今日は洗礼式リハーサルに言ってきました。
田澤さんと、その代母の方とも一緒でした。
洗礼式ではパンも葡萄酒も頂ける両形態という
珍しい聖体拝領が体験できることも知りました。
聖週間は、金曜日夜も行けるかもしれません。
ヨハネによる福音書の冒頭部分をちょっと長いですが引用してみます。
初めにみ言葉があった。
み言葉は神と共にあった。
み言葉は神であった。
み言葉は初めに神と共にあった。
すべてのものは、み言葉によってできた。
できたもので、み言葉によらずに
できたものは、何一つなかった。
み言葉の内に命があった。
この命は人間の光であった。
光は闇の中に輝いている。
闇は光に打ち勝たなかった。
神から遣わされた人がいた。その名はヨハネである。
この人は証しのために来た。
光について証しをし、彼によってすべての人が信じるようになるためである。
彼は光ではなかった。しかし、光について証しをするために来た。
すべての人を照らす真の光はこの世に来た。
(ヨハネ1:1~9)
イエス・キリストがこの世の光として、人間の光として来てくださったことが
はっきりと記されています。
洗礼を受けキリストの死(命)に与るということは、その光を纏うことです。
リハーサルでもされたと思いますが、「光の子として歩みなさい」というみ言葉が
与えられます。その象徴がロウソクですね。
いつもキリストの命・光に照らされて歩むのは、真の幸せへの道です。
嬉しいですね!