今週のヒロのコーナ―はトランプ100日の結果をのぞいてみます。
通商貿易TPP離脱:
国民健康保険問題:
移民問題:
気候問題と地球温暖化:
税制改革:
池上さんを含めCNN、ABC, Washington Post等、
反トランプ批判メディヤ報告をそのまま
日本ではメインメディヤ紹介していますし、できたのはTPPだけで、
トランプ政権は大ぶろしき人間でなんにもできなという
日本人には解りやすい理論でくくってます。
しかし、
私もNYCの高い不動産売買交渉をしてますので、よくわかりますが、
トランプ交渉のやり方はわかりやすい
典型的なNYスタイルなのです。
多分アメリカ気風なのでしょうが。
彼の交渉のベースはアメリカファーストであり、
まず自分の問題提起をし、
理想的理論をドンと隠さずに全て表に出し、
これでどうかと国民に提案し、選挙にでる。
そして、
そのままで、実行にでる。
もちろん
現実は相手がいて、それはいかない、
そこで、落としどころがなければ、交渉破綻、
しかし、
少し可能性がい互いにあるとみれば、再交渉を検討、
落としどころを探し、そこで総合理解ありポイントでClosingする。
だいたい、これがやり方です。
いまのところ、
その鬩(せめ)ぎあいの最中で、
トランプの取り上げた課題は
今までのグローバリスト傀儡大統領達が取り上げなかった
アメリカ国民に気が付かないようにされていた最大の課題であり、
わすか、
100日で方向性がみえるものでもなく、
これをもってダメともっていくのは、
あんたがたバカか?、
それとも
グローバリスト派の人達で、
一般市民情報操作をして無能日本国民製造をしているかでしょうね。
たとえば、
アメリカは世界のポリスマンに興味なしと言いながら、
シリアがサリンミサイル攻撃とあれば、
59発の巡航ミサイルをシリアに瞬時に打ち込み、
この行動が誤解されないよう、バランスをとるため、
このどさくさに紛れ、
原爆に次ぐ最大級爆弾をアフガニスタンのISISに
打ち込む行動にでます。
北朝鮮対策では、
中国、ロシアも取り込む交渉力によるアメリカ軍包囲網を敷き、
ミサイルテストをことごとくワカラナイ技術で空中分解失敗させ、
もう、そのようにはさせないから、
でも、条件付きで交渉には乗るよとでるのです。
その背後には、
産業廃棄物になりそうな旧兵器を早く処理し、
戦争を起こさせ、ビジネスとしてなりたたないと、破産してしまう、
軍産金融複合体に新型兵器生産が組めるような気遣いもし、
オバマと違い、おかしなことするとトランプはすぐに反応するよと
世界にアメリカファーストの釘を刺したのです。
グローバリスト傀儡オバマ政権はアメリカを知らないうちに弱体化させ
国境なしで自分らのお金を刷る権利のもとのOne World Orderを推進すること
でしたから、トランプ政権は彼らとも調整を取りながら落としどころを
探しつつ、アメリカファーストを推進しようとしている最中だと
私は読んでいます。
詳細を書くと、ながくなりので、これくらいでまとめました。