今回のヒロのコーナ―は、トランプさんの地球温暖化対策パリ協定離脱を
取り上げます。
武田邦彦教授の説では、
政治に利用される御用学者デッチアゲデーターの嘘、間違いがあり、
ゴア副大統領がノーベル賞をもらったりして、
世界をCO2削減に参加させたが、
アメリカはもともとCO2削減に乗り気はなく、それ自体が欺瞞であり、
今回トランプが正式に離脱しても、いままでと何も変わらないし、
これの方が、欺瞞を修正した、すっきりした形がでたと言っています。
私は今回、視野をもっと広くして、
銀河の中の太陽系の関係で、のぞいてみます。
太陽系は銀河渦巻きに大きく4つの腕ありますが、属するのは小さいオリオン腕で、
その外の方に位置し、絵本くらいのサイズの銀河映像では巨大太陽系でも
目に見えないくらい小さくなるそうです。
太陽系全体が宇宙のマイクロウエーブに入るような状態になりますので、
私は、この銀河系現象が、地球温暖化としてあらわれていると捉えられています。
2012年12月21日がこの銀河中央平面を太陽系が
横切る時点と、捉えています。
確かにそうなっているのです。
What NASA Found - Ozone on Mars, Oxygen on Venus, and Global Warming -
Episode 9
https://www.youtube.com/watch?v=HVWynzUFLBw
Something is Affecting the Entire Solar System
https://www.youtube.com/watch?v=Km3uhv6oVWg
水星(Mercury)はメッセンジャー探査機が2008年には見られなかった
巨大磁気嵐を観察しています。
金星(Venus)は1978-1999の観測で大気がかわり、酸素が増えグリーンに輝きだし、
オーロラの輝きは2500%増えています。
火星(Mars)は1975-1997の観測で雲とオゾン層が増えて火星温暖化が観察され50%のアイスが1年で溶けています。また、2001/6/26-9/4の観測では火星全体を覆う、人類なら壊滅状態になるほどの、超大規模ダストストームが起きてます。
木星(Jupiter)はプラズマ雲が200%明るさを増しています。
天王星(Uranus)は2003-2007観察で明るさが増加、
海王星(Neptune)は40%明るさ増加。
冥王星(Pluto)は太陽系の一番外で、太陽の惑星ではないことに最近位置づけされましたが、
太陽の影響がほとんどないところで、温度が90度から270度へ、
大気圧が300%増加しました。
地球は地震、火山爆発、洪水等が1963-1993年にかけて410%増加し、
太陽もおかしくなってますが、説明が複雑なので今回は省略します。
太陽系外側を包むプラズマは1000%明るさ増加だそうです。
上記報告によれば、二酸化炭素人類排出の影響より、
地球温暖化は、この宇宙現象が主であると推測すべきだとおもいます。
ですから、
私は賢いグローバリストがこの太陽系温暖化現象を、
人類CO2による地球温暖化との理論を御用学者に出させ、恐怖を生み出させ、
CO2排出量を先進国がまだ余裕ありの後進国と売買できるよう、
二酸化炭素排出量金融トレードとしての、商品化たと判断します。
それでは、これならどうなるかと、私が上記をもとに予測すれば、
太陽系が、今後どんどん宇宙線の濃い銀河中央平面から遠ざかりますから、
地球は寒冷化に行くのではないかと予測します。
小氷河期が到来してる。氷河期派の主張と反対派の主張
http://karapaia.com/archives/52233875.html
ですから、逆に2酸化炭素を大量に出し、地球を暖める
必要に迫られるかもしれません。
ちなみに、2酸化炭素は、生物にとって最も大切な要素と、知ってますか?
植物は全て2酸化炭素を取り入れて成長し、われらの食物をこさえます。
2酸化酸素が少なければ、植物も食い物も育ちません。
美味しい食物がそだたなくなり、ハングリー経験となりますね。
さて、話を基にもどし、
トランプのパリ協定離脱ですが、
私は、今まで通り、なんでもないことを、大げさにメジャーメディヤが捉えた、
トランプキャラ殺し作戦であるとみています。
なぜなら、
トランプの最終狙いは、グローバリストたちの持ち物である私銀管理下で
あたかも国有であるかのようなFRB(Federal Reserve
Bank) の名前のもとで、
国民をだましオペレートしているグローバリスト達の通貨発行権を
アメリカ国有とすることですから、グローバリスト達が失脚しない限り、
通貨発行権国有化をあきらめさせるまで、徹底的なキャラクター殺しは、
あらゆる機会をネタにメインメディヤ経由でこれからも継続されますね。
トランプはホワイトハウス執務室の壁に、
通貨発行権を銀行から取り上げ、国有化させて、唯一、暗殺を免れた
第7代アンドリュー ジャクソンの肖像画をかけて、かれらと戦っています。
同じことを試み暗殺されたリンカーンやケネディーの肖像画ではありません。
それでは、また、