信仰年が始まりました!

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Mari_m12

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Oct 11, 2012, 8:08:54 AM10/11/12
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2012年10月11日
「信仰年」が始まりました。
第二バチカン公会議開始50周年を記念して、教皇ベネディクト16世は2012年10月11日〜2013年11月24日を「信仰年」と定められました。
カトリック教会の信仰と、自分自身の信仰を見つめ直し、生き生きとした信仰を生きるという新たな希望をもたらす年となるように共に歩んで行きましょう。
信仰は神様からのかけがえのない愛のプレゼントです。苦しいことや悲しいことがあっても、希望を持ち神様の愛を忘れないで喜びのうちに生きて行くためには、せっかくのプレゼントである「信仰」を捨てないことが大切です。

カトリック中央協議会のサイトに、教皇様はじめ、日本の司教団のメッセージがありますので、ぜひ読んでみて下さい。



T. Oda

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Oct 12, 2012, 1:30:28 AM10/12/12
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先週、東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂で開催された
第22回 荘厳司教ミサに行ってきました。

グレゴリア聖歌は素晴らしかったのですか、知っている曲は
キリエ程度しかありませんでした。

聖書朗読箇所になり、翻訳は手元の冊子に載っているものの
第3朗読まで、全てがラテン語の歌で詠まれていく内に
ミサの進行を把握するまでが精一杯となってしまいました。

やはり聖書の朗読と、お説教は母国語のほうがいいと思いました。

その意味で、第二バチカン公会議において、それまでの
典礼を大幅に見直し、各国語対応としたことは
大いに意義あるものだと感じました。

 
 
kyrie.JPG

Mari_m12

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Oct 12, 2012, 1:59:25 AM10/12/12
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その通りですね。
第二バチカン公会議以前は、司祭が聖櫃に向かって信者に背を向けてラテン語でミサを捧げていたので、
何を言っているのか、また何をしているのか、信者からは分からない状態だったのです。
ですから、聖変化の時に侍者が鈴を鳴らして、司祭は聖体を信者に見えるように頭上高く掲げたのです。
信者は聖書を読むことは少なく、むしろ読んでも誤解するから読まないことが勧められ、
公共要理(カトリックの教え)を重点的に学んだそうです。
公会議以降、母国語でミサを捧げ、聖書を読んで意味をお説教で聞くことができるようになって
幸いだと感謝しています。

グレゴリオ聖歌はとても素晴らしいし、意味が分かれば良いのですが、一般の日本人が
ラテン語を勉強することはまず無いし、今では司祭もラテン語は勉強していない方も多いです。

でも小田さん、良い体験ができましたね。四線譜もめずらしかったでしょう。



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