今週のヒロのコーナ―は、最近旬の下記4項目をとりあげますが、
その背景を知ると、何故か?が、よく解ります。
馬渕睦夫氏のご意見をもとにまとめてみました。
背景:
グローバリストたちは資本主義と共産主義両主義のどちらか、
あるいは両方でOne World Order支配構想実現を産業革命以来、
強力に進めてきました。
その証拠に
ロシア革命の資金援助はグローバリスト所有のウオール金融街からでています。
基本は
少数派でどの様にしたら世界支配実現が可能かの骨子が
それぞれの思想の背後に組まれています。
要するに、
資本主義の本質=共産主義の本質=少数派による世界支配
なのです。
わたしは、民衆を愚民化させ支配するような上記主義は、
そろそろ終焉してほしい組みですので、
その軸で下記のような「目覚ましコメント」をずっと出しているのです。
青のハイライトはリンクしましたので、詳細が読めます。
中国に媚びをうる二階俊博幹事長が日本参加を誘ってるようですが、
中国より上に位置した中国共産主義体制主導で動くものであり、
しかもこれらの新シルクロードでアフリカまでハイウェイ陸路で綱く、
グローバリズム大構想は、
ただ彼らの既得権益を増強させる結果をもたらすので、
彼らの基本的体質が変わらない今の時点での関与は、避けるべきでしょうか?
また、
弱まった中国経済力だけでは、実行不可能プロジェクトなので、
このような、大ぶろしきで資金勧誘をしているそうです。
コ―ミーFBI長官下し:
FBIはヒラリーもトランプも両者の弱点を握ってますので、
それを、両陣営が自分らの既得権益のための狭間にコ―ミーを落とし込み、
結局、利用される結果となってしまうので大変です。
やはり、
自分の哲学が問われ、
その価値で判断されるのでしょうね。
今回、どちらにも付く彼の判断はNOと出たのでしょうね。
トランプ支持派は:
Lock her up、ヒラリーを検挙しろ、の勢いで、選挙直前、コミーに
ヒラリー疑惑を出させ、選挙でのトランプ優勢に加担させたり。
トランプ反対派は:
ヒラリー逮捕のための調査を中途で辞めさせたり、
ロシアに握られてるトランプ弱点をさらけ出せとの圧力があったりの狭間で、
トランプに辞めさせられています。
また、
反対派は、
いままで延々と培ってきたロシアとアメリカの2分割政策が終焉するのを
必死で避けさせようとしていますが、
トランプはロシアと組んだほうが良しの答えがありますので、
もともと、グローバリストが作った、ロシア資本主義を
プーチンが奪い取り、ロシアのプライとを掲げた反グローバリストなので、
同様のトランプとプーチンが手を組めば、
グローバリスト達の終焉となります。
そこで、
必死で自分ら所有メディヤ経由で、
トランプタタキを強行しているのです。
米ロ会議でトランプのアメリカ機密漏らしとしてのタタキ:
このように内容に一々干渉されては、首脳会談そもそもが成り立ちません。
そもそも、首脳会談だからこそ
そこまで話が出ての内容があるから、
交渉が成立するのです。
反対派が会談内容を漏らしながら、
トランプイメージ叩きが強行されてます。
フランス、マクロン当選:
フランスはEU方針の移民受け入れで国政がズタズタ。報道されてませんが、
各地で多数の暴動がおきています。それでもマクロン当選させるとは、
フランス人は馬鹿か?となりますが、
ロスチャイルドお膝元、マクロンの実行不能でいいことづくめの選挙公約
(ヒラリー公約によく似てる)をのせるメディヤ情報で洗脳されたのでしょうね。
マクロン、66.06%獲得とは、悪魔の数字666ですかね?
マクロンの言う、
フランス国益とEU国益の両国益の成長はもともと不可能なのですが?
影では、
ルペン票が大量に破かれたとの報告も?
馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第48回 「テーマ:一帯一路の大風呂敷」
https://www.youtube.com/watch?v=fbWi7A3Ed2c