結果ファイルの図化方法について

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kominami

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May 11, 2026, 8:03:44 AMMay 11
to Salome-Meca & Code_Aster + Code_Saturne
「Salome-Meca & Code_Aster + Code_Saturne」のみなさま

いつもお世話になっています。kominamiです。


しばらく、PrePoMax(CalculiX)でCAEをしていましたが、Slome-Mecaに戻ってきました。
お手数ですが、Salome-Mecaの計算結果の可視化方法について教えてください。

【計算環境】
VirtualBox仮想マシンの上で
OS:Linux/ubuntu 2024 LTS
SalomeMeca2024:公式版のsif(Scibian11 Singularity containerコンテナ)をインストール。
SalomeMecaのバージョンが9.12であるため、paraVisのバージョンも9.12と表示されます。

CAE計算は終了しています。しかし、結果ファイル(*.rmed)のサイズが巨大なため、SalomeMeca の 「Aster-studyモジュール」からpost-process起動という操作をすると、SalomeMeca自体が落ちてしまいます。

paraviewの英語のコミュニティサイトの2021年の記事によると、
paraview(paraVisでない)に、medファイルのリーダーが Native supportされているのを知りました。
それで、paraview(6.1.2-RC2)をインストールしました。たしかに、medファイルが読み込むことができます。


【困っていること】

この掲示板の過去の記事
>ソリッドとは別個に節点や線要素でバネを作成した場合に、paraVisでrmedファイルを可視化すると、
>添付の画像のように、変位と応力がComSup0とComSup1に分かれてしまいます。
>この状態では、変形図の上に応力分布を表示させる事が出来ません。
https://groups.google.com/g/code_aster-salome-meca/c/ugcsF8BHXrU/m/_vhmAdlrAgAJ
と同様の問題に遭遇しています。

この当時(2016年)、
>ParaVIS (というかに Paraview) のバージョンが上がって仕様が変わったことが原因だと、公式フォーラムに書いてあったと思います。
と記載されていて、古いバージョンのparaVis、すなわちCAELinux2013のSalome-Meca2013.1(V6.6.0)を使って解決していました。しかし、さすがに、今の2026年で、2013年当時のparaVisを動かすのが難しそうに思います。

ところで、今のparaviewは以下のようにすれば良いです。
(2016年以降、この方法を行っていました。なぜうまくいくのか、詳しい理由はわかりません。)

*.commファイルについて
普通は以下のように書くと思います。(書式A)
IMPR_RESU(identifier='8:1',
          FORMAT='MED',
          RESU=(_F(NOM_CHAM=('DEPL',),
                   RESULTAT=result),
                _F(NOM_CHAM=('SIGM_NOEU', ,'SIGM_NOEU','EPSI_NOEU'),
                   RESULTAT=result),
          UNITE=2)
しかし、この書き方だと、変位と応力がComSup0とComSup1・・・に分かれてしまいます。


以下のように書くと、、(書式B)
IMPR_RESU(identifier='8:1',
          FORMAT='MED',
          RESU=(_F(NOM_CHAM=('DEPL', 'SIEQ_NOEU','SIGM_NOEU','EPSI_NOEU'),
                   RESULTAT=result),
          UNITE=2)
しかし、この書き方だと、変位と応力は分かれませんが、'DEPL'と'SIEQ_NOEU'だけが出力され'SIGM_NOEU'と'EPSI_NOEU'が出力されません。


 以下のように書くと、変位と応力が分かれず、'DEPL','、IEQ_NOEU'、SIGM_NOEU'、'EPSI_NOEU'の全てが出力されます。(書式C)
 IMPR_RESU(identifier='8:1',
          FORMAT='MED',
          RESU=(_F(NOM_CHAM=('DEPL', 'SIEQ_NOEU'),
                   RESULTAT=result),
                _F(NOM_CHAM=('SIGM_NOEU', ),
                   RESULTAT=result),
                _F(NOM_CHAM=('EPSI_NOEU', ),
                   RESULTAT=result)),
          UNITE=2)

※ ちなみに、ノード値だけでなく要素値とガウス値も出力できますし、paraviewのMedリーダーでで読み込むことまではできます。しかし要素値とガウス値の3Dビュー表示ができません。

★☆★☆★ ここまでが前置きです。★☆★☆★ 

接触問題を計算しようとして、問題が発生しました。
接触はペナルティ法で計算しています。

当然、書式Aだと、変位と応力が分かれてしまいます。
書式Cだと、ソルバー計算は終了され、*.rmedファイルが作成されます。Aster-studyは、IMPR_RESUでのエラー(例外)が発生するため終了したことになりませんが、作成される*.rmedファイルは、paraview(MEDリーダー)で読み込むことができます。この*.rmedファイルは変位と応力が分かれてしまっています。

発生している例外は下記の通りです。

Votre modèle semble être composé de plusieurs modélisations, les composantes de DEPL qui n'existent pas pour une partie du modèle ont été mises à zéro.

Dans certains cas, le fichier MED produit peut devenir volumineux. Dans ce cas, l'utilisation du mot-clé NOM_CMP est conseillée.

=== <EXCEPTION> <MED2_4> ====
Le champ 'result__SIGM_NOEU' est déjà présent dans le fichier MED pour l'instant 0.
Conseil :
Vous pouvez soit imprimer le champ dans un autre fichier, soit nommer le champ différemment.
=============================

お使いのモデルは複数のモデルで構成されているようです。モデルの一部に存在しないDEPLコンポーネントはゼロに設定されています。

場合によっては、生成されるMEDファイルが大きくなることがあります。その場合は、CMP_NAMEキーワードの使用をお勧めします。

=== <例外> <MED2_4> ====
「result_SIGM_NODE」フィールドは既にMEDファイルに存在し、現在は0に設定されています。
ヒント:このフィールドを別のファイルに出力するか、フィールド名を変更することもできます。
=============================

接触問題であるため、複数のモデルが存在していると思います。例外のヒントに記載されているように、フィールド名が変更されてしまったから、変位と応力がComSup0とComSup1・・・に分かれてしまったように思えます。(これは推測です。)

以上が、私の遭遇している問題です。

よって、質問を整理すると、下記の2つになります。

1) 2013年当時のparaVisを、ubuntu 2024 の上にインストールする方法はありますか?
  少なくとも、VirtualBoxの仮想マシンに、DEXCS2014(SalomeMeca)かCAELinux2013をインストールして、共有フォルダー経由で*.rmedファイルをやり取りするという“作業が面倒な力技”で何とかなるのでしょうが。。。。

2) paraviewのMEDリーダーで読み込んだあと、ComSup0とComSup1・・・などと別れているのを、paraviewのfilterで纏めることができるでしょうか?

以上です。よろしくおねがいします。
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