2017-5-5-Shinto
今日のヒロのコーナ―は、感謝をこめて加瀬英明、馬淵邦夫両氏の
対談を取り上げさせてください。
わたしも、以前からわかっていたことですし、
語られていない部分の私なりの知識もありますが、
日本神道を判りやすく他宗教と比較して
明確になされていました。
ぜひにもビデオを見てください。
そして、
Make Japan Great
Again!
の糧にしてください。
もともとは神道とは呼ばれず、
かんながら(随神)の道と呼ばれていて、
神と共に生きる道としてあるのです。
宗教とは、開祖、経典、教団、論理があると定義されますが、
神道に全くそれらははないので、
宗教ではなく、信仰であると捉えます。
理論として言葉挙げをせず、
感性を理性の上に位置させているため、
ですから、
宗教のように、理論の違いで様々な宗派に分かれる要素もなく、
神と共に生きる道とした文化として
日本人が実践してきた信仰であると捉えています。
そして、日本の神々は権威はあるが、
権力を振るわなく共同作業をし
調和でなりたっているととらえるのです。
まさに、エコロジーそのものでしょうか?
それでは、真意をくみ取ってください。
加瀬英明×馬渕睦夫『日本らしい国づくり』#06 日本の神道と世界の宗教
https://www.youtube.com/watch?v=H4AZbA2xM8w