生理学研究所研究会「感覚免疫学研究会」開催のお知らせ

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Alexis Vandenbon

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Jun 1, 2017, 2:17:38 AM6/1/17
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大阪大学のVandenbonです。依頼がありましたので、以下の案内を送付させていただきます。免疫学と生理学の融合領域の研究会ですが、バイオインフォマティクスの研究者の参加も大歓迎とのことです。

Alexis Vandenbon



生理学研究所研究会「感覚免疫学研究会」開催のお知らせ

お世話になっております。WPI大阪大学免疫学フロンティア研究センター助教の丸山
健太と申します。
2017年7月3日~4日にかけまして、生理学研究所にて「感覚免疫学研究会」が開催さ
れます。ご興味のある方はぜひ参加をご検討いただけますと幸いです。

HP: https://www.nips.ac.jp/cs/immun2017/index.html

研究会名:「感覚免疫学研究会」
趣旨:侵害受容システムは、個体に組織障害や感染の勃発を不快な感覚の惹起を通じ
て自覚させることで、危険からの回避や安静を促しています。それ故、温痛覚や痒み
といった感覚は広義の生体防御系の一部をなしているとする見方が可能です。近年、
侵害受容システムが一種の内分泌臓器のように働くことで免疫細胞の活性を調節して
いることや、侵害受容システムが免疫系と共通する遺物認識受容体を用いて侵害受容
をおこなっているとする発見が相次ぎ、神経生理学者と免疫学者が互いに協力するこ
とで新たな知の領域が創発される可能性が高まってきました。そこで、本研究会では
こうした萌芽的学際領域を「感覚免疫学」と命名することで当該領域の認知度を高
め、同時に、これまで交流が殆どなかった神経生理システムと免疫システムの研究者
らの化学反応の場を提供することで感覚系と免疫系双方に影響される諸疾患の解決に
むけた共同研究をはぐくむことを目指します。

講師
> 〇津田誠(九州大学大学院薬学研究院ライフイノベーション分野産学官連携創薬育センター)
> 〇椛島健治(京都大学医学部皮膚科学)
> 〇岡田峰陽(理化学研究所組織動態研究チーム)
> 〇山下俊英(大阪大学大学院医学研究科)
> 〇佐々木拓哉(東京大学薬学部助教)
> 〇村山正宜(理化学研究所)
> 〇石井健(iFReC/医薬基盤・健康・栄養研究所)
> 〇宮本愛喜子(神戸大学 生理学・細胞生物学講座)
> 〇齊藤達哉(徳島大学 先端酵素学研究所 炎症生物学分野)
> 〇宝田剛志(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科組織機能修復学分野)
> 〇吉川元起(物質・材料研究機構MANAナノライフ分野ナノメカニカルセンサグループ)

場所:岡崎カンファレンスセンター
日程:2017年7月3日(月)~7月4日(火)
岡崎カンファレンスセンターの隣にありますロッジにて宿泊が可能です。

ご多用中恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いしま
す。

丸山健太

Kenta Maruyama M.D., Ph.D.
Assistant Professor
WPI Immunology Frontier Research Center (iFReC), Osaka University
3-1 Yamada-oka, Suita, Osaka 565-0871, Japan

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