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http://cedach.org/?p=397
みなさま
最近太平洋側での降雪の知らせがよく届きます。
立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。
おからだにはお気をつけください。
また、一昨日は南太平洋での地震とその津波が日本へも到達する知らせがありました。
日本ではあまり被害はなかったようですが、震源地に近い所での被害が気になるところです。
さて、先日1/24(木)にひと通りのデータ化が終了いたしました石巻文化センター津波被災図書資料カードのデータ化作業ですが、
二週間ぶりに昨日2/7(木)作業を行いましたのでその報告を致します。
昨日は午後から
1.追加の写真撮影
2.発送できるような状態へカードを再梱包
3.その他細々とした作業
を行いました。
午後から開催でしたが、1名の方がご参加下さいました。
写真は、本来入力作業に先立ってカードを写真撮影し、
その写真を元にボランティアのみなさまにデータ入力をしていただいていたのですが、
確認作業を行なっていく過程で、
撮影で飛ばしてしまってアルバムに登録されていない写真がいくつかあることが判明しました。
そのカードのデータ入力自体は確認作業中に
現物カードを見ながら、その作業に携わっていただいていたボランティアの方に入力していただいたのですが、
石巻市側に最終的にお渡しするデータの中に、データ化されたすべてのカードの写真もきちんと含まれているべきであろうとのことから、
追加で写真撮影したものです。
10枚弱の写真でしたが、以前の写真撮影の際にはまだご参加いただけていない方だったので、
新たな体験をしていただけたのではないかと思います。
その作業の後、石巻市から史学研究所に送られてきたダンボールは
カードから滲み出た水分を吸ってかなり劣化していましたので、
これを新しいものに交換し、さらに返却のことを考えて養生をし、整理しなおしました。
現時点でまだすぐに何かしていただけるような作業はありませんが、
現在、みなさんに入力していただいたデータを統合・整理・最終的なチェックを行なっており、
この作業の過程で何かお手伝いして頂く必要が出てくる可能性があります。
またその際にはメーリングリストなどを通じて募集させて頂きますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
今後のCEDACHの活動については、随時
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こちらのカレンダーに書き込んでいきますので、チェックしていただけると幸いです。
また、何かございましたら、お気軽に
http://cedach.org/contact/
こちらの連絡先までご連絡くださいませ。
それでは失礼致します。
(文責:清野)