スマートICT部会/災害支援部会/立正大学の後藤です。
東京都は、大学研究者から、研究成果・研究課題等を踏まえた事業提案を募集し、研究者・大学と連携・協働して事業を創出する仕組みを新たに導入しています。
立正大学は、この事業に大学提案事業のうち、「セーフティ3: 防犯体験VRシアターによる「セーフシティ東京」の実現―都民の安全・安心のために―」にて応募したところ、一次審査を通過し、この度、都民によるインターネット等による投票が始まることになりました。
投票期間は、11/22-12/5です。都民でない方も、都民のお知り合い、お仲間に周知していただき、投票にご協力方宜しくお願いします。
日本には防災関連のシアターはありますか防犯シアターがなく、それを犯罪機会論の研究成果を使って作ろうというもので、共同研究者の小宮信夫教授の理論をVRとGISを使って展開しようというものです。
東京都の多くの小学校で実践されている地域安全マップの提唱者、世界一受けたい授業にも出演しており、児童の犯罪の度にTV出演してますの存じの方も多いかと思います)