち物、服装…動きやすい服装でご参加下さい。タオル、ねまき、洗面用具、雨具は各自でご用意ください。

・宿泊部屋…他の参加者との相部屋(2名1室/男女別)になります。

・雨天時…雨天決行です。荒天等、やむを得ず中止する場合は、8月27日(土)の午前8時頃、参加者にご連絡いたします。

・キャンセル…キャンセルされる場合は、必ず前日の正午までにご連絡下さい。

・内容変更について…プログラムやスケジュールが変更となる場合がありますので、ご了承下さい。
・どちらか1日のみのご参加を希望される場合は、別途ご相談ください。

・会場までの送迎は、可能な限り対応しますので、別途ご相談下さい。


■ゲスト講師:安永早絵子 (打楽器奏者)

兵庫県出身。大阪音楽大学打楽器専攻卒業。関西を中心に演奏活動する一方、打楽器指導、リズム体験ワークショップ、作編曲活動にも取り組み、打楽器音楽
の可能性を日々探究中。ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団ティンパニ・打楽器奏者。


■アートを通じた学びを考える定期勉強会「スルー」

関西の現職小学校教員、NPO、文化関係者が集まり、アートを活用した学びについて、「その意義や価値について考え、今後のよりよいアートを活用した学
びのプログラムのあり方を考えること」、「教員がクリエイティブな活動を楽しみ、普段の授業の実践へのヒントを得ること」を目的として開催している研究
会です。

『スルー』という会の名称には、「アートを"通じて(through)"学ぼう、刺激を受けよう」という意味が込められています。

この会は、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」、教育関係者による任意団体「教育の多様性体感プロジェクトCORE+」とが共同で立ち上げ、
TOA株式会社の協賛により、2010年7月から定期的に開催しています。


■申し込み方法
「(1)氏名(2)住所(3)電話番号(4)メールアドレス(5)年齢(6)性別(7)ご所属」を明記頂き、件名を「スルー夏合宿」として下記までお申
し込み下さい。申し込みを受付けしだい、おり返しご連絡させて頂きます。


■申し込み・問い合わせ先
スルー事務局(担当:いでがみ)
(NPO法人子どもとアーティストの出会い内)

e-mail learn....@gmail.com
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages