今回はNHK制作、
マイケル サンデルの白熱教室での
トランプ派 vs反トランプ派の議論、
これにより、
大変よい背景がわかりましたので、
ながいのですが、
読む方が解りやすいし、
楽だとおもうので、
今回、ヒロのコーナ―に載せます。
9名のトランプ派全員、9名中の4名の反トランプ派も
真実を伝えるジャーナリズムはなくなり、
トランプをこき降ろそうとする
扇動メディヤが国民を分断し戦わせて、
アメリカ市民同士の対話をするチャンスや場所を設けない
仕組みで世論が操作されているのが原因だ言います。
この現象から、私に見える結論を先にいえば、
グローバリスト達が国民を騙し続けるのはもう難しく、
彼らの世界統一政府成立の可能性は消えていく傾向にあるのでしょう。
このトランプ派 vs反トランプ派議論は、
根本を知らされていない
良識ある国民たちの意見です。
その根本は
どこの大学でも教えない、メディヤも、
大統領も言えない禁句ですが、
それを知らなくても
下記議論結果が出てきたのです。
その禁断の根本とは:
“国際私有大金融機関達が、
それぞれの国の通貨発行権を長い歴史で勝ち取り、
その権利を、あたかも国有であるように、騙し続け、
つねに、彼らの利益のために世界が運営されてきた
という事実です。“
彼らがグローバリズム推進派であり、
One World Order、
地球人類を管理可能な人数となるように90%を粛清し、
彼らにより、国民を「奴隷」として管理する
世界統一政府建設推進派、
それに挑戦し、
アメリカ通貨発行権を国有化させる戦いを始めたのが、
新参者トランプ、米軍ペンタゴンとトランプ支持者達なのです。
世界をあと少して手中に収めそうなグローバリストとメディヤにだまされている国民
対
新参者トランプ、アメリカ軍、とトランプ派国民との闘いなのです。
このプログラムでは;
18人のいろいろの職種からなるパネラーが9人ごとに
トランプ派、反トランプ派とわかれ、議題が進んでいきます。
枝葉の意見は省略し、メインの意見を記入してみました。
質問1: アメリカ第1主義をどう思うか?
賛成 トランプ派(9/9)、 反トランプ派(4/9) 合計13名、
反対 トランプ派(0/9)、 反トランプ派(5/9) 合計 5名、
反対派でも4名が賛成しています。
賛成派:
職がアメリカから諸外国に流れてしまい、疲弊している今日、
アメリカを何とか守るというのは当然の課題、
すでに、アメリカの自治体が地域を支える力を無くしている、
自分のことの面倒を見れなくなった人が、
ほかの人の面倒がみれますか?
まずは自分の国を立て直す必要あり。
カリフォルニア農家は80%を輸出しているが、
自由貿易でアメリカは貧乏くじを引かされてきた、
さまざまな規制が農家に不利な条件を強いられている、
基本的には、グローバル化は賛成だが、
不利な条件でのグローバル化は困る。
反対派:
パキスタン出の人はこのスローガンの言葉の中に、
人種差別、孤立主義、過激主義が潜んでいる、アメリカの本来の寛容さ、温かさがない、
アメリカは世界の警察ではなく、世界最大級の麻薬取引し、
武器輸出国のヤクザのような存在、パキスタンの麻薬問題はアメリカが原因と言います。
――― しかし、麻薬問題はグローバリスト達直営であり、トランプ新政権は、
かれらの収入源を潰す作戦にでていますから、このことを知れは、
彼女はトランプ派になるでしょうね。
質問2:キャリア社、空調設備会社、メキシコ移転中止、インディアナに残る
よう、トランプが図った行為
賛成 トランプ派(9/9)、 反トランプ派(2/9) 合計 11名、
反対 トランプ派(7/9)、 反トランプ派(0/9名) 合計 7名、
キャリア社の社員でトランプ派:
これまでの大統領は守れない約束ばかり、トランプが最後の望みでした。
かれは、メディヤぬきのツイッターで本音を自分の言葉で語り、信用できるひとです。
キャリア社の社員で反トランプ派:
複雑な気持ちで迷います。仕事を守ってくれたことには感謝しているが、しかし、彼の行動は
人気取りに思える。全員の雇用は守れず、この会社でも550人は解雇された、我々の税金は
国内の雇用のために使われるべき、シリアの反体制派に使われるべきではない、難しいところですが、トランプは自分のブランド製品を海外で制作している、自ら模範を示すべき、トランプはメディヤとバカ騒ぎしているコメディヤンにしか見えない。うちの6歳のセガレと同じ程度にしか見えない。
衰退産業に一時の回復を見せるために環境破壊をしてもいいのか?
質問3:雇用のアウトソーシングはどう思いますか?
原因はコンピューターの導入で、ロボットや情報処理能力で仕事が奪われている。仕事の87%はAI等の導入により失われていくのです。失業の本当の理由に目を向けるべき、グローバル化における、雇用流出は極一部のことです。グローバル化が悪者にされている。確かに、
企業はルールのない外国で生産し労働搾取をしてますが、責められるべきは企業であり、
グローバル化ではない。経済とは時給15ドルのアメリカで生産するより、時給3ドルの国で
生産したほうが利益がでる。トランプもそうしている、ですから、トランプでも経済の現状は変えられない。
上記は何も知らないことでのメディヤのうけうりで立派で簡単ですが、炭鉱労働者等の
生身の人間の話をしています。外国では低賃金労働で雇用主に搾取されている現状もあるのですよ。トランプが初めてアメリカファーストと打ち出したので、その中に、今までと違う可能性をみっけてみたいのです。
トランプ派、反トランプ派の船にのるのは本当は関係ない、みな同じ船に乗り、
自分の分け前が欲しい、きちんとした家にすみたい、安定した老後、子供達にはより幸せになって欲しいと思っていると思だけです。
我らを敵と味方に色分けしているのはメディヤの影響です。
問題をでっち上げたり、お互いに納得している部分をわざわざ対立させたり、最終的に求めるものは同じなのに、そこへ到達する過程が違うので議論になるのです。
質問4:アメリカ製を買い、アメリカ人を雇用するにつきどう思いますか?
高度な経済では、賃金の低いところに生産が行くという原理に反しますが?
たとえば車ですが、ちゃんと投資したお金に似合う性能を持つ車を買います、
どこの車とか、愛国心とかは二の次です。
最近買ったアメ車はアジア製だし、ドイツ車はテネシー州製で、私は愛国者ですから、
モデルは嫌いだけど、テネシー州のアメリカ人を雇用しているドイツ車をかいました。
ここで、トランプ派、反トランプ派に分かれることはなかった。
質問5:アメリカの世界での役割を減らすし、国内の問題に
眼をむけるべきか?
賛成 トランプ派(5/9)、 反トランプ派(7/9) 合計 12名、
反対 トランプ派(7/9)、 反トランプ派(0/9名) 合計 7名、
反トランプ派の大半が役割減らしに賛成、
上記の結果を見れば、
アメリカファーストと一言で言っても、
複雑であり、トランプ派、反トランプ派で
意見が異なり二分されることはなかった。
質問6: メキシコ国境に強大な壁を作る?
メキシコから正式な手続きなしでアメリカで仕事をし家族を持ち納税し生活している
人達が1,100万人いるますが、不法移民=犯罪者として一括りにされている現状あり。
賛成派:
多くの犯罪は不法移民が犯している、ですから対策が必要。もちろん移民は
歓迎する、この国は移民が大切ですが、正当な手続きで来るべきです。不法移民取り締まりには賛成。とにかく国境付近では、メキシコがらみの麻薬犯罪が多発、何とかしないといけない。
壁の問題は人種差別とか移民の問題とちがい、
抜け穴だらけの壁から、麻薬がアメリカに流れ、武器がメキシコにながれます、
ですから、これは治安の問題です。両国の人々をどう犯罪から守るかという話でしょう。
反対派:
ハイチからの正式移民で現在弁護士も正式移民に賛成、しかし、不法移民がすべて、自国で犯罪を犯し逃げてきとの思いはおかしい、そのほとんどが自国のマフィアの暴力、レイプや、そのほかの問題から逃げてきた人たちです。ですから、超大国として、そうゆう人たちを受け入れることを認識するのも義務です。壁なんかとんでもない。
壁建設には費用の面で反対。
反対でも賛成でもないグループ:
どの国にも、その国の主権を守る権利がある。私の家にドアがある、誰もが入れるわけではないのと同じ、しかし、壁は人種差別のシンボルと見える。
ブルックリンのレストラン経営者、マーク、は南米の7か国からの移民を採用、
彼らすべてが不安を覚えている、しかし、
彼らのサービスでお客さんは満足しているので、
その支援をえるために、レシートの最下部に
“Immigrant Make America Great ( They also cooked your food and
served today
―アメリカを偉大にするのは移民です、(今日の料理もサービスも移民がしました。)“
と入れ、支援を呼びかけています。
私は政治的でないのですが、この話題はネットで一気に拡散しました。その結果、多くのサポートと同時に脅しや、偽の予約で埋めたりの行為もありましたが、
私はくじけず、サポートしながら、
移民がこのような恐怖を味わいながら生活するということを
知ってもらいたいとおもいました。
このようにマークの、アメリカ社会をよくしようと、いう行為に壁賛成者も異論なく、
支援すると言いました。しかし、移民はアメリカ社会に同化すべきだが、随分前から
その傾向がないように思える、
質問7: トランプの言う、1100万人の不法移民を全員強制送還することに関し
どう思いますか?
賛成 トランプ派(0/9)、 反トランプ派(0/9)
合計 0名、
全員反対なのです。
そのような、強制送還は農業、サービス業、建設業にとって大問題です。
善良な不法移民は全員に何等か法に沿った処置をし、登録をしなくてはいけないと思うそうです。
質問8:メディヤが自分の国の大統領が嘘をついていると糾弾するのは適切か?
不適切派:
自分の国の大統領には敬意をもち付き合う必要がある。嘘つき呼ばわりとか、失敗するのを期待するとかおかしいでしょう。メディヤの意見ばかり伝えて、事実をきちんと伝えていない、
メディヤは嘘つきです。かれらはトランプを攻撃したいだけなのです。
メディヤが過度に攻撃的に出ている。
適切派:
もし、大統領が嘘をつくなら、糾弾するのが彼らの仕事。
質問9:今日のアメリカの分断はトランプかメディヤか、どちらに責任があるか?
メディヤに責任があると思う人
トランプ派(9/9)、 反トランプ派(4/9) 合計 13名
トランプにより責任があると思う人
トランプ派(0/9)、 反トランプ派(3/9) 合計 3名
反トランプ派にも4名がメディヤが悪いと言っています。
真実を伝えるジャーナリズムがなくなり、大騒ぎするメディヤしかない、
メディヤは複雑な問題を一言インタビューにして自分らの都合のいいように要約し、
問題をじっくり検討する素材も機会も与えず、視聴率と広告料を稼ぐだけのメディヤの
罪は重いです。
今日みたいに、ちゃんと議論しないとダメなんです。
選挙中に、このような討論会をメディヤは設けましたか?
いや、全然ないです。NBCでもCNNでもやりませんよ、
先生はこんな討論が、受けるとおもうんですか?日本以外でね。
我々が、仲良く議論する姿なんか、彼らは求めていませんよ。
分断を解決されたら、かれらは困るんです。
テレビでは教養のない人々のヘイト発言や、国旗を燃やすシーンばかりを見せられ、
歩み寄る余地もなかった。
今日は、久しぶりに、これからのアメリカに期待を持つことが出来た、
反対側の人達から学ぶことが出来たし、反対に、向こう側の人もなにかえるものが
あったと思います。
アメリカのテレビでは絶対に出来ない体験です。
質問10: 今日の議論で驚いたことは、
トランプ派の人達が誰もトランプの1100万人強制送還に賛成しないことにおどろきました。
トランプ派の人達も何らかの方法で受け入れるべきと思っていたのですね。
メディヤの役割ですが、その質問が、
率直に、「犯罪者でないものの不法移民を認めるべきか?」との質問を
すれば、両派の合意はあるのですね。
ごくわずかのトランプ反対派のイメージがメディヤにより悪用され、
国民が分断されています。
原本資料:
白熱教室〜トランプ派 vs 反トランプ派〜①
https://www.youtube.com/watch?v=GdTwjU7AsTA
白熱教室〜トランプ派 vs 反トランプ派〜②
https://www.youtube.com/watch?v=m6nlvP8THPE