Swift飲み会やtwitterで
Swiftの実証実験の話が上がっているので
議論を進めませんか?
目的としては「大規模なSwift環境の運用ノウハウを得る」ことですね。
徐々に数を増やしていった際に、出てきそうな問題だけでも
・Ringファイルのメンテナンス
・レプリケーションの偏り
・ProxyServerの負荷
等々あります。
有志でサーバを出し合って、環境を構築して
運用してノウハウを得るというやり方を想定しています。
クラウドストレージ研究会で
Swiftネタを発表するので
そこで参加者募集するつもりです。
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Daisuke Matsui
@nanodayo
検証項目いいですね! 昨夜、自分も本MLに投稿したので、
そちらと一緒に議論していただけると助かります~
2011年11月14日10:48 Daisuke Matsui <sinorev...@gmail.com>:
皆様
皆様
お世話になります。中島でございます。
私も市村さんの指摘されている、
object-auditorの挙動に最近気づきました。
1サーバに大量のSATAディスクを搭載して使う場合は
遅いSATAディスクへ細かなI/Oが大量に走ってしまうので
間隔の調整やcron化&GET時のチェックのような形式のほうがいいのかもしれません。
認証周りはOpenStackとしてはKeyStoneと連携せざるを得ないと思いますが、
Swift単体での利用を考えると別途何か仕組みがあると嬉しいですね。
時間があれば認証のLDAP連携や、Hadoopへのデータロードツールなんかを作ってみたいですが、
本業が年度末に向けて活気づいているのでなかなか手がつかない状況です。。。
HWの準備に関しては今週末のOSC2011と、
11/30のOpenStack+CloudStack勉強会でSwiftの発表するので、
そこで実証実験の内容を話して有志を募ってみたいと思います。
HWのゴールはどのくらいで設定するのがよいでしょうかね?
(設置する場所の問題もありますし)
↓これまでの内容をまとめておきます。
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HW準備
■現状
・中島の検証センターはマシンはそこそこあるがSATAディスクがほとんどない。
・借りるのに時間かかる&期間制限有り
■やってること
・松井さんがクラストで募集
・中島がOSC2011、勉強会で募集
■決めること
・検証用に何台くらい準備するか?
・設置場所
・期間(いつからどのくらい)
検証・検討項目
■Ring
・徐々に台数が増える場合のメンテナンス方法
・構成ファイル自体をswift内部にストアしておく手法
■Proxy
・徐々に台数が増える場合の負荷
・単一アカウント時に負荷集中、Zoneの切り方
・GET、PUT/POST ロケーションを分散させたりする場合に問題あり
■Account
・SWAuth無き後の細かいところをどうするか
・keystone自体がSPOFになりえる状態
・ACLの扱い
■Container
・コンテナ同期とか
■Object
・swift-object-auditor、swift-object-replicator の負荷
■運用面
・各アカウントの統計情報とか、ディスクの利用状況とかをうまく集めてくる手法
■その他
・本当にxfsが一番効率いいの?
・RAID5にするとパフォーマンス相当おちるの?
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以上。よろしくお願いいたします。
2011年11月14日23:25 Motonobu Ichimura <moto...@gmail.com>: