昨晩はありがとうございました。
よく耳にするのが、
洗礼を済ませたから、終わりではなく
そこからが始まりということです。
イエス様の公生涯も、洗礼から始まって
受難への道を歩まれていきました。
自分の中でも、肉と霊の闘いが
何だか始まったような気がします。
5月病にならないよう、気を引き締め
堅信式にむかって回心を怠らないよう
努めていきたいと思います。
では、よい復活節をお過ごし下さい。
初聖体おめでとうございます! 本当によかったですね。
私も感動しました。
やはり秘跡は素晴らしいものですね。
イエス様との一体感を充分味わってください。
これからは毎週でも毎日でもミサでご聖体拝領ができます。
小罪のゆるしと、誘惑に負けない力が与えられます。
何よりイエス様との一致をもたらすのが聖体の秘跡です。
よかったですね。嬉しいです。
p.s.
千石さん、ご主人に代父ありがとうとお伝えください~!
復活際翌日4/9に職場に行くと、なぜか一部の人は
私が受洗したことを知っているようでした。
クリスチャンになるということは
工事中なるという話を読んだことがあります。
洗礼を授かったことで、工事中の看板が堂々と
建てられたような気がします。
工事の影響でパフォーマンスが落ちて、
ご心配をお掛けした職場の皆さんには、お詫びします。
でも、イエス様に似た者となるための工事は
止められないのです。
いただいた「かけがえのない いのち」のCDが
とても心に沁みます。
「工事中」という表現は初めてです! 面白いですね(^-^)
これからは使わせていただこうかしら…
「過越中」という言葉を私は使ったことがあります。
天の国の住民票をいただいた私たちは、確かにこの世の価値観と違う生き方に変えられます。
しかし、価値観の違う人々のことを愛しなさいと言われています。
善きサマリア人のたとえを読めば、そういうことになります。
善きサマリア人は見返りを要求しません。これはイエス様の姿です。
私たちは、イエス様の姿に似た者に変えられたのですから、
職場の方々が気が付いたかも知れませんね!
工事中、過越中、素敵なことです。
ありがとうございました☆
復活際と桜と満月と新年度。
いろいろありましたが、娘もなんとか
公立の中学に進級することができました。受験勉強の末、志望校の入学式に
無事参加されている家族もいることでしょう。クリスチャンであり続けるためには
次の三つを常に怠らないこと、と書いてありました。
・祈る、
・聖書を読む
・教会に通う
志望校に受かる受験生の生活も
なんだか似ているような気がします。
・合格祈願する
・参考書をよく読む
・まじめに塾に通うもし、ずれていたらスミマセン(__)
ご指摘の件、似ていなくもない部分が確かにあります。
しかし受験の場合、人との競争となります。
キリスト者であることは競争ではありません。
むしろ、助け合いです。
誰よりも祈り、学び、ミサに参加しても、
キリスト者としての一番大切なことが欠けていては意味がありません。
「神を愛し、隣人を自分と同じように愛しなさい」
これが一番大切なことです。
また、受験は合格しなかったら、志望校に入れませんが、それは定員の関係と人の判断です。
しかし、キリスト者は失敗しても何度でもやり直せるし、天の父はすべての人を
招いておられるので、定員はありません。神と人を愛する人はすでに合格しています。
幸せなことですね!
洗礼後に許された行為として
聖書朗読のチャレンジを検討しています。
③はしなくて良いです。
聖書朗読は、耳で聞くだけで分かるようにはっきりとゆっくり朗読する必要があります。
ミサでは、多くの方が「聖書と典礼」を目で追いながら朗読を聞いている姿を目にしますが、
耳に障害が無ければ字を読むのではなく、耳で聞くことが大切です。
そのために、朗読がされるのです。「良い知らせ」を聞く姿勢が大切だということです。
朗読者は、事前に練習する必要もあります。
夜のミサですと、その場で何となく決めていますが、前以って朗読の箇所を納得いくまで
練習しておくことが求められています。(本来は、ということです)
どこで言葉を切るか、発音しにくいところがないか、など、練習しておくと
いくらかは緊張しないで朗読することができると思います。
こんばんは
先ほどの夜ミサで聖書朗読デビューを
果たしました。
お昼に会社の会議室で1回練習したのですが
情けなくも、上がってしまい
走って震えて、お聞き苦しいところを
お見せしてしまいました(*ノω<*)
その後、千葉県北東部地震が起きて
鷺沼教会は揺れました。
「成し遂げられた」と言って
イエス様が頭を垂れた時に起きた
地震の事を思い出しました。
今後は香部屋についての知識なども学んで
典礼全般への理解を深めていければと思います。
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神様のことを理屈で論じ合うのは
ただ疲弊するだけなので
今は無視しています。
ととえば、キリスト信者を「お前はアーメンだからな」とか馬鹿にしたように言う人もいます。
他には、自分も宗教にはこだわりがあるということを言う人もいます。
キリストに興味があって近付きたい気持ちがある人なら「教会に行ってみない?」と
誘うこともよいでしょう。そういう人には自分で教理のことを説明するより神父様に
紹介するのが望ましいと思います。
宗教議論をするのは避けた方が良いです。
私たちのキリストは議論の的ではなくて、神として信じるべきだからです。
キリスト者は、小さなことでも心を込めてキリストのために奉仕します。
たとえば、職場にゴミが落ちている。
これをキリストのために拾ってゴミ箱へ入れるのです。
捨てた人への当てこすりではなく、喜んでキリストにために奉仕する、
これがキリスト者の生き方です。
キリスト者は自分に反対したり迫害したりする人にも親切に接します。
キリストも迫害されましたが、そのようにしたからです。
キリスト者の行動を見て、何か言う人のことは神様に委ねてください。
言い返さず、微笑んでください。
堅信を受け、聖霊の賜物が豊かに注がれると、キリスト者としての行動が
力強く実行できるようになります。
神様に委ねて、安心して職場でもお過ごしください。
ご心配をおかけして、すみません。
事情が、ようやく判明しました。
奥様が藤が丘の教会に通っている
旦那様が同じ職場に居て、この人が
私の受洗した事を、まるで福音を伝えるがごとく
言い広めているようでした。
それを聞いた、事情のわからない人達が
まるで統一○会やオ○ム真理教にでも
入信したのではないかと心配して
私を訪ねて来ていたようです。
由緒正しきカトリックに入ったのに
誤解されたことは、悲しいですが、
日本では、かなりの人が同程度の理解しか
ないように感じます。
でも、何年も音信の無かった人から
連絡あったりと、驚いてもいます。
いろいろと説明不足ですみませんでした。
Sent: Wednesday, May 16, 2012 1:34 AM
Subject: Re: 御復活おめでとうございます 2012
イエス様の十字架と復活を信じていることが
正当なキリスト教か否かの基準のようです。
(講師の辻家神父さまと雨宮司祭は同期叙階の仲だったのですね・・・
イエスのカリタス修道女会HPに記念写真が載っていました。)
積極交流型読書5/23(水)祈りの集いイブニング・セッション
に参加いたします。
5/25(金)夜の堅信講座の参加も、今のところ大丈夫です。
キリスト教に入っていることが周りに知れ渡ると
他の宗教についての質問を受けるケースも
でてくるようです。
数世紀に渡る異端との闘いの歴史が
カトリックなので仕方ないかもしれません。
私自身、今迄あいまいな知識しかなかったので
今回は、よく話題となる三大異端に絞って早見表を作成し
別紙として添付しましたので、どうぞ御活用下さい。
彼らからみれば私達が異端です。
でも創造された同じ地上に住む隣人でもあります。
記載内容に誤りがあった場合には、ご指摘下さい。
またカトリック叩きのニュースです。
詳細はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120603-00000010-mai-int
メディアは悪いことしか報道しないし、そのことだけを見て信じる群衆が多数です。
このようなことは初代教会の時代からあったことで、今に始まったことではありません。
悪い霊は神を妬んでどのような手段でも用いるのです。
もし、飲み会で肴にされるなら、お気の毒です。
さり気なく話題を変えることをお勧めします。
信仰と宗教の違いについて話しても議論になるだけで、分かり合えることは決して無いからです。
特にお酒が入っているとなると特に(笑)
飲み会では、それに相応しい話題が他にもたくさんのあるでしょうしね!