聖週間が始まります

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Mari_m12

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Mar 30, 2012, 10:39:22 AM3/30/12
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 4月1日(日)から聖週間が始まります。
受難の主日(昔は枝の主日と呼ばれていました)で、ミサは聖堂の外から始まります。みんなは用意された枝を手に持って、司祭の祈りの言葉「全能永遠の神よ・・・」でミサが始まり、枝の祝福(潅水)があります。
潅水は司祭が聖水を振りかけることです。その後そのまま福音朗読がされ、司祭の祈りの言葉があります。そして聖歌を歌いながら司祭の後から聖堂に行列して入って行きます。司祭は祭壇の前で香を焚いて献香をします。皆が聖堂に入りきったところで集会祈願があり、通常のミサの形態になります。回心の祈り、あわれみの賛歌、栄光の賛歌はありません。
 いつもと様子が違うので、初めてこの受難の主日で戸惑うかも知れませんが、イエス・キリストがご自分の過越のためにエルサレムに上った事を記念して行われる特別なミサです。どうぞこの典礼に参加して、主の受難について黙想し祈ってください。
IMG_0113.JPG

T. Oda

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Apr 2, 2012, 11:44:03 PM4/2/12
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枝の主日では聖水を振りかけて頂いてきました。
 

今日は洗礼式リハーサルに言ってきました。
田澤さんと、その代母の方とも一緒でした。

徹夜祭の時にも灯されるキャンドルですが
今日聞いたお話だと
「異邦人を照らす啓示の光・・・」ルカ2:32
「あなたがたは世の光・・・」マタイ5:14
のあたりに由来するみたいで
イエス様そのものも象徴しているようです。
 
カトリックのラジオ放送も「心のともしび」という名前でした。
http://www.tomoshibi.or.jp/index.html
 

洗礼式ではパンも葡萄酒も頂ける両形態という
珍しい聖体拝領が体験できることも知りました。

聖週間は、金曜日夜も行けるかもしれません。

では、主の平安が有りますように。
 
 
CAN.jpg

Mari_m12

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Apr 3, 2012, 9:34:59 AM4/3/12
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「光」は特別な意味がありますね。
まず、創世記のはじめに「光あれ」というみ言葉があります。
この時、創造主である父がみ言葉(子)で業(聖霊)を行うことが記されています。

ヨハネによる福音書の冒頭部分をちょっと長いですが引用してみます。
初めにみ言葉があった。
み言葉は神と共にあった。
み言葉は神であった。
み言葉は初めに神と共にあった。
すべてのものは、み言葉によってできた。
できたもので、み言葉によらずに
できたものは、何一つなかった。
み言葉の内に命があった。
この命は人間の光であった。
光は闇の中に輝いている。
闇は光に打ち勝たなかった。

神から遣わされた人がいた。その名はヨハネである。
この人は証しのために来た。
光について証しをし、彼によってすべての人が信じるようになるためである。
彼は光ではなかった。しかし、光について証しをするために来た。
すべての人を照らす真の光はこの世に来た。
(ヨハネ1:1~9)

イエス・キリストがこの世の光として、人間の光として来てくださったことが
はっきりと記されています。
洗礼を受けキリストの死(命)に与るということは、その光を纏うことです。
リハーサルでもされたと思いますが、「光の子として歩みなさい」というみ言葉が
与えられます。その象徴がロウソクですね。

いつもキリストの命・光に照らされて歩むのは、真の幸せへの道です。
嬉しいですね!


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