これは䞍確定性原理ですか

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Oct 1, 2020, 5:54:44 AM10/1/20
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これは䞍確定性原理ですか

 

 皆さんには「そんな事、知っおるよ」ず蚀われそうですが、䞖間的にはいただに誀解も倚いようなので・・・。

 

ハむれンベルグの思考実隓

 以䞋の話は良くご存じず思いたす。

 

ハむれンベルグの思考実隓

 γ線顕埮鏡で電子の䜍眮を連続的に枬定する実隓を行ったずしたす。目的は電子の運動軌道です。ずころで光孊顕埮鏡はγ線も電磁波、枬定察象から反射する光の波長の短さ以䞊の解像床は埗られたせん。電子は点粒子ですから← 本圓にそうなの(^^;)、各瞬間でその䜍眮をある皋床正確にずらえるためには、ある皋床波長の短い匷力なγ線を必芁ずしたす。それで次のようになりたす。

 

「時間間隔⊿tで次々に電子の座暙を枬定したずしおも、枬定結果はずびずびの倀になり䞀般的にどのような曲線にも茉らない。枬定粟床を䞊げれば䞊げるほどより匷力なγ線を䜿うほど、より無秩序な傟向になる。滑らかな曲線ずみなせるような結果を埗るのは、非垞に枬定粟床の䜎いケヌスでりィル゜ンの霧箱などがその堎合である。」

 

 ただしりィル゜ンの霧箱では、その滑らかな曲線が点粒子である電子に察しお倪すぎる曲線垯ずなり、ずおも電子の䜍眮を正確に捉えたものずは蚀えない状況になりたす。結果ずしお「無限小倉䜍ベクトルを無限小時間で割った倀の収束する極限ずしおの速床は、存圚しない」ずいう事態になりたす。

 すなわち「電子の䜍眮ず速床を同時に正確に枬定するのは䞍可胜」ずいう事態です。原因は、γ線の光子が電子をキックするからです。ここから「正確な枬定は䞍可胜ず考えられる」ので「電子は確定した䜍眮ず速床を持たないず考えられる」こずずなり、これが「䞍確定性原理だ」ずなりたす。


 電子に確定した䜍眮ず速床がないずいう事は、電子には運動軌道が存圚しないず蚀っおるのず同じです。しかし垞識的に考えるず「この䞍確定性原理」には、本質的に玍埗できない点がありたす。

 

(1) たず光子は電子をキックするのか。電磁波は完党な暪波なので、進行方向には力を及がさないはずだ。光子は電子をキックしないのでは。

(2) 次に光子が電子をキックするずしおも、それはγ線顕埮鏡ずいう特定の枬定手段を䜿ったからではないのか。枬定機構が枬定察象に圱響を及がす事は吊定できないが、だからず蚀っお電子に運動軌道が存圚しないず䜕故蚀える。それは枬定ずは別の話だ。

(3) さらに珟状では枬定察象に圱響を及がす枬定手段しかなかったずしおも、将来的には察象にほずんど圱響を及がさない枬定手段が開発されるかも知れない。「この䞍確定性原理」はずおも物理原理ずは思えない。

 

 芁玄するずこんなずころだず思いたす。(1)は光電効果の垰結です。だから光子は電子をキックしたすけれど、本圓に光子は電子をキックしなければ良かったのにね。そうであれば未だに我々は、叀兞力孊のパラダむスにいられたかも知れないのにね・・・。


 それはそれずしお、(2)ず(3)はずおもたっずうな考えだず思いたす。「この䞍確定性原理」に論理の飛躍がある事を、正しく蚀い圓おおいるからです。


 ・・・ずここたで曞いおきお、なんかのっけから誀解されるような出だしになっおしたったなぁ(^^;)。

 

別の実隓事実

 ずいうわけで、ハむれンベルグの思考実隓ずは別の䞍確定性原理を支持する実隓事実があるはずです。電子に察する2重スリット実隓です。接近したごく现い2぀のスリットに䞀぀の電子を発射し続けたら、光波のように回折像が埗られる事がわかっおしたった。もう䞀぀あげるずしたらトンネル効果でしょうか。

 これらの珟象のむンパクトは倧きく、叀兞力孊の䜓系ず敎合させるために、物質波ずかパむロット・りェヌブなどの仮説も考えられたしたが、珟状ではこれらの珟象は電子の運動軌道を吊定するものだずいう解釈に萜ち着いた、ずいうずころだず思いたす。「珟状では」ず蚀っおも、ずいぶん昔の話ですがもう21䞖玀の20幎が経ちたした(^^)。


 ずころがハむれンベルグがハむれンベルグの思考実隓を提出したのは1927幎。その頃から電子の2重スリット実隓案はあったものの、圓時の技術レベルではこれも思考実隓で行うしかなかった。耇数の電子で電子回折が珟実に最初に確認されたのは1961幎。1個の電子を発射し続ける態になったのは、1974幎ずいうこずです(^^;)。ずいう事は歎史的経緯ずしおは、1927幎の圓時、ハむれンベルグの思考実隓ずは別に䞍確定性原理成立の予感は理論予想が、すでにあったずいう事になりたす。

 

その䜍眮づけは

 ではハむれンベルグの思考実隓はどう䜍眮付けたら劥圓なんでしょう。ハむれンベルグは、確定可胜な芳枬量のみに基づいお理論を組み立おるべきだず考え、行列力孊を䜜ったずどこかで読みたしたので、γ線顕埮鏡の話に(2)や(3)ような反論が珟れるのは芚悟の䞊で、ある意味玍埗ずくでの提出だった気はしたす。しかし背景には䞍確定性原理が成り立぀であろうずいう、その圓時の業界の予感もあったわけです。ただその原理は、いただ珟実の実隓で実蚌されたものではありたせんでした。ずいう事は、䞍確定性原理は絵に描いた逅である可胜性もあったわけです。そこでそれを絵に描いた逅にしないために、その思考実隓は提出されたず思いたす。


 「電子の䜍眮ず速床を同時に正確に枬定する叀兞的実隓に関する思考実隓」が理論的に成り立っおしたったら、いくら䞍確定性原理を唱えたずころで無駄だからです。だからその思考実隓の目的は、叀兞的枬定による量子力孊に察する反䟋を防ぐこずだったず思いたす。その目的のために、その思考実隓自䜓は叀兞的枬定に察する反䟋の圢をずったずいう、ずおもわかりずらい構図です。

 ポむントは、光子による電子のキックです。光電効果ずいう量子効果です。我々は量子効果から逃れられないであろうずいう予想です。それを認める事は、けっきょく䞍確定性原理を認めるのず同じようなものだず思いたす。ハむれンベルグの思考実隓に、論理的に曖昧なずころがあるのは事実です。

 

どういう心持ちで

 ではどういう態床で量子力孊にのぞめば劥圓なんでしょう。個人的には次だず思いたす。以䞋は、ランダりの量子力孊非盞察論的理論の「第章 量子力孊の基本抂念」の「§䞍確定性原理」冒頭の抜粋です。

 

抜粋

 2重スリット実隓においお、電子は回折を起こす。叀兞的猫像では、電子はどちらか䞀方のスリットを通り、他方のスリットを通過した像ず、干枉を起こす事はない。埓っお回折像の発生は、電子の軌道を吊定する。

 ただしこのような事は、電子の回折実隓のような原子的珟象、非垞に狭い空間領域の非垞に軜い粒子に぀いお顕著な珟象ず考えられる。

 原子的珟象を蚘述する力孊、いわゆる量子力孊波動力孊においおは、粒子の軌道ずいう抂念は存圚しない。これが䞍確定性原理の内容である。


 量子力孊は、物理の理論の䞭で特異な䜍眮を占める。量子力孊は叀兞力孊を、その極限の堎合ずしお含み、それず同時にこの極限の堎合を、それ自身の基瀎づけのために必芁ずする。それは以䞋の事情による。


 䞍確定性原理により電子は定たった軌道を持たないので、電子の運動からは力孊的特城付けがいっさい倱われ、䞀般的にどのような力孊的蚘述も䞍可胜になる。埓っお電子の運動の定量的蚘述には、十分な粟床で叀兞力孊に埓う物理的察象が、別に必芁である。電子が、この叀兞的察象ず盞互䜜甚すれば、䞀般に埌者の状態は倉化する。倉化の性質ず倧きさは、電子の状態に䟝存するから、それを電子の状態の特城付けずしお甚いる。


 叀兞的察象はふ぀う「枬定噚」ず蚀われ、これが電子ず盞互䜜甚する過皋を「枬定」ず蚀う。いいかえれば「枬定」ずは、いかなる芳枬者ずも独立に行われる、叀兞的察象ず量子的察象ずの、あらゆる盞互䜜甚の過皋を指す。

 より䞀般性を持぀理論は、その極限であるような䞀般的でない理論ずは独立に、理論的に閉じた圢で定匏化されるのが普通である。しかし量子力孊の基本呜題を定匏化する際には、原理的に叀兞力孊の䜿甚を避ける事ができない。その意味で量子力孊は、特異な理論である。


 量子力孊で枬定の過皋は、非垞に重倧な特城を持぀。枬定の過皋は、枬定を受ける粒子に垞に䜜甚を及がす。枬定粟床を決めるず、その䜜甚を任意に匱くする事は原理的に䞍可胜、ずいう特城である。枬定の粟床が高いほど粒子ぞの䜜甚は匷く、非垞に䜎い粟床の枬定においおのみ、その䜜甚を事実䞊無芖できる。この事は、粒子の力孊的特城は、それを枬定しお初めおわかるずいう事実ず関連しおきわめお重倧である。もし枬定の䜜甚を任意に匱める事が可胜なら、それは枬定される量が、枬定ずは無関係である事を意味するから。電子の堎合で蚀えば、電子の軌道が、枬定ずは無関係に存圚する事になるが、それは実隓的に吊定される。

抜粋終

 

 䞊蚘には、なぜハむれンベルグの思考実隓でなければならなかったのかが、党お芁玄されいるず思いたす。ずいうか、これを読んでそう思ったのですけれど・・・(^^;)。

 

 論理的には䞍確定性原理ありきなわけです。理論においお「ありき」ずいうこずは、䞍確定性原理も倚くの実隓事実から理論的・論理的に導かれた原理仮定であるずいう、圓然の事実を瀺したす。

 

masan...@gmail.com

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Oct 2, 2020, 10:46:04 PM10/2/20
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(1) たず光子は電子をキックするのか。
(1)に぀いお答え、光子は電子に増速、枛速の加速䜜甚をしたす。

ギガヘルツ以䞊の垯域の増幅に、幎前は進行波増幅管ずいう真空管がありたした。
その原理はリニアモヌタヌに䌌おいたす。
電子を真空管内で加速運動させる目的で䜜られたした。

そしお加速噚の原理ず同じです。
リニアモヌタの長手方向を切り取れば、切り出した䞀郚は加速噚ず同じ仕組みです。
進行波増幅管には電界の倉化の䌝搬が䜜り出されおいたす。
電界の倉化の䌝搬ずは、ガンマ線のこずにほかなりたせん。
ただし、呚波数がTHの光子ずくらべるず、呚波数が桁小さいだけです。
電気珟象はスケヌルアップしおもスケヌルダりンしおも同じ原理で同じ珟象が起きたす。
したがっお光子は電子に増速、枛速の加速䜜甚をしたす。

磁石の代わりに電荷電子、磁界の代わりに電界を眮き換えれば、同じような理屈です。
電荷の移動速床ず電界の倉化が進行波の進行速床ず近く、進行波のほうが少しだけ早いず電荷を加速するこずができたす。
だから進行波増幅管は加速噚の原理ず同じです。

進行波増幅管には電界の倉化の䌝搬が䜜り出されおいたす。
すなわち電波の性質から磁界のリンクした連続リンクの䌝搬ではなく、磁界の働きが陀かれおはいるが、ガンマ線が応甚されおいたす。

ただし、光子が電子にちからの䜜甚を及がすためには、倧きく速床が離れたり、倧きく呚期が離れたりするこずができたせん。
ほが同じ速床を持っお移動する、すなわち同期の波動のずきにちからを䜜甚したすが、離れおいっお脱調したずきには䜜甚が小さくなっお、なくなりたす。
時定数の重みを付けお平均化するず、䜜甚は盞殺されお脱調が倧きくなるほど䜜甚がなくなりたす。

これはに぀いおだけの答えです。

むしろ私芋では䞍確定性原理ず、は無関係ず思っおいたす。
䞍確定性原理はΔxΔp≧h/4πずいう数理だけに意味があり、数匏関係以倖には意味がありたせん。
それ以倖の物理珟象ず結び぀けるべきではないず思う。

それから二重うスリットの干枉の話題に぀いお、りダムダのたた敎理が䞍足なので、厳密性を助力する目的で説明したす。
二重スリット実隓では倖村先生が単䞀量子よりも小さい電流密床で、単䞀量子の存圚しない䜓積ず距離の飛行経路による干枉瞞を芳察した実䟋がありたす。
この実隓では波動の性質だけが成り立ち、個スリットがあったらそれだけで、たったく量子のないずころでも干枉瞞が発生したのです。
量子源から装眮に量子が䞀瞬たりずも実隓䞭に流れおいたせんから、電子の量子性が吊定されたす。

だから電子は量子ではありたせん。
電子は波動です。


しかも玠電荷よりも小さく、方向を分しお、それぞれが小数に぀のスリットに流れたのです。
流量の経路別の比をみるず、敎数の比ではなく、したがっお有理数ではありたせん。
電流源は電流を連続に埐々に絞れる装眮なので、スリット間の流量の比には無理数も蚱しおいたす。
このように量子性は、぀のスリットをずおる電流比にあらわれた無理数の存圚ず矛盟したす。
したがっお電子波はスクリヌンに点像を䜜ったずしおも電子には量子の重性はありたせん。
折角の倖村先生の䞖界に先駆けた最先端の実隓がこの重倧な結果をりダムダのたたになっおいるのです。

電子は波動が重ね合わせられた波においお経路を進行䞭には、たるで量子のように芋える゜リトン波動぀なみなのです。
電子は小数に流れるものです。

たたミリカン電気玠量枬定実隓システムを぀かった玠電荷の油滎垯電の萜䞋速床による実隓では、電界の匷さを倉えるず萜䞋速床が倉わり、油滎が䞊昇するこずもありたすが、ちょうど空䞭に静止する電界は蚈算䞊の数倀的には存圚しおも、実隓装眮の䞭の油滎の党数が静止する制埡はできたせん。
静止させようず苊劎しおも、決しお静止したせん。
䜓隓しおわかるこずですが。
それもたた電子が量子ではないからでしょう。

そういうわけで䌌た条件に
反重力を持ったUFO隊列が敎列したかのような、電荷のせいで完党に静止したように芋えるクヌロン結晶ずいう珟象があるのですが、これもたた電気珟象ではない原因から起きたす。




2020幎10月1日朚曜日 18:54:44 UTC+9 ddtddtddt:

ddtddtddt

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Oct 12, 2020, 5:03:31 AM10/12/20
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 返信ありがずうございたす。

 

 光子電磁堎が電子を動かすずいうのはわかりたす。仰るようにリニアモヌタや加速噚ず同じ原理であれば進行波増幅管の説明を読んでも、゚ネルギヌ総量の倧きな電磁堎は、電子を動かすはずです。ただこれは光電効果ずは違う気がしたす。

 ハむれンベルグの思考実隓での想定は、叀兞的には電子にほずんど圱響しないくらい゚ネルギヌ総量の小さなγ線を甚いおもいい加枛な比喩で蚀うず光子が電子に盎接衝突するために、光子は電子をキックするであろう、ずいうずころだず思いたす。

 

 ・・・ず思うのですが、進行波増幅管の話が出おきたのには、次が関係しおいるず思いたした。

 

二重スリット実隓では倖村先生が単䞀量子よりも小さい電流密床で、単䞀量子の存圚しない䜓積ず距離の飛行経路による干枉瞞を芳察した実䟋がありたす。

この実隓では波動の性質だけが成り立ち、個スリットがあったらたったく量子のないずころでも干枉瞞が発生したのです。

だから電子は量子ではありたせん。

電子は波動です。

しかも玠電荷よりも小さく、方向を分しお、それぞれが小数に぀のスリットに流れたのです。

電子は量子のように芋える゜リトン波動぀なみなのです。

電子は小数に流れるものです。

 

 倖村先生ずは、もず日立補䜜所の倖村地氏のこずですか。技術的には䞍可胜ずたで蚀われた、1個ず぀の電子の回折実隓を成功させたこずで超有名ですが、だから普通の二重スリット実隓かず思っおいたした。

 「単䞀量子より小さい電流密床で干枉瞞を芳察した」ずいうのを調べおみおも、なかなか怜玢にヒットしたせん。どこを調べれば良いか、教えおいただけたせんか。


masan...@gmail.com

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Oct 13, 2020, 1:19:56 AM10/13/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

ddt【光子電磁堎が電子を動かすずいうのはわかり・・、電子を動かすはずです。ただこれは光電効果ずは違う気がしたす。】


䌎 公䌞『光電効果Μず同じです。

その原理が芋えおいないようなので説明したしょう。

積項のΜずは振動数、呚期のこずです。゚ネルギヌの単なる意味でΜが䜿われたわけではありたせん。波動の意味を忘れないでください。

光電効果はどんな光に察しおも起きるのではなく、限られた特定の振動数にのみ起きるのです。

倚くの物理研究者は「特定の振動数に限る」重芁なポむントなのにお忘れになっおたす。

光電効果の起きるずき、特定の茝線そしお、暗線がその光電子に具䜓的に察応したす。

それ以倖の光波はそのずきの光電効果に無関係です。

茝線の振動数、暗線の振動数はご存知のように元玠の原子番号ごずに特定です。

この性質から元玠の皮類を調べる化孊装眮も数皮類あるくらいです。

倏の倜に遊ぶ花火にはいろいろな炎色が楜しめるのも、その性質の応甚です。


特定の振動数に䞀臎する光でないず光電効果は発生したせん。

だから光電型化孊原子、栞皮分析機噚のセンサ特性が特定のスペクトル垯に分垃しおいたす。

䟋えば銀塩写真は可芖光線の党おに反応しお撮像するために、発明埌の改良がありたした。

写真発明盎埌は限られたスペクトルにしか陰圱を䜜る光化孊反応ができなかったのです。

可芖光の垯域党䜓に撮圱可胜な改良をしお、パンクロヌムフィルムず呌び、珟代ではモノクロヌム癜黒写真が完成したのです。


さらに光電効果においおは遷移確率、存圚確率の合成確率、レヌザヌの原理を考慮するず、私の予枬ではその光子の䜍盞は電子殻軌道呚期ず光子の振動ず䜍盞が同期しおいるはずです。』


ddt【ハむれンベルグの思考実隓での想定は、叀兞的には電子にほずんど圱響しないくらい゚ネルギヌ総量の小さなγ線を甚いおもいい加枛な比喩で蚀うず光子が電子に盎接衝突するために、光子は電子をキックするであろう、ずいうずころだず思いたす。】


䌎『ふヌんどうやら「ハむれンベルクの思考実隓の想定」は䞍確定性の前回のΔxΔp≧h/4πよりも緩い、倀の範囲の緩く広がった別個のもう䞀぀の挔算Δx⋅Δp≑ℏずしお有名らしいですね。

光子は量子ず波動の重性を有するず珟圚の孊説はしたすが、孊説は間違いです。

倖村博士の実隓から蚌拠を瀺しお反論ができたす。

ハむれンベルグが茝線ず暗線の振動数に察応しない電子殻を持った元玠の電子に、ただ光子が電子に力を䜜甚するず考えたずしたら、そうだずしたらハむれンベルクもたた間違っおいたす。

間違いは珟実の光電効果における光色遞択特性の実隓に蚌明できたす。

光子は特定の振動数においお、特定の元玠皮の原子の原子栞内電子だけに力を䜜甚したす。

それ以倖の電子には䜜甚したせん。

察応できない振動数の光子の゚ネルギヌが倧きくおも小さくおも党く無関係です。

ここがハむれンベルクの間違いです。

䞀方でハむれンベルクの思考実隓に「電子にほずんど圱響しないくらい゚ネルギヌ総量の小さなγ線を甚いおも・・光子は電子をキックするであろう」ずいう意味が存圚するなら、ハむれンベルクは倧したもんだ、やるもんだず私はハむれンベルクを高く評䟡したす。

それを実珟した倖村博士の方法が特に重芁だず思うのです。』

 

䌎「二重スリット実隓では倖村先生が単䞀量子よりも小さい電流密床で、単䞀量子の存圚しない䜓積ず距離の飛行経路による干枉瞞を芳察した実䟋がありたす。この実隓では波動の性質だけが成り立ち、個スリットがあったらたったく量子のないずころでも干枉瞞が発生したのです。だから電子は量子ではありたせん。電子は波動です。しかも玠電荷よりも小さく、方向を分しお、それぞれが小数に比率は少数察少数぀のスリットに流れたのです。電子は量子のように芋える゜リトン波動぀なみなのです。電子はハむれンベルクが小さな゚ネルギヌで少量のガンマ線を飛ばそうずしたのず同じに小数に流れるものです。」

 

 ddt【日立補䜜所の倖村地氏・・技術的には䞍可胜ずたで蚀われた、1個ず぀の電子の回折実隓を成功させたこずで超有名ですが、だから普通の二重スリット実隓かず思っおいたした。】


䌎『その通り日立補䜜所の倖村先生です。飛行機の栌玍庫のような背の高い実隓宀で倧きな䜓積の真空装眮内を、鉛盎に長い距離に電子を萜䞋させたした。』䞀定の盎流で実隓したした。

電流を滑らかに絞っお行き、電流量を少なくしたした。

単䜍時間あたり

電流玠電荷✕電子の個数✕流量

だずすれば、

電子の個数電流/ 玠電荷/流量

ですが、装眮の䞭に滞圚する電子の個数が2に満たずずも、スクリヌンに぀の点が撮圱されたのです。泚意しなければいけたせんが、䞀点だからずいっお電子の量子個の到着をただ意味しおいたせん。

さらに絞っおに満たないずき、に満たないこずは蚌明が難しいでしょうが、蚌明できずずも1に満たない条件があったはずです。

䟋えばスクリヌンに像の䞀点が生たれる間隔が数分間以䞊、たたは数秒開いおいれば、その点像発生のない期間はたさに1に満たない条件ず呌ぶのが量子説の芁件でもありたす。

倖村先生の論文にはそういうコマ撮り写真があるのです。


実隓はby プリズムずいうスリットの代わりの分岐路ですが、干枉がおきる重スリットの機胜は同じです。干枉が生じるには同時に分岐䜍眮にそれぞれ電子が存圚しなければいけたせん。

に満たないずき、に満たないずきは、分岐路のそれぞれに同時には電子が存圚しないので干枉の発生の条件を満たしおいたせん。

もし分岐路のそれぞれ片方の電子だけで干枉条件が揃うなら、干枉瞞は単䞀孔䞀぀のスリットであろうず干枉しおしたうこずになりたす。

そうなるず、どこでも干枉が存圚しおるこずになり、特定条件でしか存圚できない、たたさかの珍しい芳察に矛盟するのです。


あらゆる物理珟象の䞭でスリットさえあれば垞にあるはずの干枉が重の特別な条件でしか成り立たないずいうなら、分岐路のそれぞれに電子が同時に存圚しないずならない。

したがっお装眮の䜓積の䞭に電子の数がに満たないずき、に満たないずきに干枉瞞が生じたずしたら、量子説を実隓が吊定し、電子の波動説を蚌明したこずになりたす。』


「単䞀量子より小さい電流密床で干枉瞞を芳察した」ずいうのを調べおみおも、なかなか怜玢にヒットしたせん。どこを調べれば良いか、教えおいただけたせんか。


䌎論文を含んだ䞉぀以䞊の文献ず私の曞信に察しお倖村先生から頂いた返答がありたす。本も玹介できるはずです。

今沢山の曞類の䞭に埋たっおいるので芋぀かったらたたお知らせしたす。

「single-electron」


A.Tonomura:

%"Demonstratiion of single-electron buildup of an interference pattern"

Am.J.Phys.57(1989)p.117-120.

%手元にある






2020幎10月12日月曜日 18:03:31 UTC+9 ddtddtddt:

masan...@gmail.com

unread,
Oct 13, 2020, 5:56:25 AM10/13/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

「単䞀量子より小さい電流密床で干枉瞞を芳察した」ずいうのを調べおみおも、なかなか怜玢にヒットしたせん。どこを調べれば良いか、教えおいただけたせんか。


䌎倖村先生が日本物理孊䌚ず金属孊䌚に投皿した論文が名前だけ぀わかったのでたず早速送りたす。぀目は読み物です。぀目はこれから出版される蚘事です。

倖村先生がベクトルポテンシャルを芳察するためにアハラノフボヌム効果を利甚しお写真芳察する目的で䜜った装眮は、基本郚分が電子重うスリット実隓装眮なので、その基本実隓に関する蚘事ずなっおいたす。その装眮がホログラフィヌ電子顕埮鏡ずよばれおいたすが、よく読み蟌めば電子の干枉瞞が電子よりも小さい、埮小単䜍の単電子以䞋の電子の存圚しないはずの条件の䞀定の埮電流でしかも量子だずしたらスリットの片偎しか電子が通っおいない条件で干枉瞞を構成する点像ポむントが発生しおいる様子が写真ず説明でわかりたす。



A.Tonomura:
"Demonstration of single-electron buildup of an interference pattern"
Am.J.Phys.57(1989)p.117-120.



最新のホログラフィヌ電子顕埮鏡ずその応甚,倖村地,金

属,vol59,10,p8から12,1989




岩波文庫

量子力孊を芋る 倖村地 岩波曞店 p33から 56, 1995,9



2020幎10月13日火曜日 14:19:56 UTC+9 masan...@gmail.com:

masan...@gmail.com

unread,
Oct 13, 2020, 5:59:01 AM10/13/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
間違っおこれから出版されるかのように曞きたしたが、

は幎前の䌚誌蚘事で、やはり私が所有しおいる䞀぀でした。
2020幎10月13日火曜日 18:56:25 UTC+9 masan...@gmail.com:

masan...@gmail.com

unread,
Oct 13, 2020, 9:22:38 PM10/13/20
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提瀺した倖村の査読枈み論文の孊䌚名をうっかり読み間違えおいたした。

Am.J.Phys.はAmerican Journal of Physicsでした。


A.Tonomura:
"Demonstration of single-electron buildup of an interference pattern"
Am.J.Phys.


2020幎10月13日火曜日 18:59:01 UTC+9 masan...@gmail.com:

ddtddtddt

unread,
Oct 14, 2020, 5:53:48 AM10/14/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

 ddt^3です。論文および文献の玹介、ありがずうございたす。

 

 ずころで光電効果の話です。



・・・光電効果はどんな光に察しおも起きるのではなく、限られた特定の振動数にのみ起きるのです。

・・・光電効果の起きるずき、特定の茝線そしお、暗線がその光電子に具䜓的に察応したす。

     それ以倖の光波はそのずきの光電効果に無関係です。

     茝線の振動数、暗線の振動数はご存知のように元玠の原子番号ごずに特定です。・・・

 

 各元玠に吞収されやすい呚波数があるのは事実ですが、それ以倖の光波は党く無関係なのですか。自分はそれをシュレヌディンガヌ方皋匏なんかを䜿っお蚈算できるわけではありたせんが、流通しおいる話ずしおは、光電効果には限界波長があり、限界波長より短い波長の光波では茝線暗線ずは無関係にその効果が起きるずなっおいたす。起きやすいかどうかは別ずしお。もちろん流通しおる話がいい加枛なのかも知れたせん。だからおききしたす。

 茝線暗線ず䞀臎しない十分に短波長の光を圓おたら、電子が枋々電離しおきたずいう実隓結果は、䞀぀もないんですか。

 

 次に玹介いただいた文献ですが、「A.Tonomura:"Demonstration of single-electron buildup of an interference pattern"Am.J.Phys.57(1989)p.117-120.」は芋぀けたした。ただいかんせん英語なのですぐには読めたせん(^^;)。

 「最新のホログラフィヌ電子顕埮鏡ずその応甚,倖村地,金属,vol59,10,p8から12,1989」はただ入手しおいたせん。

 「岩波文庫量子力孊を芋る 倖村地 岩波曞店 p33から 56, 1995,9」もただです。

 「日本電子情報通信孊䌚ベクトルポテンシャルを感じる電子波 - 䌚誌 2000幎12月www.journal.ieice.org › conts › kaishi_wadainokiji」は読みたした。

 

 で、これはに関するコメントでしょうか。

倖村先生がベクトルポテンシャルを芳察するためにアハラノフボヌム効果を利甚しお写真芳察する目的で䜜った装眮は、基本郚分が電子重うスリット実隓装眮なので、その基本実隓に関する蚘事ずなっおいたす。その装眮がホログラフィヌ電子顕埮鏡ずよばれおいたすが、よく読み蟌めば電子の干枉瞞が電子よりも小さい、埮小単䜍の単電子以䞋の電子の存圚しないはずの条件の䞀定の埮電流でしかも量子だずしたらスリットの片偎しか電子が通っおいない条件で干枉瞞を構成する点像ポむントが発生しおいる様子が写真ず説明でわかりたす。

 

 は、ベクトルポテンシャルが物理的に実圚するずいう怜蚌報告で、「単䞀量子より小さい電流密床で干枉瞞を芳察した」ずいう話には読めたせんでした。「よく読み蟌んでない」だけかも知れたせんが。

 

 そういう蚳なので、盎接おききしたす。

 

(1) 泚意しなければいけたせんが、䞀点だからずいっお電子の量子個の到着をただ意味しおいたせん。

 ずありたすが、では䜕が茝点を䜜ったのですか。

 

(2) 装眮の䜓積の䞭に電子の数がに満たないずき、に満たないずきに干枉瞞が生じたずしたら、量子説を実隓が吊定し、電子の波動説を蚌明したこずになりたす。

 電子1個でも干枉瞞を䜜れるのだから、1以䞊2未満でも干枉瞞は珟れるずいうのが自分の了解です。1未満で干枉瞞が生じたら量子説を吊定した事になりたすが、

 

䟋えばスクリヌンに像の䞀点が生たれる間隔が数分間以䞊、たたは数秒開いおいれば、その点像発生のない期間はたさに1に満たない条件ず呌ぶのが量子説の芁件でもありたす。倖村先生の論文にはそういうコマ撮り写真があるのです。

 

ずいう事であれば、その間には電子は来おいなのだから、単玔に干枉は起こっおいないずいうのが、自分の意芋です。

 


 最埌に光電効果ずいう蚀葉を䞍甚意に䜿ったかも知れたせんが、ハむれンベルグの思考実隓の電子は、原子に束瞛されおいない自由粒子ずいう想定のはずです。なので、

 

䞀方でハむれンベルクの思考実隓に「電子にほずんど圱響しないくらい゚ネルギヌ総量の小さなγ線を甚いおも・・光子は電子をキックするであろう」ずいう意味が存圚するなら、・・・

 

 そういう意味しか存圚しないず思いたす。

masan...@gmail.com

unread,
Oct 14, 2020, 10:22:40 AM10/14/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

䌎・・・光電効果はどんな光に察しおも起きるのではなく、限られた特定の振動数にのみ起きる・・茝線の振動数、暗線の振動数はご存知のように元玠の原子番号ごずに特定です。・・・

 

ddt・・十分に短波長の光を圓おたら、電子が枋々電離しおきたずいう実隓結果は、䞀぀もないんですか。

 

䌎実隓には倚様なバンド間の倚様な皮類の遷移を甚いるべきではありたせん。もちろん混じり気のないデヌタを埗るために党おの実隓においおです。どんな実隓でもパラメヌタヌの条件は混合させおはならないのです。光電効果が殻内電子の゚ネルギヌバンド間の昇降による遷移だずするなら、ただ䞀぀の特定遷移だけで、ハむれンベルクは思考実隓をするべきです。

さんの匕甚した事䟋は倚様なバンド間の倚様な皮類の遷移による光電効果を甚いた事䟋です。

工業的にはタヌゲット受光郚に垌土類を塗るはずです。垌土類だず仕事関数が䞋がるので攟出が増えたす。垌土類は原子番号が倧きいので電子殻が倚重の殻からできおいお、束瞛の匱い電子が倚数のバンドに広がっおいるでしょう。倚様なバンド間の倚様な皮類の遷移を甚いたのです。するず広い光色幅の感床が埗られるかもしれたせんが、原理が倉わったわけではありたせん。

たあ専門家でもないし、その仕事を続けたわけではありたせん。確認しおみおください。

でもNHKの技術研究所で幎前に撮像管班ずいうグルヌプで幎半も吉川重倫先生に教えを受けおいたした。先端技術者ではあったのです。

 

 

 次に玹介いただいた文献ですが、・・・

 「日本電子情報通信孊䌚ベクトルポテンシャルを感じる電子波 - 䌚誌 2000幎12月郚www.journal.ieice.org › conts › kaishi_wadainokiji」は読みたした。

 

 で、これはに関するコメントでしょうか。

䌎そう理解しおください。ちょっず焊っお倱敗送信しお郜合よく蟻耄合わせしおたす。

「䌎倖村先生がベクトルポテンシャルを芳察するためにアハラノフボヌム効果を利甚しお写真芳察する目的で䜜った装眮は、基本郚分が電子重うスリット実隓装眮なので、その基本実隓に関する蚘事ずなっおいたす。その装眮がホログラフィヌ電子顕埮鏡ずよばれおいたすが、よく読み蟌めば電子の干枉瞞が電子よりも小さい、埮小単䜍の単電子以䞋の電子の存圚しないはずの条件の䞀定の埮電流でしかも量子だずしたらスリットの片偎しか電子が通っおいない条件で干枉瞞を構成する点像ポむントが発生しおいる様子が写真ず説明でわかりたす。」

 

は、ベクトルポテンシャルが物理的に実圚するずいう怜蚌報告で、「単䞀量子より小さい電流密床で干枉瞞を芳察した」ずいう話には読めたせんでした。

 

䌎 はそのずおりです。そのずおりベクトルポテンシャルAが孊䌚ず倖村先生の関心事、䞻題です。、は私が掚したす。

 

䌎 泚意しなければいけたせんが、䞀点だからずいっお電子の量子個の到着をただ意味しおいたせん。

 

(1)ddtずありたすが、では䜕が茝点を䜜ったのですか(1)。

 

䌎電子波の接波゜リトンです。電子の量子よりも小さい単䜍が連続しお到達する䞭で、装眮の䞭には量子の集䞭する質点が飛行できる条件は存圚したせん。

スリットバむプリズムの巊右どちらを通ったか、カりンタがもしあれば、量子は必ず敎数に数えるのです。個ず個ずしたしょう。

察の分数、たたは比は、数理では有理数ずよびたす。

この分数ず比は、決しお無理数にはなりえたせん。

この分数ず比は、必ず有理数にしかなれないのです。

もし有理数にならなかったら、そのずきは絶察に量子ではないのです。

これを刀定基準ずしおみたしょう。

 

぀ねに電流は安定しおいお、量は埮小ずなるように絞り制埡された盎流が回路に流れおいたす。

スクリヌンには数分たたは数十分間干枉点の着匟しない期間がありたす。

するず装眮には単電子の存圚しない期間が必ずあり、もしかするず、実隓期間䞭にただの䞀床も装眮の䞭にないずいうこずになりたす。

そのずき論理をたどるず干枉は存圚したせん。

しかも干枉は同時に巊偎スリットず右偎スリットに電子がいないずいけないのでした。

片偎だけで干枉できるなら、干枉は珍しい珟象ではありたせん。

干枉枬定の実隓装眮を䜿わなくおも、い぀でもどこでもあなたの呚りに干枉が芋えおいるはずです。

矛盟しおいるず明癜ですから電子は量子ではありたせん。


続けお掚論をしたす。

その電流は巊偎スリットず右偎スリットに分かれお流れたす。

等分にわかれるのではなく、きっず偏るでしょう。

そこで電子の数ずスクリヌンに珟れた着匟点の数が等しく同䞀ずしたしょう。

たずえば、着匟点の数が奇数なら必ず電流は巊右スリットの通り方が偏っおいたす。

着匟点の数ずきっちり電流が流れるかずいえば、その実隓期間はそれず無関係に流れおいるので、奇数ずも偶数ずも蚀えぬ実態がありたす。

刀定には刀断材料が未だ足りないが、数理䞊には量子説にずっお端数の存圚が倧きな疑問になりたす。

 

そしお、巊右の合蚈電流は個の電子よりも小さく、実隓は小数に制埡されたした。

10分から数時間しないず点の着匟もスクリヌンに描けなかったのです。

倖村先生はそういう条件を䜜り䞊げたのです。

小数ず小数の分数ず比は、分母の敎数倍の分子に限り有理数です。

小数ず小数の分数ず比は、䞀般に実数です。

必ず有理数ずはすでに蚀えないのです。

もし電子の量子なら分数ず比は必ずや有理数にならないず量子の個数が敎数でないこずになり矛盟が生じたす。

量子性の存圚に疑いを深める倧きな矛盟です。

 

ずころが関係理論匏は実数数空間の無理数を避けた理論匏ではありたせん。

線圢数理による無理数を含んだ線圢の数空間に決定されおいたす。

有理数だけを぀ないで理論匏の曲線を数空間に連続しお描くずしたら曲線は連続できずにブチ切れるのではないでしょうか。

曲線ごず写像する汎関数で分数ず比を挔算したずしたす。

分母は敎数ですから隣の敎数ずは距離がありたす。敎数には等間隔の等しい距離が盎近の敎数ずの間にあり、飛び離れおいたす。たた分子も同じに敎数ですから、飛び離れおいたす。写像を繰り返し曲線を滑らかに連続するためにはずくに特殊な曲線や汎関数でない限りできたせん。

うたくできる確率が䜎い。

 これは滑らかに絞っお電流を枛じた線圢制埡の存圚を吊定し、矛盟したす。

 

䌎装眮の䜓積の䞭に電子の数がに満たないずき、に満たないずきに干枉瞞が生じたずしたら、量子説を実隓が吊定し、電子の波動説を蚌明したこずになりたす。

 

(2)  電子1個でも干枉瞞を䜜れるのだから、1以䞊2未満でも干枉瞞は珟れるずいうのが自分の了解です。

䌎電子1個のずき論理をたどるず干枉は存圚したせん。

スリットの片偎だけで干枉できるなら、干枉は決しお珍しい珟象ではありたせん。

干枉枬定の実隓装眮を䜿わなくおも、い぀でもどこでもあなたの呚りに干枉が芋えおいるはずです。

特別なずきにしか存圚できず、垞時の存圚ではなく、単䞀電子の干枉は論理が矛盟しおいるず明癜ですから単電子の干枉は論理の前提に矛盟した欺瞞です。

 

䌎䟋えばスクリヌンに像の䞀点が生たれる間隔が数分間以䞊、たたは数秒開いおいれば、その点像発生のない期間はたさに1に満たない条件ず呌ぶのが量子説の芁件でもありたす。倖村先生の論文にはそういうコマ撮り写真があるのです。

 

ずいう事であれば、その間には電子は来おいなのだから、単玔に干枉は起こっおいないずいうのが、自分の意芋です。

 

䌎そうでしょう。干枉は起きおいたせん。回路条件は実隓䞭連続しお、ずっず装眮内の電子は空ずなる盎流の電流条件です。量子が源から流れおいないので、䞀぀も干枉瞞を描けたせん。量子には干枉が描けない条件です。

 

ハむれンベルグの思考実隓の電子は、原子に束瞛されおいない自由粒子ずいう想定のはずです。なので、

 

䌎自由粒子の電子たたはいかなる自由量子に察しお振動呚期が䞀臎し、しかも䜍盞の同期がない光子は力の䜜甚を及がせたせん。それが光電効果です。

ただ玍埗なさらない、光電効果珟象の原理を飲み蟌めないのが䞍思議です。

 

たずえば宇宙の遊泳飛行士を撮圱した写真のバックには高゚ネルギヌの光子ガンマ線が倚数暪切っおいたす。しかし暗黒の闇が写真に撮圱されおいたす。そこに自由量子がたったくないず蚀えるでしょうか。あれば、匷烈な茝き䞀点を発するはずです。宇宙ステヌションISSの窓から撮圱した颚景にも、地球の成局圏にもさんのいう珟象が存圚するならずんでもなく明るい異垞点が芋えるはずです。

異垞点が存圚しないので、ハむれンベルクの想定は思考実隓ずしおも珟実ず倧きく異なり間違っおいたす。

 

 䌎䞀方でハむれンベルクの思考実隓に「電子にほずんど圱響しないくらい゚ネルギヌ総量の小さなγ線を甚いおも・・光子は電子をキックするであろう」ずいう意味が存圚するなら、・・・

 

そういう意味しか存圚しないず思いたす。

 䌎あれだけの業瞟を残したハむれンベルクも身の回りの珟象を自分の目で芋れない、䜓埗すべきものを経隓から孊べないただのあほずなっおしたいたす。

口が悪すぎたですかね。未知の問題を研究しおいく過皋にあるので、真理をすべお知るほずけさたのようにはこたえられたせん。

䞊手い答えをただ知らぬのに、問われるず重荷です。

たずえば、未だ行ったこずのない、タむのバンコックのおいしい食べ物は䜕ず聞かれお、おいしい食べ物がたくさんあるのに、無いよ。知らないよずこたえるように。

割り匕いおください。

誰かの説を芚え蟌もうずせずに、自分の内面に問いかけ自分で正しい答えを導くように努力しおください。



2020幎10月14日氎曜日 18:53:48 UTC+9 ddtddtddt:

masan...@gmail.com

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Oct 14, 2020, 6:05:19 PM10/14/20
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りィキペディアをしらべた

光電効果の発生する原因はこれ以倖にあるたい。

それ以倖の光電効果の発生理由があったらお知らせください。

「物理孊においお、原子のスペクトル線は、それぞれ電子の゚ネルギヌ準䜍間の遷移に䌎う吞光・発光により説明される。氎玠のスペクトル線を説明できる最も叀くシンプルなモデルは、ニヌルス・ボヌアによっお考案されたボヌアの原子暡型である。電子が高い゚ネルギヌ状態から䜎い゚ネルギヌ状態ぞ遷移する堎合、特定の波長を持぀フォトンが攟出され、䜎い゚ネルギヌ状態から高い゚ネルギヌ状態ぞの遷移の堎合、同じ波長を持぀フォトンが吞収される。」



茝線に関するリュヌドベリの匏ず棋戊の系列がい぀頃芋぀けられたかを衚にしおみた。


ハむれンベルク 〜1976幎

リュヌドベリの匏 〜1919幎,

リュヌドベリの匏 /(m+a)^2  - /(n+b)^2

「ボヌアモデルにおける準䜍間の゚ネルギヌ差、぀たり攟出/吞収されるフォトンの波長は、リュヌドベリの公匏によっお䞎えられる」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%B3%BB%E5%88%97

氎玠のずきここで n は始状態の䞻量子数、n′ は終状態の䞻量子数で

ラむマン系列 (n′ = 1) 〜1906幎〜

バルマヌ系列 (n′ = 2) 〜1885幎〜

パッシェン系列 (n′ = 3) 〜1908幎〜

ブラケット系列 (n′ = 4)

プント系列 (n′ = 5)

ハンフリヌズ系列 (n′ = 6)

その他の系列 (n′ > 6)





2020幎10月14日氎曜日 23:22:40 UTC+9 masan...@gmail.com:

masan...@gmail.com

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Oct 16, 2020, 11:09:25 PM10/16/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

反射や屈折゚ネルギヌ倉化はないヌハむれンベルクの芋萜ずし

ハむれンベルクがラザフォヌドの散乱実隓を念頭においお䞍確定性原理を論じたそうです。

その論理にはいく぀かの間違いが芋぀かりたす。

䞉぀もある間違いを物理孊者さんたちが党員芋萜ずしおしたいたした。


「ひず぀めの間違い」

散乱実隓には鏡の反射、プリズムの屈折のように光線の進行向きの倉化がおきたすが。反射や屈折の珟象に゚ネルギヌの倉化があるでしょうか。

色が倉わらず明るさが暗くもならないなら光子の゚ネルギヌには倉化がありたせん。

鏡ずはそういうものです。鏡にぱネルギヌの亀換がないのです。

ラザフォヌドの実隓も倚面鏡の実隓ず考えるべきです。

なぜならラザフォヌドの実隓には光電効果から発する倖乱が含たれおいないからです。

ずころがハむれンベルクは䞋蚘のかぎ括匧の䞭のように光線によっお原子の運動量が倉化するず考えたした。

光子の゚ネルギヌに倉化がないなら原子の運動量もたた倉化しないでしょう。

これがハむれンベルクの䞀぀目の間違いです。


「粒子に光(ガンマ線)を圓お、跳ね返った光を顕埮鏡で芋るこずによっお粒子の䜍眮qず運動量pを枬定する堎合を考えたした。この堎合、粒子に圓おる光の波長λ(ラムダ)を短くすれば䜍眮の枬定粟床は良くなりたすが、その代わりに粒子は倧きく跳ね返されお運動量が乱されおしたいたす。反察に光の波長を長くすれば䜍眮の枬定粟床は悪くなりたすが、粒子の反跳は抑えられお運動量の乱れは小さくでき、結局のずころ、粒子の䜍眮の枬定誀差むプシロンε(q)ず運動量の乱れ(擟乱)むェヌタη(p)の間にはトレヌドオフの関係が成り立぀こずになり」ず考えたそうです。


ハむれンベルクにはただ二぀目の間違いがありたす。

「ふた぀めの間違い」

光電効果珟象のずきにのみ、原子は光子ず゚ネルギヌの亀換をしたす。

それ以倖に光子ず原子の゚ネルギヌの亀換は起きたせん。

ハむれンベルクはラザフォヌドの散乱実隓に光電効果ず同じく゚ネルギヌの亀換があるず間違えおいたす。


「みっ぀めのたちがい」

ハむれンベルクはパラメヌタヌを耇数同時に混合させお実隓を考えおしたいたした。

実隓はパラメヌタヌの系列をただ䞀぀に行うのが基本です。二぀䞉぀ず同時に倉化があるような混合した倉化芁玠があるずどのパラメヌタが寄䞎したか䞍明なこずから実隓倀から誀りのない理論を導くには難しくなりたす。

ハむれンベルクは運動量の倉化にパラメヌタヌを耇数混合させおいたす。


どのようにパラメヌタヌを混合させおいるか説明したしょう。


光電効果の珟象では原子には茝線ず暗線ずいう原子固有の振動数があり、その振動数の光子だけず゚ネルギヌの受け枡しを行いたす。

゚ネルギヌの受け枡しがあれば光子の運動量は倉化するでしょう。

ずころが電子の遷移に基づいたスペクトル系列が、物理孊者ならご存知のように発芋幎床ず合わせお「リュヌドベリ、ラむマン系列 (n′ = 1) 1906幎、バルマヌ系列 (n′ = 2) 1885幎、パッシェン系列 (n′ = 3) 1908幎、ブラケット系列 (n′ = 4)、プント系列 (n′ = 5)、ハンフリヌズ系列 (n′ = 6)、それ以倖」ずご存知でしょう。


幎生誕〜幎没のハむれンベルクはそれを知っおいたでしょう。


ずころがハむれンベルクは原子がすべおの波長を受け入れるず「粒子に圓おる光の波長λ(ラムダ)を短くすれば䜍眮の枬定粟床は良くなりたすが、その代わりに粒子は倧きく跳ね返されお運動量が乱されおしたいたす。反察に光の波長を長くすれば䜍眮の枬定粟床は悪く」ず考えおしたいたした。


光電効果のずき決たった色の光子にしか、原子は光子ず゚ネルギヌの亀換をしないのです。

そしおラザフォヌドの散乱実隓には光電効果のような゚ネルギヌ亀換は原子ず光子の間に起きおいたせん。





2020幎10月15日朚曜日 7:05:19 UTC+9 masan...@gmail.com:

ddtddtddt

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Oct 17, 2020, 4:55:14 AM10/17/20
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 ddt^3です。

 

さんの匕甚した事䟋は倚様なバンド間の倚様な皮類の遷移による光電効果を甚いた事䟋です。

 ・・・ずいう事にはならないず思うんですよ。ボヌアの仮定を甚いおリュドベリック定数だのラむマン系列だのは導いた事がありたすので、原子の゚ネルギヌ準䜍がどこたでも拡がっおいるのは、さすがに知っおいたす。

 おききしたかったのはそういう事ではなく、いくらでもある゚ネルギヌ準䜍のどれずもたぐれ圓たりしないような光を圓おたずき、電子は出おこないんですかずいう話です。

 ・・・ず考えた時に、゚ネルギヌ準䜍は䞊にいくほど間隔が詰たっおいくので、条件がちょっずたずいなず思いたした。そこでこういう条件ではどうでしょう。

 

 原子内のある電子の珟圚の゚ネルギヌ準䜍から次の゚ネルギヌ準䜍ぞ遷移するには十分な゚ネルギヌを持぀が、次の次の準䜍ぞ遷移するにぱネルギヌ䞍足な光子がやっおきたす。その光子は、正確な゚ネルギヌ準䜍差の仕事を出来ないので、そうめったに電子には衝突したせんが、衝突した時には電子を次の準䜍ぞ遷移させ、䜙った゚ネルギヌは枛衰した光ずしお散乱される。

 これが普通の描像だず思いたす。コンプトン散乱は、こういうものだず憶枬したす。自分の考えずしおは、確率は䜎いかも知れないが、電子はあらゆる光子を受け入れたす。

 

たずえば宇宙の遊泳飛行士を撮圱した写真のバックには高゚ネルギヌの光子ガンマ線が倚数暪切っおいたす。しかし暗黒の闇が写真に撮圱されおいたす。そこに自由量子がたったくないず蚀えるでしょうか。あれば、匷烈な茝き䞀点を発するはずです。

 単玔に考えるず、正確な゚ネルギヌ準䜍差を持たないγ線だから、発光する衝突する確率も䜎いのだずいう事になりたすが、「゚ネルギヌ準䜍は䞊にいくほど間隔が詰たっおいく」事を考えるず、そうもいきたせんね(^^;)。ちょっず調べおみたす。

 

 

ハむれンベルクがラザフォヌドの散乱実隓を念頭においお䞍確定性原理を論じたそうです。

その論理にはいく぀かの間違いが芋぀かりたす。

 

「ひず぀めの間違い」

 たずハむれンベルグがラザフォドの散乱実隓を念頭においお「アナロゞヌ」を考えたのは、別に問題ないず思うんですよ。圓時、超埮小なものを枬定した実隓結果ずしおは、それくらいしかありたせんでしたから。じっさいラザフォドの実隓は、原子栞の倧きさを枬れる可胜性を、初めお瀺唆したものでした。

 次にラザフォド散乱そのものに぀いおですが、これは光子ず原子栞の衝突ではなく、α線ヘリりム原子栞ず金原子栞ずの衝突実隓で、この過皋は叀兞的なクヌロン力暡型だけで説明できたす。実際にラザフォド散乱は蚈算したこずがありたすので叀兞的過皋なので。

 

なぜならラザフォヌドの実隓には光電効果から発する倖乱が含たれおいないからです。

 本圓は、α線の光子の金原子栞の電子の運動に察する効果が、含たれおいるんです。金原子栞の質量が、α線の質量に察しお十分倧きいずしお、α線の光子の金原子栞に電子に察する効果が、蚈算䞊無芖されおるだけです。

 

「ふた぀めの間違い」

光電効果珟象のずきにのみ、原子は光子ず゚ネルギヌの亀換をしたす。

それ以倖に光子ず原子の゚ネルギヌの亀換は起きたせん。

 コンプトン散乱の実隓結果より、そうは思えたせん。

 

「みっ぀めのたちがい」

 同䞊。

 

 

 ずいう蚳で、けっきょくこれかなず思いたした。

電子1個のずき論理をたどるず干枉は存圚したせん。

スリットの片偎だけで干枉できるなら、干枉は決しお珍しい珟象ではありたせん。

 

 「電子1個の時も、その1個の電子は䞡方のスリットを通過した」が、珟圚の答えだず思いたす。それがランダりが愛想もくそもなく蚀っおくれた、「䞍確定性原理は、粒子の運動軌道を吊定するものだ」だず思いたす。

 

masan...@gmail.com

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Oct 17, 2020, 11:59:02 PM10/17/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

䌎さんの匕甚した事䟋は倚様なバンド間の倚様な皮類の遷移による光電効果を甚いた事䟋です。

様Q おききしたかったのは・・・゚ネルギヌ準䜍のどれずもたぐれ圓たりしないような光を圓おたずき、電子は出おこないんですかずいう話です。

䌎出おくるわけがありたせん。電子ず原子が゚ネルギヌを亀換する珟象を光電効果ずよび、電子ず原子が゚ネルギヌを亀換できるのは光電効果だけです。原子を加熱するず励起状態に電子殻の電子がなりたすが、特別な高枩状態のプラズマにならないず電子が自由になるこずはありたせん。゚ネルギヌの䜎い光子を少なく照射するずきには、プラズマ状態の原子は生たれでたせん。プラズマが䜜り出せる光子ぱネルギヌが高く、か぀光子の量が倚いずきなので、たぐれあたりでない振動数光色の量子流量の少ない、暗い光では原子がプラズマになりたせん。


ddt様Qそこでこういう条件ではどうでしょう。「原子内のある電子の珟圚の゚ネルギヌ準䜍から次の゚ネルギヌ準䜍ぞ遷移するには十分な゚ネルギヌを持぀が、次の次の準䜍ぞ遷移するにぱネルギヌ䞍足な光子がやっおきたす。その光子は、正確な゚ネルギヌ準䜍差の仕事を出来ないので、そうめったに電子には衝突したせんが、衝突した時には電子を次の準䜍ぞ遷移させ、䜙った゚ネルギヌは枛衰した光ずしお散乱される。」 これが普通の描像だず思いたす。


䌎これがおきたら、リュヌドベリの系列等の茝線も暗線もどちらも差異がなくなり、それらの珟象の区別の存圚理由がなくなりたす。珟象の真のありさたでは䜙った゚ネルギヌは䞀般に原子の熱ずなっお枩床䞊昇が芳察されるのです。高゚ネルギヌの高振動数の量子が光電効果に入射すれば、ddt様の説ならば、出力の電流には線圢性がなく、量子が来るたびに倧きな階段波の振動を発生し、必ず目にずたるほどの断続階段を芳察するこずになりたす。しかしそんな階段信号は存圚したせん。

ddt様コンプトン散乱は、こういうものだず憶枬したす。自分の考えずしおは、確率は䜎いかも知れないが、電子はあらゆる光子を受け入れたす。

䌎䞊蚘ddt様説の「コンプトン散乱・・・光子を受け入れたす。」にはいく぀かの条件を混圚させたddt様の間違いが存圚したす。たずコンプトン散乱には自由電子が発生したせん。コンプトン散乱はグラファむト結晶シヌト片に線を照射したのです。するずコンプトン散乱では詊料結晶の原子の枩床が䞊がりたす。枩床䞊昇の゚ネルギヌが光子から奪われ、波長が䌞びたす。しかしコンプトン散乱では結晶を構成する原子の䜍眮は倉わりたせん。電子殻の盎埄が枩床によっお倉動するずいう説は存圚したせん。原子に付属束瞛された電子も平均䞭心䜍眮が倉わらないのです。䜍眮距離の増枛はむオン結合の分子の原子間距離です。この事件には無関係です。そしお光子を受け入れるのは電子ではなく原子です。したがっお電子は䜍眮を倉えないので電子の運動量を線光子は増枛させず、電子の運動゚ネルギヌを増枛させるこずもありたせん。

すなわち特定振動数の光子でないず電子は受け入れたせん。


 䌎たずえば宇宙の遊泳飛行士を撮圱した写真のバックには高゚ネルギヌの光子ガンマ線が倚数暪切っおいたす。しかし暗黒の闇が写真に撮圱されおいたす。そこに自由量子がたったくないず蚀えるでしょうか。あれば、匷烈な茝き䞀点を発するはずです。

様単玔に考えるず、正確な゚ネルギヌ準䜍差を持たないγ線だから、発光する衝突する確率も䜎いのだずいう事になりたすが、「゚ネルギヌ準䜍は䞊にいくほど間隔が詰たっおいく」事を考えるず、そうもいきたせんね(^^;)。ちょっず調べおみたす。

䌎様がおっしゃるコンプトン散乱が宇宙空間を浮遊する量子にたたたたの䞍特定の振動数を持った光子により発生するはずです。それがグラフェンに限らず、原子なら発熱し、十分高枩なら発光したす、ずころが写真に映るず挆黒の闇なので、原子がそこに存圚しないか、もしくは高枩になるほどの光子が届いおいないか、光子ず出䌚ったのに光子を吞収できずに通り過ぎおしたったのです。発光するほど高枩になるはずの光子が届いおいるず期埅される宇宙なので、光子ず原子が出䌚ったのに少なくずも䞀点はあったはずの量子ずの衝突には衝突せず玠通りしたこずになるでしょう。

原子には電子も含たれおるので光子は電子を玠通りし、電子は光子ずやはり反応しなかったのです。自由電子ず光子ずの出䌚いの堎合は超高呚波進行波増幅管たたは加速噚の効果ず同じです。光電効果に䌌お特定の振動数以倖には自由電子ず光子が出䌚っおも玠通りしおしたいたす。


様ハむれンベルグがラザフォドの散乱実隓においお「アナロゞヌ」を考えたのは、別に問題ないず思うんですよ。圓時、超埮小なものを枬定した実隓結果ずしおは、それくらいしかありたせんでしたから。じっさいラザフォドの実隓は、原子栞の倧きさを枬れる可胜性を、初めお瀺唆したものでした。

䌎DDT 様の蚀うように時代背景を材料にすれば蚱容できる可胜性がありたす。しかし量子の二重性を論じる珟代の我々には厳密さが䞍足したす。そしお時代背景にハむれンベルクず我々にはどちらも同じ情報が届いおいたはずなので蚱容できない間違いです。おたけに「1913幎にボヌアは「原子および分子の構成に぀いお」ずいう3郚䜜の論文の第1論文[1]の䞭で、新たな原子暡型を提瀺した。」ず Wikipedia がいっおたすので、この情報もたたハむれンベルクには届いおいたす。ハむれンベルクはボヌアのモデルずリュヌドベリの発衚ず光電効果も知っおる状態なので私ず同じ条件です。

時代最先端の知識・䞍確定性になんずか結び぀けたいずいう、「人類の期埅」が目をくらたせ、みんなが忖床したのか私以倖をだたすのです。


䌎光電効果珟象のずきにのみ、原子は光子ず゚ネルギヌの亀換をしたす。それ以倖に光子ず原子の゚ネルギヌの亀換は起きたせん。

様コンプトン散乱の実隓結果より、そうは思えたせん。

䌎䞀郚同意したす。䟋えば熱゚ネルギヌの亀換は原子ずγ線の間にコンプトン散乱にありたす。しかし原子栞にも電子殻にもそれらが詊料のステヌゞにしっかりず束瞛されおいるこずから座暙䜍眮の倉化はありたせん。䜍眮の倉化のないこずから運動量にも運動゚ネルギヌにも光子から受けた圱響はありたせん。我々の䞻題は運動゚ネルギヌに぀いおですよね。

たぜこぜでは論は運べたせん。


䌎電子1個のずき論理をたどるず干枉は存圚したせん。スリットの片偎だけで干枉できるなら、干枉は決しお珍しい珟象ではありたせん。

様「電子1個の時も、その1個の電子は䞡方のスリットを通過した」が、珟圚の答えだず思いたす。それがランダりが愛想もくそもなく蚀っおくれた、「䞍確定性原理は、粒子の運動軌道を吊定するものだ」だず思いたす。

䌎実蚌で論を䞻匵したしょう。有名人の蚀葉は無効です。圌の蚀葉の裏にどこにでもあるはずずいっおいるのです。ずころがあるはずの珟象が、珍しいずしたら、どこにでもあるようなふりをした人間が嘘を぀いたのです。ランダりが嘘を蚀っおいるこずが未だわからないのですね。

心理孊では私の論理よりもランダりの蚀い蚳を尊重する人類の心理行動を埌光ハロヌ効果ず呌びたす。ランダりは高名ですからね。様に真実の蚌拠をいくら積んでも、ランダり偎を続けようずするバむアスがあるかぎり、足を匕っ匵ろうず続く地獄の責め苊が私に降り掛かっおきたす。この苊しさを割り匕くこずが私偎にはできたせん。

様偎でなんずか枛らしおください。


2020幎10月17日土曜日 17:55:14 UTC+9 ddtddtddt:

masan...@gmail.com

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Oct 18, 2020, 7:07:22 AM10/18/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
䞀郚蚂正したす。原子→「光子」
誀 䌎出おくるわけがありたせん。電子ず原子が゚ネルギヌを亀換する珟象を光電効果ずよび、電子ず原子が゚ネルギヌを亀換できるのは光電効果だけです。

正 䌎出おくるわけがありたせん。電子ず「光子」が゚ネルギヌを亀換する珟象を光電効果ずよび、電子ず「光子」が゚ネルギヌを亀換できるのは光電効果だけです。
2020幎10月18日日曜日 12:59:02 UTC+9 masan...@gmail.com:

masan...@gmail.com

unread,
Oct 18, 2020, 8:36:12 AM10/18/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
コンプトン産卵に぀いお九倧の良いWeb 蚘事がありたした。
反跳電子を怜出できおいないそうです。
「 以䞊のように コンプトン散乱は X 線の粒子性によっお 芋事に説明されたしたが コンプトンの実隓では はじき飛ばされた 反跳電子 の 芳枬はできたせんでした」
蚘事にあるようにコンプトン散乱においおガンマ線光子は電子に運動量を䞎えたせん。
この反跳電子ずりィル゜ンの霧箱関係あるかそれもりェブで調べおみたした。
埌半に蚘事があり、図がC.T.R.Wilson, Proc.Roy. Soc.,104,p1〜、幎
の写真だそうです。霧箱ずいう名の装眮内で過飜和氎蒞気圧の空間に線を右から氎平に巊に攟射したら、埮小な氎滎の粒が流䜓に芋られる枊列の茪のような圢に生たれるたれな堎合があった写真、枝分かれした経路の写真が含たれおいたす。
過飜和氎蒞気に刺激が加わるず埮小な氎滎が発生したすが、この霧箱の䞭にコンプトン散乱のグラファむトやグラフェンは存圚したせんから、コンプトン散乱の実隓ではありたせん。
軌跡をたどるずなにか刺激物、たずえば゚ネルギヌを吞収し、氎蒞気の枩床を䞋げる埮粒子が巊から来お、右ぞ䌝わり、なにか連鎖反応が起きたずわかる写真です。
でもそれだけで反跳電子ず決め぀けるのは、タヌゲットのグラファむトも存圚しないこずから異垞な刀断です。
なんず霧箱実隓者はノヌベル賞をもらったそうですね。
よくTVでお化けや幜霊の写った静止写真が報道されたすが、それず同じに幜霊ずも雚挏りずもみえるたぐいの写真です。
熱せられながらできた軌跡だったずしたら、霧は消滅しお透明な空間が生たれるず、隙されるにしおもより信憑性があったのですが、どうやら霧箱の軌跡は䞍透明になったようです。
こうあっおほしいずいう人類の垌望が生み出したおばけだったようです。



2020幎10月18日日曜日 20:07:22 UTC+9 masan...@gmail.com:

ddtddtddt

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Oct 20, 2020, 7:40:33 AM10/20/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

 ddt^3です。ご玹介いただいたURL、

 

1) http://ne.phys.kyushu-u.ac.jp/seminar/MicroWorld/Part3/P37/Compton_effect.htm

2) http://fnorio.com/0163Compton_effect/Compton_effect.html

 

は、以前から知っおいたしたが今回じっくり読み返しおみたした。特に2)は、高校生察象ず蚀いながら、非垞に詳しい解説だず思いたす。

 読み返した結果、次の描像は仰るように成り立たないなず思いたした。ありがずうございたす

 

  ・原子内電子の゚ネルギヌの1.5準䜍分の光子がやっおきた時、その電子は準䜍を䞀個あげ、䜙った0.5準䜍分の゚ネルギヌは枛衰した光ずしおコンプトン散乱される。

 

 光電珟象が起こるのは、恐らく正確に準䜍差分の゚ネルギヌを持った光子がやっおきた時だず、了解したした。たた自由粒子ずしおの電子は光電珟象を起こせないのでそれには原子栞が必芁、「ハむれンベルグの思考実隓」においお光子が電子をキックする事を、光電効果ず呌んだのは䞍甚意過ぎたした。あらためお蚀いたす。勉匷になりたした。

 

 歎史的経緯ずしおは、コンプトンがコンプトン効果を正匏に論文に茉せたのは1922幎。その結果を受けおりィル゜ンがノヌベル賞を取ったのは1927幎。ハむれンベルグがその思考実隓を提出したのも1927幎ですから、ハむれンベルグは確実にコンプトン効果の事を知っおいたず思いたす。そうするず自由粒子ずしおの電子を光子がキックする珟象は、光電効果ではなく「コンプトン効果」ずするべきでした。「光電効果」ず蚀っおしたったのは自分であっお、ハむれンベルグは別にそんな事は蚀っおいたせん(^^;)。

 

 で、ここからが問題です。asaban様は、コンプトン散乱を認めおいないず読めるからです。

 

埌半に蚘事があり、図がC.T.R.Wilson, Proc.Roy. Soc.,104,p1〜、幎

の写真だそうです。・・・過飜和氎蒞気に刺激が加わるず埮小な氎滎が発生したすが、この霧箱の䞭にコンプトン散乱のグラファむトやグラフェンは存圚したせんから、コンプトン散乱の実隓ではありたせん。

軌跡をたどるずなにか刺激物、たずえば゚ネルギヌを吞収し、氎蒞気の枩床を䞋げる埮粒子が巊から来お、右ぞ䌝わり、なにか連鎖反応が起きたずわかる写真です。

でもそれだけで反跳電子ず決め぀けるのは、タヌゲットのグラファむトも存圚しないこずから異垞な刀断です。

なんず霧箱実隓者はノヌベル賞をもらったそうですね。

 

 コンプトン効果は、別にグラファむトにX線を圓おた時だけに起きる珟象ずは思えたせん。実際2)の2.(3)には、

 

  ・散乱光子の波長倉化量は散乱䜓原子の皮類に䟝存しない。

 

ずいう結果も埗られおいた、ずいう蚘述がありたす。だから霧箱の䞭にグラファむトがなくおも良いず思えたす。

 さらに2)によれば、その霧箱の軌跡実隓では光電効果による光電子によるものず思える軌跡の数ず、コンプトン散乱によるものず思える反跳電子の軌跡の数の比が、光電効果による光子の吞収係数ずコンプトン効果による光子の散乱係数の比の理論倀ずほが䞀臎した、ずいう定量的結果たで述べられおいたす。぀たり、光電効果ずコンプトン効果は、どちらも「ある」ず。

 少なくずも、1)2)を読む限り、コンプトン効果を吊定する矛盟はありたせん。

 

 もちろん珟圚のURLにあるものは、既存の孊説を支持する過去の実隓や理論的成果の良いずこ取りに決たっおたす。しかしだからずいっお党おが嘘ではないでしょう。それは個人の刀断ではないですか。これに関連しお蚀うず、䟋えばランダりです。

 

 ランダりは確かに高名です。高名だから最初、ランダりの本を手に取ったのは事実です。しかし、

 

  ・䞍確定性原理は、粒子の運動軌道を吊定するものだ

 

ずいう䞻匵そのものが、自分の知っおいる実隓芳枬事実を䜙りに芋事に衚珟しおくれたものだったから、自分はランダりの蚀を受け入れたす。

 さらに自分は、ランダりの曞いた専門曞をそれ以倖にも数冊読んでいたす。ランダりが「匟性孊」を曞いたなんお知らないず思うのですが自分の専門、チィモシェンコなんかより、出色の出来だず自分は思いたす。そういう経緯で、自分はランダりを信頌しおいたす。ランダりが高名だからではありたせん。

 

 ずころで、

 

心理孊では私の論理よりもランダりの蚀い蚳を尊重する人類の心理行動を埌光ハロヌ効果ず呌びたす。ランダりは高名ですからね。様に真実の蚌拠をいくら積んでも、ランダり偎を続けようずするバむアスがあるかぎり、足を匕っ匵ろうず続く地獄の責め苊が私に降り掛かっおきたす。この苊しさを割り匕くこずが私偎にはできたせん。

 

 ずいう事ですが、あなたは次のような芚悟は埡あるのですか。あなたの意芋は、少なくずも珟圚の䞻流ずは違うのは、ご存知ず思う。

 

 だから・・・、

・いくら実隓事実を瀺しおも、己の郜合の良い郚分だけを぀たみ食いし、郜合の悪い事実は無芖する態床がある。

それを確蚌バむアスず蚀う。

そういう人達には、䜕をいっおも無駄なのだ。

 

ずいう意芋があるのも、ご存じでしょう。なので、

 

・・・足を匕っ匵ろうず続く地獄の責め苊が私に降り掛かっおきたす。この苊しさを割り匕くこずが私偎にはできたせん。

 

などず蚀うのはやめたしょう。

 

 お互い様です。

 我慢したしょう。

 お互い、倧人なんだから。

 

masan...@gmail.com

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Oct 20, 2020, 11:37:50 PM10/20/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

䌎毎回のお返事を芋るたびい぀も緊匵しおしたいたす。

楜しみで埅っおいるはずなのに䞀方で開くのに躊躇したす。

私ず同じ疑問を持぀、同志ずたみえる楜しみだったのですが、毎回の返事には疑問を疑問ずせず容認する偎の返答がガツンずやっおくるから緊匵しおいたす。

ddt様はどちらの立堎なのでしょう。これは䞍確定性原理ですかの開始点で䞻題はddt様「光子が電子をキックするずいう量子効果です。我々は量子効果から逃れられないであろうずいう予想です。それを認める事は、けっきょく䞍確定性原理を認めるのず同じようなものだず思いたす。ハむれンベルグの思考実隓に、論理的に曖昧なずころがあるのは事実」だったからddt様を同士だず䌎は思ったのです。

ddt様コンプトン効果は、別にグラファむトにX線を圓おた時だけに起きる珟象ずは思えたせん。実際2)の2.(3)には、散乱光子の波長倉化量は散乱䜓原子の皮類に䟝存しない。ずいう結果も埗られおいた、ずいう蚘述がありたす。だから霧箱の䞭にグラファむトがなくおも良いず思えたす。

䌎コンプトン効果には的があっお、的は霧や分子ではありたせん。コンプトン効果の的は共有結合の結晶です。分子やむオン結合の結晶ではありたせん。ずころが霧箱では霧が的になっおいたす。タヌゲットが氎分蒞気ならむオン結合した氎分子がタヌゲットでしょう。霧箱にはパラフィンを的にした実隓もあったようです。タヌゲットがパラフィンならむオン結合したパラフィン分子がタヌゲットでしょう。むオン結合の分子を衝突で分解させるず分極したむオン片が飛びたす。むオンが飛べば霧箱にむオンの飛跡が珟れたす。むオン結合の分解ずコンプトン効果の単電子の反跳珟象ずは党く無関係です。


ddt様さらに2)によれば、その霧箱の軌跡実隓では光電効果による光電子によるものず思える軌跡の数ず、コンプトン散乱によるものず思える反跳電子の軌跡の数の比が、光電効果による光子の吞収係数ずコンプトン効果による光子の散乱係数の比の理論倀ずほが䞀臎した、ずいう定量的結果たで述べられおいたす。぀たり、光電効果ずコンプトン効果は、どちらも「ある」ず。

䌎ほが䞀臎した比は、それぞれの単䜍をブドりなのか、リンゎなのか、電子なのか、原子栞なのか、光子か確認できおいるわけではありたせん。霧箱の実隓で絡み合った長さの異なる、瞮れた糞状の飛跡を、ただそうあっおほしいずいう願いながら分類をした人類の期埅がバむアスになっおいたす。


ddt様䟋えばランダりです。・・「・䞍確定性原理は、粒子の運動軌道を吊定するものだずいう䞻匵そのものが、自分の知っおいる実隓芳枬事実を䜙りに芋事に衚珟しおくれたものだったから、自分はランダりの蚀を受け入れたす。


䌎信じおはなりたせん。実蚌を積み䞊げお矛盟を突いた論蚌を前に私が披露しおいたす。

ランダりがいうように量子の運動軌道を吊定するのはそれなりに構いたせん。

でも干枉の発生には光源ず経路に条件がありたした。私が実蚌から積み䞊げた論理を様は肝心芁を読み飛ばし読み損ねたようです。

もう䞀床詳现に論蚌したす。


たずえば断面積がでない穎には垞に耇数の経路がありたす。なぜなら断面積が0でないのだから占める面積がの量子は経路を遞んで通れるからです。

断面積がでない単䞀ただ䞀぀の穎をずおる量子は説に埓えば経路の異なる我が身の分身ず干枉ができたす。

説に埓えば量子はどの穎を通ろうずも垞に干枉が生じたす。

ずころで様の呚りの空間は、倚数の穎の連結した球面を持った球䜓の䞭にある空間ずみなせたす。

様は網目状の穎の倚数空いた球䜓の䞭にいるのです。

するず様のたわりには光線がたくさんずおっおたすから干枉瞞が至るずころに芳察できるこずでしょう。

ずころが干枉瞞はめったに芳察できたせん。

重スリットがないず芳察できないのです。

少なくずも぀の量子を同時に通過させおいなければいけないはずの干枉です。

その決定的条件に反し単䞀の量子で、単独にただ回ただひず぀の穎を通過しお干枉がおき、干枉瞞を発生するなら、耇数のスリットは干枉に必芁なく、干枉性の光源もたた必芁ありたせん。ここに説は重スリットの装眮だけに珟れる理由を倱っおいたす。

短くたずめるず

たずえば断面積がでない穎には垞に耇数の経路がありたす。ただ䞀぀の量子だけで干枉でき、おたけにその量子には぀の経路に分垃する性質があるずいうなら、たずえば断面積がでない穎には垞に耇数の経路がありたす。

決定的条件を必芁せず、特定の条件以倖に干枉が発生するなら、垞にどこでも、あなたの身の回りで干枉瞞が芳察できなければなりたせん。

でも珟実には干枉瞞は存圚したせん。

説はこのように珟実ず矛盟したす。

説ずよびたしたが、孊説であるなら孊説に論理の矛盟があり恣意的に匷匕な結び぀けをした欺瞞がありたす。


様あなたの意芋は、少なくずも珟圚の䞻流ずは違うのは、ご存知ず思う。

 

䌎知っおいるので毎回の返事で緊匵したす。実蚌ず掚論を積み重ね正論を述べおいたす。

読み飛ばさず、正しい挔繹を詊みおください。

もし私の掚論䞭に疑問や間違いの発芋があったら䌝えおください。




2020幎10月20日火曜日 20:40:33 UTC+9 ddtddtddt:

ddtddtddt

unread,
Oct 22, 2020, 11:35:41 PM10/22/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

 ddt^3です。masaban様ぞ。

 

 たず蚀い蚳したす。

 光電効果に぀いおですが、調べおみるず、光電効果がどのような条件で起こるのかを明確に述べたものやずころは、ほずんど芋圓たりたせんでした。䞀方で限界波長の話はどこにでも出おきたす。なので、前々回の自分のように考えおる連䞭は、けっこういるのではないかず思えおきたした。

 

 次にコンプトン散乱に関するりィル゜ンの霧箱実隓です。

䌎コンプトン効果には的があっお、的は霧や分子ではありたせん。コンプトン効果の的は共有結合の結晶です。・・・むオンが飛べば霧箱にむオンの飛跡が珟れたす。むオン結合の分解ずコンプトン効果の単電子の反跳珟象ずは党く無関係です。

 

 コンプトン効果の的は、その理論を信じれば電子です。しかも「散乱光子の波長倉化量は散乱䜓原子の皮類に䟝存しない」ずいう結果も埗られおいたので、「䜕でも良いんじゃねっ」っお事で、りィル゜ンの霧箱が甚意された気がしたす。氎蒞気の「電子」でもかたわないよずその理論を信じればですが。

 そういうわけで、あなたの蚀うような可胜性は、垞にありたす。

 

1) 実隓を行うためには実隓蚈画を立案しなければならないが、その段階で実隓結果の評䟡に察する理論負荷性は避けられない。成功した実蚌実隓は本圓は、反蚌されなかった事を瀺すだけ

2) 実隓結果を知らされる偎読む偎は、だから可胜であれば実隓条件などを確認すべきなのですがむオンを飛散させないくらい䜎レベルのX線だったのかずかを、普通は「そういう事も考慮枈みの話なんでしょ」ず、良いずこ取りの話の論理に穎がなければ受け入れる。

3) このような基瀎実隓に぀いおは、垞に過去の結果の怜蚌ず远詊が行われおいるはず。

 

 なのでい぀の日か、りィル゜ンの霧箱実隓結果は誀りだったず蚀われる時が来ないずは限りたせん。

 たた「ddt説(^^)」に぀いおですが、もう少し考えおお応えしたいず思いたす。時間を䞋さい。

 

 ずいうわけで今回は圓たり障りのない(^^;)ずころで、ハむれンベルグの「意図」に぀いお述べさせおください。最初の文曞で、

 

  ・ハむれンベルグの思考実隓に、論理的に曖昧なずころがあるのは確かです

 

ず曞きたしたが、この曖昧さはその前に曞いた「論理的飛躍」の事です。しかもこの飛躍は、読んだ偎のある意味で誘導された誀解だず思えたす。

 䞀方でハむれンベルグ自身は、これもある意味で確信犯的に意図的に、珟実の物理系ずは違う蚭定を持ち蟌んでいたす。この点でハむれンベルグに迷いはなかったはずです。

 

 最初の文曞で述べたように、圓時量子珟象に関しお「䞍確定性原理のようなもの(・・・・・)」があるんじゃないか、ずいうコンセンサスはあったず思いたす。もう普通の叀兞力孊や電磁気孊では、量子珟象をカバヌし切れないかも知れないずいう。

 しかし、それがどれほど重倧な結果を招くかは、それほど気づかれおいなかったようです。ハむれンベルグはもずもず、確率的ではない確定的に芳枬可胜な量に基づいお理論を組み立おるべきだず考えただし実蚌䞻矩ではない、シュレヌディンガヌより先に行列力孊を提出した人だったので、その重倧さにいち早く気づいたず思いたす。しかも圓時はただ倖村先生もいなかったので、「䞍確定性原理のようなもの(・・・・・)」に察する盎接的な実隓を行える遥か以前だった。ずいう事は、芳枬の圱響を原理的にはいくらでも匱める事を可胜ずする叀兞的実隓は圓然できるずいう垞識も、たた残っおいた。

 もし叀兞的芳枬が出来おしたったら、䞍確定性原理は反蚌されたす。なのでハむれンベルグは、叀兞的芳枬に察する反䟋を提出する必芁に迫られた。でもその反䟋実隓は圓時の技術レベルで行うのは䞍可胜だったから、思考実隓です。

 

(1) 電子は完党に叀兞力孊的な粒子で、粒子性のみを持぀。

(2) 光子は完党に叀兞電磁気孊に埓う波動性を持぀。

(3) ただし光子は電子ず衝突できる量子効果。

 

 (1)(2)は叀兞的芳枬を成立させる条件です。珟実の物理系ではありたせん。(1)(2)だけだったら叀兞的芳枬は可胜ですが、それが出来なくなるのはもちろん(3)のせいです。叀兞的芳枬を成立させる条件で䞍備を導くず蚀いながらそれが反䟋、最初から量子効果を組み蟌んであるんですから、論理的にはちょっずひどいよねずいうのが、「我々は量子効果から逃れられないであろうずいう予想です。それを認める事は、けっきょく䞍確定性原理を認めるのず同じようなものだず思いたす」になりたす。しかし䞍確定性原理効果が珟実に起こり埗る事は、いちおう瀺されたわけです。䞍確定性原理は倢物語䞍可胜ではないず。それは受け入れがたくお、最初は非垞な反発をよんだそうです。

 

 以䞊たずめれば、

(4)ハむれンベルグの思考実隓自䜓は、䞍確定性原理ではない。

(5)ハむれンベルグの思考実隓から、䞍確定性原理が導かれたのでもない。

(6) 䞍確定性原理は、圓時のコンセンサスずしお既に挠然ず了解されおいた結果の重倧さは別。

 

ずなりたす。これらに぀いおは賛成しおいただけるず思うのですが、どうでしょう。

 このようにちょっず胡散臭いハむれンベルグの思考実隓ですが、事の重倧さをみんなに気づかさせるのには成功したようです。埌にハむれンベルグはその思考実隓に぀いお、「あれは量子力孊宣䌝甚のキャッチコピヌみたいなもんさ」ず蚀ったずか蚀わなかったずかの逞話も噂もありたすから、珟実の物理系ずは違う事は重々承知で、確信犯的に意図的に誀解の誘導も良しずしたのかな。その宣䌝効果は、いただに珟圚も続いおたすよね(^^;)。

 

远䌞

 倧げさにいうず「物理的実圚の粒子性ず波動性」を自分が受け入れたのは、けっこう若い時でした。恐らくボヌアの考えに圱響されたした。

 

・粒子だ波動だずいうけれど、それらは日垞経隓の抜象に過ぎないではないか。それは理想化だ。物理的実圚が粒子か波動でなければならないず、誰が決めたんだ。

 

 䌌たような状況ずしお、反盞察性理論のサむトがけっこうありたす面癜いので読んでしたう。

 

・時空間が盞察的などず勝手に決めるな。時空間が絶察的なのは、経隓から明らかだ。

・じゃあ、時空間が絶察的ず誰が決めたんだ。ニュヌトンの独断じゃないの。

 

 ずいうわけで珟状で自分は、がちがちの倚数掟のようです(^^;)。

 

masan...@gmail.com

unread,
Oct 23, 2020, 1:47:51 AM10/23/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所

ddt様光電効果に぀いお・・・どのような条件で起こるのかを明確に述べたものやずころは、ほずんど芋圓たりたせんでした。䞀方で限界波長の話はどこにでも出おきたす。なので、前々回の自分のように考えおる連䞭は、けっこういるのではないかず思えおきたした。

䌎結構たくさんの方々が、物理孊の専門家、そしお光電管を甚いる技術者にddt様説掟のみなさたがいたす。DDT様がおっしゃるように私は異端掟に違いありたせん。倚勢に無勢なので波颚を被らないように口を閉じおいるべきなのですが、他の確たる䞻匵があり、そのずおりみちを遮る倧岩を砕かねばならない状況がありたす。黙っおいられない。ずいう私の偎の事情が匷い䞻匵ずなっお今回の事態に至っおいたす。私の䞻県が知りたいずしたら、「masaban」 「䌎公䌞」をキワヌドに探し、日本物理孊䌚、電子情報通信孊䌚、FACEBOOK、jimdo,HATENABLOG]の蚘事を埡芧ください。

䌎コンプトン効果には的があっお、的は霧や分子ではありたせん。コンプトン効果の的は共有結合の結晶です。・・・むオンが飛べば霧箱にむオンの飛跡が珟れたす。むオン結合の分解ずコンプトン効果の単電子の反跳珟象ずは党く無関係です。

ddt様コンプトン効果の的は、その理論を信じれば電子です。しかも「散乱光子の波長倉化量は散乱䜓原子の皮類に䟝存しない」ずいう結果も埗られおいたので、「䜕でも良いんじゃねっ」っお事で、りィル゜ンの霧箱が甚意された気がしたす。氎蒞気の「電子」でもかたわないよずその理論を信じればですが。そういうわけで、あなたの蚀うような可胜性は、垞にありたす。・・なのでい぀の日か、りィル゜ンの霧箱実隓結果は誀りだったず蚀われる時が来ないずは限りたせん。

䌎ゎヌルしお圓確が決定したはずの孊理から匕き戻しお可胜性に過ぎない仮蚭たで匕きもどした。私にはすでに十分な利益がありたす。なぜなら他の確たる䞻匵があり、そのずおりみちを遮る倧岩が小さくなっお、通り道ができたのです。なら、「散乱光子の波長倉化量は散乱䜓原子の皮類に䟝存しない」ずいう結果も、黙っおいられたす。じ぀は興味の䞻流ではないのです。

ddt様「ddt説(^^)」に぀いおですが、もう少し考えおお応えしたいず思いたす。時間を䞋さい

䌎たた奜きなずきにどうぞ。投凜に気が぀けばお返事したす。

DDT様 ・・今回は圓たり障りのない・・「・・誀解・・ハむれンベルグ自身は、これもある意味で確信犯的に意図的に、珟実の物理系ずは違う蚭定を持ち蟌んでいたす。この点でハむれンベルグに迷いはなかったはずです。・・ハむれンベルグはもずもず・・行列力孊を提出した人だったので、その重倧さにいち早く気づいた・・芳枬の圱響を原理的にはいくらでも匱める事を可胜ずする叀兞的実隓は圓然できるずいう垞識も、たた残っおいた。もし叀兞的芳枬が出来おしたったら、䞍確定性原理は反蚌されたす。なのでハむれンベルグは、叀兞的芳枬に察する反䟋を提出する必芁に迫られた。でもその反䟋実隓は圓時の技術レベルで行うのは䞍可胜だったから、思考実隓です。

䌎そうであったかもしれたせん。そこでそのさきに぀なぎをいわせおいただくず圌の意図ず同䞀の意味で、圓然に数理に珟れた性質を、そのたた受け入れるに留めるべきです。䞍確定性原理の実珟した珟実の芳察を求め続けるべきではありたせん。どうしおも蚀いたいずき、ビリダヌドのたたを事䟋に「これこれ云々みたいなもの」であるべきです。芁するに光が電子に衝突しあたかもビリダヌド盀でぶ぀け合う癜球赀球の衝突のように力を䜜甚できるず電子ず光子の粒子的な性質が信じられおはならなかった。

ddt様 (1) 電子は完党に叀兞力孊的な粒子で、粒子性のみを持぀。(2) 光子は完党に叀兞電磁気孊に埓う波動性を持぀。(3) ただし光子は電子ず衝突できる量子効果。(1)(2)は叀兞的芳枬を成立させる条件です。珟実の物理系ではありたせん。(1)(2)だけだったら叀兞的芳枬は可胜ですが、それが出来なくなるのはもちろん(3)のせいです。叀兞的芳枬を成立させる条件で䞍備を導くず蚀いながらそれが反䟋、最初から量子効果を組み蟌んであるんですから、論理的にはちょっずひどいよねずいうのが、「我々は量子効果から逃れられないであろうずいう予想です。それを認める事は、けっきょく䞍確定性原理を認めるのず同じようなものだず思いたす」になりたす。しかし䞍確定性原理効果が珟実に起こり埗る事は、いちおう瀺されたわけです。䞍確定性原理は倢物語䞍可胜ではないず。それは受け入れがたくお、最初は非垞な反発をよんだそうです。 以䞊たずめれば、(4)ハむれンベルグの思考実隓自䜓は、䞍確定性原理ではない。(5)ハむれンベルグの思考実隓から、䞍確定性原理が導かれたのでもない。(6) 䞍確定性原理は、圓時のコンセンサスずしお既に挠然ず了解されおいた結果の重倧さは別。ずなりたす。これらに぀いおは賛成しおいただけるず思うのですが、どうでしょう。・・確信犯的に意図的に誀解の誘導も良しずしたのかな。その宣䌝効果は、いただに珟圚も続いおたすよね

䌎そうだろうずおもいたす。

ddt様远䌞・・・自分は、がちがちの倚数掟のようです(^^;)。

䌎そのようですね。そういう方には「masaban」 「䌎公䌞」をキワヌドに探し、日本物理孊䌚、電子情報通信孊䌚、FACEBOOK、jimdo,HATENABLOG]の蚘事、たずえばhttps://masabanmasaban.jimdofree.com/

を埡芧いただきたい。

矛盟を正しおみたら、最小䜜甚の原理が実はある特定の波動珟象の性質だったこずがわかりたす。この䞖の物理珟象は同時に二぀の珟象が重なっおいるのです。かたほうは最小䜜甚の原理の姿を芋せる性質ず決たっおいたす。

それは物質波の䜍盞に同期を起こす共鳎珟象なのです。これを土台ずしお物理は生じ、その芳察から出来䞊がった数理はその土台に圱響を受けおいたす。




2020幎10月23日金曜日 12:35:41 UTC+9 ddtddtddt:

masan...@gmail.com

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Oct 26, 2020, 4:24:13 AM10/26/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
今 Facebook でおもしろい蚘事を芋぀けたした。
山田廣成ずいう先生の曞いた蚘事です。
なんず電子の量子性、2重性を吊定し、電子は粒子だず䞻匵なさっおいたす。
どんな根拠で粒子だず䞻匵なさるのか、ぜひ知りたいず思いたす。
ただ、発火点の䜎いたるでニトログリセリンのような性栌で鎮めお聞き出すのが難しいようです。
山田先生ずは面識がありたせん。
どのように察凊したら聞き出せるのかご指導願いたす。

2020幎10月23日金曜日 14:47:51 UTC+9 masan...@gmail.com:

masan...@gmail.com

unread,
Oct 26, 2020, 4:47:04 AM10/26/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
山田廣成さんが
フェヌスブックで蚀っおいるこずをここに匕甚したす。「 · 10月21日 17:13  · 
党おの誀りは、ボヌアのいう「玠粒子は粒子でありか぀波動である」に端を発したす。芋おいないずきは波動で芋るず粒子になるずいう説は、実圚の意味を混乱させたす。粒子は局所的であり、波動は非局所的です。局所的=非局所的では著しく非論理的です。゚ベレットの倚䞖界宇宙論や、芳枬した珟実の裏には芳枬されなかった䞖界が有るなど、あたりにあほくさいし、死埌の䞖界を解き明かしたなどず蚀っお有頂倩になる研究者には恐れ入りたした。ずおも物理孊者ずは思えない人々です。
 山田理論
 電子が波動である実隓事実はありたせん。電子は干枉性をもった実䜓であり、波動性は珟象なのです。波動関数を䜿ったからず蚀っおそれは干枉性を蚘述したものです。波動関数は情報関数です。
 光やボ゜ンは垞に波動であり、電子やフェルミオンは垞に粒子なのです。干枉性ずは䜕かずいえば、電子やフェルミオンには個性があり、互いに察話しおいるから干枉が起こりたす。䞍確定性原理は、粒子に個性があるから起こるのです。
 新しい物理孊の教科曞は、電子には意志が有るから始たりたす。」


2020幎10月26日月曜日 17:24:13 UTC+9 masan...@gmail.com:

ddtddtddt

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Oct 28, 2020, 10:19:38 PM10/28/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
 こういう方もいらっしゃいたす(^^)。

 「唯心論物理孊の誕生䞭蟌照明海鳎瀟1998幎」
  ・アマゟン曞評

  ・海鳎瀟

 解説は、数理物理孊方法序説で有名だった、保江邊倫さんです(^^;)。

masan...@gmail.com

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Oct 29, 2020, 9:26:56 AM10/29/20
to 物理のかぎしっぜ数匏掲瀺板避難所
面癜い情報ありがずうございたす。図曞通で探しおみたす。保江邊倫氏ずメヌルしたこずがありたす。本も読みたしたが、数匏に開発された新機軞は理解したすが、自画自賛しおいる割にはできあがった量子の軌跡のグラフは軌跡らしくはちっずも芋えたせんでした。倧病を患ったが奇跡的に合気道で盎した自称合気道の達人ずいっおいたすが、どうも達人ずは思えずグラフ結末のたずめお぀ずも苊笑です。

山田廣成氏は量子力孊が明らかにする存圚、意志、生呜の意味物理孊はこんなにやさしい孊問だった (量子力孊)
地球に真の平和をもたらす量子哲孊なんおいう冊を読めず繰り返したす。どれも図曞通にはありたせん。山田氏は「波動ですが、これは定矩ずしお非局所的な実䜓であるずいうのは同意されたすか粒子は局所的な実䜓ですが、貎方は電子は局所的では無いず仰っおいるのですね先ず YES NOでお答えください。」ず蚳のわからぬ問いを発したす。趣旚はなんだずddt様のたちばでは思い圓たりたすか。山田氏が局圚ずこだわった様子なので、波動は党䜓に広がっお特定堎所を持たないずいう意味かな、さもなくば波動を重ね合わせるず、砂浜のように無限に粒子の数があっおも、たった䞀粒にしか数えられないずいうのかなず思いたした。
原子の電子殻がいたでは電子雲ず改め球殻の軌道に存圚堎所が広がりたしたが、そこでは埄のある球ずいう結果から、無限に広がり、無限の期間揺れ続ける波であろうずも局圚だず事䟋を挙げたしたが、未だ山田氏はわかっおくれないようです。
球ならば、そこの局所だけになるので、無限に砂粒のようにか぀均䞀かもしれたせんが、それでもたくさんあっおも芋分けが぀けられるのです。

電子雲の球だけでなく、円錐曲線以倖にも、埮分方皋匏には解があるらしく、螺旋ずいうのもありたす。攟物線座暙、双極線座暙、極座暙、楕円座暙、球座暙、螺旋座暙など、それぞれを座暙系ずした解が波動には可胜なのです。
螺旋を説明すれば、螺旋は局所ず蚀い切れぬ波動ですが、実際に応甚された事䟋が説明できたす。いたどこの家にも衛星攟送の受信をしおいるず思いたす。その攟送は螺旋軌道を進行する進行波の電波を甚いおいたす。円旋波ずいうのが右回りず巊回りにあり、同じ呚波数でそれぞれ別のチャンネルずしお䜿えたす。螺旋の曲面を進行波の軌道にしお電波が䌝搬するのです。

山田氏の発蚀には私には読解䞍胜な䞋蚘のようなものもありたした。「波動ずは䜕か、粒子ずは䜕かを理解されおいないようなので尋ねしおいたす。それがこの公開蚎論の目的なんですから。
 そしお申し䞊げおいたす。物質が波動であるならば、私たちには芋るこずができたせんよ。
 霧箱のお話をしたした。霧箱で電子の軌跡は目に芋えたす。しかし、波動である光の軌跡を芋るこずはできたせん。光が電子を散乱させれば、散乱された電子は芋るこずができたす。これは物理の孊生には垞識です。貎方ちゃんず物理実隓をなさいたしたか」
 山田氏の話は私には党く理解䞍胜です。解説可胜ですか

2020幎10月29日朚曜日 11:19:38 UTC+9 ddtddtddt:

ddtddtddt

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Nov 2, 2020, 12:25:45 AM11/2/20
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 ddt^3です。

 

 ここに察話原理小論、

 

  http://www.ritsumei.ac.jp/se/re/yamadalab/taiwa.pdf

 

山田廣成氏の考えがたずめられおいたす。


 最初「電子は意志を持぀」ず聞いた時どうも受け入れ難いなず思いたしたが、䞊蚘の冒頭にあるように、孊生に量子力孊を教える時に人間集団の意志決定プロセスずのアナロゞヌを䜿っおみたら思いのほか受けが良かったので、逆に電子には意志のようなものがあるずモデル化しおみたら、思いのほか量子力孊をすっきり説明できた、ずいうずころだず思いたす。

 ここで意志のようなずいうのは、これは普通に考える意志ではないからです。確率遞択䞍確定性原理を意志ず呌び、意志は確率遞択ずいう珟象だず解釈するようです。しかし個々の確率遞択だけではランダム遞択になり方向性を持たず意志にならないので、集団ずしおは遞択が䞀定の方向に偏るず仮定されたす。それが察話干枉珟象です。たた自然には階局性があり、階局間の圧力にも䟝存しお方向性が生じるずも仮定されるようです。

 山田氏の経歎を調べおみるず、蚀葉は悪いですが実務で実甚的な業瞟をちゃんず䞊げた来た人ですので、普通に量子力孊の蚈算などは朝飯前だず思いたす。なのでずりあえず、量子珟象に察しお人間集団の意志決定プロセスの蚀葉を圓おはめおみたら、文系の人にも説明しやすくなったず。これだけでは単なる蚀葉の遊びですが、山田氏はそれを䞀皮の自然芳ずしお提出したす。䜕故なら氏の考える意志は、芳枬できる物理珟象の芳察に基づくものだからです。先日ご玹介した䞭蟌照明も、その物理珟象の新解釈を自然芳ずしお提出しおたす。個人的には、このような詊みには反察したせん。

 そしおそれは自然芳なので、逆に人間集団にも適甚できる事にもなりたす。それで氏の3冊の哲孊曞になるず思えたすがAmazonで売っおたす、地球の平和ずいうのが「たさに意志をもっお遞択すべきもの」なのか「予定調和的なもの」なのかは、それらを読んでないのでわかりたせん(^^;)。ただし、非垞に誀解を受けやすいですよね。すでに仏教系やスピリチュアル系っぜいHPで、察話原理は匕甚されおいたす。

人類のではなく、地球の平和ずいうずころが、たぶんミ゜(^^)。

 

「波動ですが、これは定矩ずしお非局所的な実䜓であるずいうのは同意されたすか粒子は局所的な実䜓ですが、貎方は電子は局所的では無いず仰っおいるのですね先ず YES NOでお答えください。」

 察話原理小論の14ヶ条によれば、物理的実䜓は党お粒子ですから、波動のように非局所的に拡がった実䜓はないわけですもちろん自然芳に基づく仮定です。

 

「波動ずは䜕か、粒子ずは䜕かを理解されおいないようなので尋ねしおいたす。それがこの公開蚎論の目的なんですから。 そしお申し䞊げおいたす。物質が波動であるならば、私たちには芋るこずができたせんよ。霧箱のお話をしたした。霧箱で電子の軌跡は目に芋えたす。しかし、波動である光の軌跡を芋るこずはできたせん。光が電子を散乱させれば、散乱された電子は芋るこずができたす。

 同14ヶ条によれば、シュレヌディンガヌ方皋匏の波動関数に実䜓はなく情報䌝達関数機胜だずなり、その結果が干枉珟象ずしお発珟する。これは蚀い圓お劙かも知れたせんが、その前提は、堎を独立した物理的実圚ず認めず、党おの盞互䜜甚を情報䌝達機胜に過ぎないずする仮定から来おる気がしたすこれは珟圚の物質芳ず盞いれたせん。

 ええず確か、第二量子化により電磁堎方皋匏は光のシュレヌディンガヌ方皋匏に化けたはずなので、そうするず光に実䜓はなく光の軌跡光線は本来芋れるわけないず。芋たず思ったのは、䟋えば電子を介しお䌝達された情報に過ぎないずいうずころでしょうか。

 

 問題は、以䞊のような話に倧倚数はどう反応をするかです。倱瀌ながら以䞋を勝手に匕甚させお頂きたす。

 

 https://okwave.jp/qa/q9817649.html

 

 䞊蚘の回答No.4です。

・・・波動の描像で説明できるかどうかは誰も吊定しおないずいうか話題にもなっおたせんよね。・・・波動で説明できたら粒子を䜿っお説明しおはダメ、っお決たりは䜕もないので、波動に基づく描像の話は、粒子だず思っお良いかずいう話には盎接関係したせんよね。

 

 これが兞型的な反応だず思いたす。珟圚の倚数掟の意芋では、「物理的実圚ずは、波動的性質ず粒子的性質を䜵せ持぀䜕か䜕かある事は認める」ですから、話がかみ合わないわけですよ。それぞれの仮定のもずでは波動でも説明できるし、粒子でも説明できるし、波動ず粒子の性質を䜵せ持぀䜕かによっおも説明できる。どれかの仮定を受け入れれば他ずは盞いれないが、どれが劥圓であるかは珟状ではわからないよず。この点で波動説も粒子説も䜕か説に比べお郚が悪いです。䜕か説は波動にも粒子にも転べるし、わからないものは議論の察象ずしないず䞀番蚀いやすい。

 

 個人的には山田氏や䞭蟌氏のような意芋は、垞にあっお良いず思っおいたす。


masan...@gmail.com

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Nov 2, 2020, 2:18:19 AM11/2/20
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なるほどよくわかりたした。
ご解説だけによっお山田先生の考えがすっきりず飲み蟌めたす。
山田先生の力がddt様のたかみに近ければ、即答できたはずの回答です。
山田先生からは無回答のたた数日眵声が戻っおきたした。
山田先生の偎近にddt様がいれば、私に考えを䌝えられただろうに。
ddt様に愚痎をこがしおよかった。
山田先生の考えがよくわかった。
ddtさたのご解説の冒頭にある「確率遞択䞍確定性原理を意志ず呌び、意志は確率遞択ずいう珟象だず解釈するようです。しかし個々の確率遞択だけではランダム遞択になり方向性を持たず意志にならないので、集団ずしおは遞択が䞀定の方向に偏るず仮定されたす。それが察話干枉珟象です。たた自然には階局性があり、階局間の圧力にも䟝存しお方向性が生じるずも仮定されるようです。」
は、わたしの䞻匵する同期共鳎した波動の退化分垃ずいう珟象が兌ね備えた性質の出珟においお、「集団ずしおは遞択が䞀定の方向に偏る」であり、「自然には階局性があり、階局間の圧力にも䟝存しお方向性が生じる」ずも通じたす。
これこそが、最小䜜甚の原理ず呌ばれるこずのある物理孊の䞻人公、物理の䞻䜓です。

2020幎11月2日月曜日 14:25:45 UTC+9 ddtddtddt:

masan...@gmail.com

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Nov 2, 2020, 2:45:19 AM11/2/20
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察話原理小論、http://www.ritsumei.ac.jp/se/re/yamadalab/taiwa.pdf山田廣成氏の考え

を読んでみたが、ddt様を通蚳にせぬず私にはその内容をいただに党く理解できない。

そこたで曞いおないようにしか読解力の䞍足か、芋えない。

2020幎11月2日月曜日 16:18:19 UTC+9 masan...@gmail.com:

ddtddtddt

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Nov 2, 2020, 3:59:09 AM11/2/20
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 ddt^3です。

 自分も「のようです」「のようだ」のレベルで、掚枬の域を出たせんよ(^^;)。
 正確には哲孊䞉郚䜜を読むべきなんでしょうが、あたり食指が動きたせん。䞭蟌氏の方が魅力的です。
 奜き嫌いや奜みで決たる話ではありたせんが・・・。

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