◆◆転送歓迎◆◆
~ぷらっとツアーbyおおた市民活動推進機構 第3弾~
見て触れて感じて学ぶ「地域の宝」の見つけ方
~「100年先を見据えた市民型公共事業」に学ぶ~
★霞ヶ浦 アサザプロジェクト見学会★
彼らから何を盗むか?それはアナタしだいです!
-----「私は、発想を真似して学校法人をつくりました」
次々に繰り出される想定外のアイディアで、「死の湖」と
呼ばれた湖・霞ヶ浦を再生している「NPO法人アサザ基金」
。
活動動員数は延べ16万人!
彼らの手にかかれば、地元の小学校は研究所に、やっかいな
外来魚も資源に早変わり。木こりになったり、衛星を使ったり
、
ウナギを呼んだり…。これで霞ヶ浦がキレイになる!?日本に
こんなスゴイNPOがあるんです。
皆さんの活動のために、ぜひ紹介したい。
ご一諸に霞ヶ浦に行きましょう。
(NPO法人おおた市民活動推進機構 代表理事 玉田さとみ)
●ツアー概要●
日時:2008年12月21日(日)8時~18時
集合:8時 JR大森駅東口バスターミナル付近
参加費:7000円(j見学費・現地までのバス代・昼食費・保
険料等)
定員:25名(小型バスをチャーターしての視察です。
ただしマイカーでの現地直接集合も可能です。また
、電車等
での現地合流も、若干名であれば可能です。ご相談
ください)
●視察スケジュール●
8:00 大森駅出発
10:00 牛久市生涯学習センターにて 活動紹介
(飯島博アサザ基金代表理事より)
このあと、昼食を間にはさみ、3箇所のフィールドを見学
牛久市立神谷小学校学校ビオトープ
石岡市石川 植生帯復元地区(行政との協働事業)
石岡市東田中 水源地保全(企業との協働事業)
16:00 現地を出発(現地合流組と解散)
18:00 大森駅到着
●ご案内くださる飯島博(いいじまひろし)氏プロフィール●
長野県出身 1956年生 茨城県在住
特定非営利活動法人アサザ基金代表理事
霞ヶ浦北浦をよくする市民連絡会議事務局長など
中学生時代に水俣病などの公害事件を知り、自然と人間の共存
に
ついて考え始める。
1995年から湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェ
クト」を
推進している。湖岸植生帯の復元事業や外来魚駆除事業、流域
の
谷津田の保全などを地域住民、学校、企業や行政と協働で取組
み、
170を超える霞ヶ浦流域の小中学校において出前授業を実施す
るなど
現在までに参加者は延べ16万人を越えている。この取組みは「
市民型
公共事業」と呼ばれ、地域の産業や教育に環境保全機能を組み
込む
ことで新たな循環型社会システムを構築し、100年後には、「
トキ」の舞う
霞ヶ浦を目指している。
NPOは社会のホルモンであると位置づけるなど、独創的な思考
に基づく
その取組みは、大学や経済界でも研究テーマに取り上げられる
など、
日本のNPOの先駆的な役割を果たしている。漫画「絶望に効く
薬」
(山田玲司作)や内閣府の国民生活白書など様々な分野で紹介
されている。
主著等:「よみがえれアサザ咲く水辺」(文一総合出版)
「自然再生事業」(築地書館)
「水をめぐる人と自然」(有斐閣選書)
「地球環境読本Ⅱ」(丸善)
「住民・コミュニティとの協働」(ぎょうせい)他多
数
●参加申込み・お問合せ●
参加のお申込みは、下記にご記入の上推進機構(ota-s...@nifty.com
)
までご返信ください。
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◆ぷらっとツアー第3弾 アサザプロジェクト見学会 申
込み書◆
12月21日(日)のツアーに参加申し込みます。
氏名:
住所:
電話番号:
eメールアドレス:
自家用車、電車を利用する方はその旨をご記入の上ご返信くだ
さい。
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NPO法人おおた市民活動推進機構
〒143-0016
大田区大森北1-30-1 三喜屋ビル2階
TEL 03-5753-3860
FAX 03-5753-3861
Eーメール ota-s...@nifty.com
推進機構HP http://peoplesact.org/
新感覚社会貢献WEBマガジン“やるじゃん!おおた”
http://www.yaruota.com
協働オフィス“ぷらっとホーム大森”ブログ
http://blog.canpan.info/ohmori/
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ここまで。