マリアンナ

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T. Oda

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Jan 7, 2013, 1:29:05 AM1/7/13
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年末より葬儀ミサが続きました。

式のなかで、よく耳にする
聖マリアンナ医科大学病院ですが
鷺沼教会とは地理も近く、縁も深いようです。

実はマリアンナは病院だけでなく
化粧品の分野においても有名だというのを
最近になって知りました。

「マリアンナ化粧品」といブランドなのですが、マリア会でも
使用されているご婦人とか、いらっしゃるのでしょうか?

聖マリアンナ大学皮膚科学研究チーム共同開発の
商品については以下ホームページから閲覧が可能です。





MARIANNA.jpg

T. Oda

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Jan 18, 2013, 12:07:21 AM1/18/13
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明日1/19(土)は18:00から鷺沼新年会に参加しようと
思っています。

やはり教会で公然とお酒を頂くことができるのは
カトリックならではの特権だと思います。

昨年夏の納涼会でもマリア会のメンバーで作った
美味しい肴のお陰で、お酒もすすみ感謝しております。

でも飲んでるだけの男性と比べ、女性の方達は、
おもてなしの料理の支度に忙しそうで
厨房に篭りきりのまま一度も席のほうで
話す機会はありませんでした。

今度、勇気があったら、次の箇所を引用して
話し掛けてみたいと思います。

「マルタ、マルタ、あなたは、多くのことに心を乱しています。 
マリアは良い方を選びました。」
 
 
 

 

 

 

wine.JPG

Mari_m12

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Jan 18, 2013, 12:52:01 AM1/18/13
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新年会に参加されるんですね。共同体の人々と親睦をはかるのはとても良い事だと思います。
私は、ずいぶんご無沙汰している納涼会や新年会です。楽しんでください。

ルカ10:38〜42
 一行は旅を続けて行った。イエスがある村にお入りになると、
マルタという女が、イエスを自分の家に迎え入れた。
彼女にマリアと呼ぶ姉妹があった。
マリアは主の足元に座って、その話に聞き入っていた。
しかし、マルタはかずかずのもてなしのため、忙しく立ち働いていた。
それで、イエスに近寄って、「主よ、わたくしの姉妹はわたくし一人に
もてなしをさせておりますが、あたなはなんともお思いになりませんか。
手伝うように言いつけてください」と言った。
すると、主はお答えになった。
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに心を配り、思い煩っているが、
必要なことは、ただ一つだけである。マリアは、その良い方を選んだ。
それを彼女から取り上げてはならない」。

 この箇所のことをおっしゃっているのですね。
マルタはもてなしをしようと忙しく立ち働いているのに、姉妹のマリアが
少しも手伝わないでいることにイライラしているのです。そして、主に
その不満を言って妹を自分の思い通りに働かそうとします。
私たちの日常でも「私はこんなに色々と気を配って働いているのに、あの人は
何にもしないで楽しんでいる」というような場面があるかもしれません。
これは忙しさに疲れ、他の人に対して妬みを持っている態度です。
しかも、神に願って「あの人がもっと働きますように」と言っているようなものです。

 納涼会でも新年会でも、マリア会の方々がお台所で酒の肴を用意して下さって
いるのは、喜んで奉仕してくださっているのです。座って飲んでいる人たちに
妬みを持っているのではありません。むしろ、座って飲んで肴を楽しんでくれている
ことを喜んでいるのです。ですから、このマルタのような心ではないのです。
 イエス様が「マルタ、マルタ、」と呼びかけたのは、働くのが悪いという意味では
ありません。働くなら喜んで働きなさい。マリアが選んだことを取り上げては
いけません。マリアにとって必要なことは話を聞くことだから、ということです。
マルタは心を主に向けて働くことを忘れていたのですね。
 マリア会の方たちとも親睦をはかりたいのなら、労いの言葉をたくさん掛けて
ください。そして肴を味わって「美味しかった」と感想を言えば、とても良い
親睦となることでしょう。



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