クリスマスおめでとうございます。
日本語の「もったいない」という言葉が
最近、世界中で理解されるようになってきた
と聞きました。
「思いやり」という日本語も、好きなのですが、
まだ、まだ世界では通用しないようです。
イエス様も結局は、この「思いやり」が加熱した末に
地上に肉体をもって現れて下さったのではないでしょうか?
「思いやり」とは慈しみより、より相手の立場に近いような
感じがします。
Merry Christmas !!
地上のすべての人々をご自分のもとに引き寄せるため、
自らが地上に肉体をもって生まれてくださった神であるイエス・キリスト。
確かに最高の「思いやり」です。
聖書の箇所で「思いやり」を表している部分は多くあると思いますが、
旧約聖書の出エジプト23:1~9では正義と憐れみの規定というのがあります。
申命記24:5~21では人道上の規定というのもあります。
新約聖書になると、先駆者ヨハネの言葉があります。
「下着を2枚持っている者は、持っていない者に分け与えなさい。・・・」(ルカ3:11~13)
イエス様の言葉や行いには「思いやり」のすべてが表されています。
「イエスは見て、あわれに思い」(スプラングドニゾマイ=腑がねじれるような思い)、
病人を癒します。
「思いやり」とは人の状態を見て自分の腑がねじ切れるような思いになって、
助けないではおられない、というイエス様の心ではないでしょうか。
私たちの天の父は、私たちを愛し、あわれに思い、光・希望・喜び・平和の主である御子を
私たちに与えてくださいました。
御子を通してしか、私たちは天の父に近づくことができません。
感謝のうちに降誕節を共に歩んで行きましょう。
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