昨日のヒロのコーナ―での
宇宙の話が言葉だけの説明では解らないとのことなので、
今回、図解をいれました。
実際われらのいる天の川銀河を外から見る方法がありませんので、
下記がその想像図です。
レンズ型を真上から捉えると、4つの腕があり、スピンしてます。
そして、横から見たレンズ形では、中央平面が明るくなってますが、
そこが、エネルギーの濃い宇宙線が集まっている箇所です。

上記をさらに解りやすいように下に図解してみました。
われらの地球がある太陽系は自転しながら、
天の川銀河を2.05億年かけて公転しますが、
太陽系は3500万年かけて宇宙エネルギーの濃い
中央平面を図解のように、(X)マークを
1公転中6回弱横切ります。
その際、
宇宙エネルギーの濃い銀河中央平面に近づくにつれ
太陽系がマイクロウエーブに入ったような現象で、
熱くなり、そこから、遠ざかれば寒くなるわけです。

上記の理論に当てはめて、地球温暖化を見てみたわけです。
NASAの調査では、
全ての太陽系惑星の温度が上がり、
太陽系の一番外にあり、太陽熱の影響を受けない冥王星までも温度が上がっている
現象をふまえ、
人類が作り上げるCO2が主原因ではなく、
太陽系公転軌道と銀河中央平面の関係が主原因での
地球温暖化だとの説のほうが正しいと思うのです。