☆環境市民は、ぶれずに30年☆
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◇◆ 環境市民 メールニュース Vol.808 2026.1.25-2026.2.7
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2020年のコラムで、NHKによって生成された故・美空ひばりさんの3D映像が新曲を歌ったことを紹介しました。
現在、素人でも、AIを用いれば本物そっくりの人間や動物の動画を生成できる時代になりました。
……コラムに続く
◇◆ 目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)環境市民のラジオ 環境を身近に感じる15分
・今週はお休みです。
2)環境市民の主催・協力行事情報
・持続可能な地域創造ネットワーク全国大会・ESD自治体会議2025
・欧州視察「SJSサステナブル・トレイル2026」参加者募集中!
・市民再エネプロジェクトin京都
・環境市民の動画紹介
コラム<AIと共生する未来>
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1)環境市民のラジオ 環境を身近に感じる15分
・今週はお休みです。
バックナンバーをぜひ
<インターネットから聞けます(各回約15分)>
https://radiocafe.jp/200304006/
★一緒に番組をつくってみませんか?★
毎週月曜日13:00から15分間、FM79.7MHz京都三条ラジオカフェから放送ボランティアも募集中。
はじめての方も大歓迎。環境問題への理解が深まりますよ。
電話 075-211-3521 メール
li...@kankyoshimin.org
2)環境市民の主催・協力行事情報
○持続可能な地域創造ネットワーク全国大会・ESD自治体会議2025
この会議は、持続可能な地域の実現に向けて取り組むすべての方々が対象です。
ESDを通じた地域の課題解決に先駆的に取り組む事例を学び、
SDGsターゲット年に向けて地域での取組や域学連携の方向性を参加者の皆さんと議論します。
新たなネットワーキングの機会としてもご活用ください。
ぜひ お誘いあわせの上、ご参加ください!
日 時: 2026年2月24日(火)13:30~17:00
会 場: 立教大学 池袋キャンパス 11号館
主 催: 持続可能な地域創造ネットワーク
http://www.lsin.net/
立教大学ESD研究所
お問合・申込:持続可能な地域創造ネットワーク
電話:03-3263-9206 メール:
sdigi...@gmail.com
プログラム
<グループセッション>
1.気候変動教育
コーディネーター:白井信雄(武蔵野大学工学部サステナビリティ学科/環境システム学科教授・学科長)
2.関係人口
コーディネーター:図司直也(法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科教授)
・地域の中での大学
コーディネーター:二ノ宮リムさち(立教大学環境学部開設準備室教授)
<パネルディスカッション>
ESD研究所が実施してきた「地域創生拠点におけるSDGs・脱炭素実施状況の調査と提言」の内容と、連携自治体の取り組みを共有し、新たな大学・地域連携のあり方を探ります。
登壇予定:静岡県松崎町、福島県桧枝岐村、長崎県対馬市ほか
<現地視察>
みらい大使館、HIRAKU
○欧州視察「SJSサステナブル・トレイル2026」参加者募集中!
~スイス~オーストリア~ドイツのサステナビリティの軌跡を巡る」現地視察~
欧州・ドイツ語圏で既に取り組まれている持続可能な社会づくりへの事例を現地で感じ、考える。
日本で実践できるヒントを持ち帰るための視察セミナーです。
視察先は地域創生 や次世代を見据えた持続可能な取り組みを行う企業や自治体など。
通常では短期滞在ができない四つ星ビオホテルでの2泊(朝夕食付き)の宿泊体験も含まれています。
ぜひ、日本で実践するためのヒントを持ち帰ってください。
視察期間: 2026年5月17日(日)~23日(土)現地6泊7日
集合・解散: スイス・チューリッヒ空港
最低催行人数: 12人~
視察料金: 495,000円~555,000円
募集締切: 2026年2月17日(火)
企画・手配: SJS スイス-日本サステナビリティ交流会
https://sjs-webinar.com/
お問合せ: E-mail:でお願いします。(担当:岡田)
in...@sjs-webinar.com
視察の詳細や過去の視察についてはHPからご覧いただけます▼
視察のプログラム詳細
https://sjs-webinar.com/2025/12/trail26_application/
これまでの視察風景など
https://sjs-webinar.com
*コーディネーター
滝川 薫
https://www.takigawakaori.com/
スイス・シャフハウゼン州在住の著者、ガーデンデザイナー、Atelier für Oekologie und Gartenkultur 共同代表
1999年からスイスを拠点としてスイス・ドイツ・オーストリアをフィールドに環境、エネルギー転換、省エネ・エコ建築、有機農業、持続可能な地域発展をテーマとした執筆、専門視察セミナー、通訳などに携わる。2022年よりSJSスイス-日本サステナビリティ交流会の代表。
近著:「欧州のビオホテル~エコツーリズムから地域創造へ」ブックエンド社、
「エネルギー自立と持続可能な地域づくり~環境先進国オーストリアから学ぶ」昭和堂(共著・取材協力)
「100%再生可能へ! 進化するエネルギービジネス」新農林社(企画・共著)
○市民再エネプロジェクトin京都
~みんなでつくるおひさま発電所×防災~
https://econetkinki.org/topics-20250326/
太陽光発電を設置する施設を募集しています。
■プロジェクト概要
地球温暖化の抑制と災害に強いまちづくりを進めるため、
地域の施設に市民が協力して太陽光発電などを設置します。
市民からの寄付や補助金を利用して、設置施設の負担を少なくできる仕組みです。
20年余りこの活動を続けてきた非営利の団体が設置をサポートします。
資金の一部に、市民や企業からの寄付、市民再エネプロジェクトin京都からの助成金、
補助金などを活用します。
■応募について
1,京都市内及び京都府内にある、幼稚園、保育園、学校、地域のコミュニティセンター、
障がい者、高齢者の施設、福祉避難所などの地域の身近な施設。
2,環境問題に関心を持ち、自主的に継続して環境活動に取り組んでいただけること。
3,本プロジェクトの趣旨に賛同し、設置後、基金にご協力いただけること。
なお、ヒアリングと現地調査を実施することがあります。
ご不明の点についてはご相談ください。専門家のアドバイスを受けることもできます。
■お申込み・お問い合わせ
市民再エネプロジェクトin京都事務局(認定NPO法人 きょうとグリーンファンド内)
TEL:(075)352-9150 (火~金 13:00~16:00) FAX:(075)352-9150
E-mail:
in...@kyoto-gf.org(なるべくメールでお願いします。)
◆プロジェクト参加団体
NPO法人京都地球温暖化防止府民会議(京都府地球温暖化防止活動推進センター)、
認定NPO法人気候ネットワーク、認定NPO法人環境市民、
一般社団法人市民エネルギー京都、NPO法人エコネット近畿、
認定NPO法人きょうとグリーンファンド
○環境市民の動画紹介
環境市民で開催したセミナーやイベントなどの動画を順次公開しています。
(1)「市民が主役!脱プラスチック新潮流」取り組み事例と意見交換
パタゴニア環境助成金を活動資金として実施した催し
当日は、パタゴニア京都店の取り組みについても紹介していただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=7Hb-h1q2fM4
(2)日本の環境問題を根っこから解決するために必要なこと
テーマ「消費者力と日本社会」
【講 師】中原 秀樹氏 東京都市大学名誉教授、地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー (持続可能な消費と生産領域)
https://youtu.be/2ppFWUFACy4
◇ コラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<AIと共生する未来>
私がAIを初めて使用したのは3年前でした。
当時はまだ回答の精度が低く、間違いの多さが気になったことを覚えています。
しかし、昨年リリースされた生成AIの進化は目を見張るものがあります。
科学や法律といった専門分野であっても概ね筋の通った回答を返し、
音楽や動画など高いセンスが求められる創作分野でも、
一定水準以上の作品を生み出すようになりました。
このように急激な進化を遂げるAIが、
私たちの暮らしにさらに深く浸透したとき、未来はどう変わるのでしょうか。
膨大な時間を要した単純作業はAIが瞬時に処理し、
時には良き相談相手にもなってくれるでしょう。
AIを使いこなすことができれば、
これまで時間的制約で躊躇していた分野への挑戦や、
様々なアイデアの具体化が可能になります。
職場では、
生産性向上とコスト削減のために導入が加速することは間違いありません。
これは人手不足への福音となる一方で、若手社員にとっては
「下積みとしての作業経験」を積む機会を奪われる懸念もあります。
中堅社員にとっても、その進化の速度と影響範囲を考えれば、
うかうかとしてはいられない状況です。
過去、携帯電話やインターネットが普及した際も
「生産性向上によって余暇が生まれる」
と言われましたが、現実はストレスが増すばかりでした。
そう考えると、AIでひたすら生産性を追い求める社会よりも、
あえてAIへの依存度を下げ、
生身の人間同士のコミュニティを大切にする社会の方が、
実は幸せなのかもしれません。
そして多くの人々が抱く根源的な不安は、AIと人間との関係性です。
AIはドラえもんのように人間に寄り添う存在になるのか、
それともターミネーターのように脅威となるのか。
あるいは、対等なパートナー、
もしくは人間の身体の一部として融合していくのかもしれません。
人間とAIの関係性が決定づけられる分岐点。
それは遠い未来のことではなく、
案外、今年なのではないかという気がしてなりません。(くらげ)
参考:2020年2月26日のコラム「AIで蘇った美空ひばりさん」
https://kankyoshimin.org/article/blog-543/
<今週のコラムニスト>
ペンネーム:くらげ
小さい頃から、曲線に心惹かれています。海も空も曲線が美しい。
曲線が持つ無限のバリエーションはすばらしく、変化する様子は見飽きません。
曲線への興味を通じて、気候の勉強を始めたような気がします。
いつまでも、きれいな曲線を残したい。
─ボランティアスタッフが交代でお届けしています─
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誰もが参加できる環境NGO 認定NPO法人環境市民
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環境市民は地域から持続可能で豊かな社会をつくることをめざす
環境NGOです。「環境市民」という団体名には、社会的に自立した
行動と責任を取り、他者への依存的な要求や非難の行動よりも、率
先して実践と提案を行う、「市民」が集う場でありたいという想い
が込められています。設立1992年。
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