自分としては,新規のフレームワークの機能に依存しない場合には minSdkVersionを
変えずに 1.6や 2.0に対応させたいのですが,Googleは完全な下位互換性を提供して
いるわけでないので、それに対する対応を行った物を 1.6や 2.0対応とするものと考え
ています。
例えば,2.0では Service.setForegroundは無視されるようになり、startForeground
を呼び出さなければならなくなると minSdkVersionは 3のまま reflectionで
startForegroundというメソッドが存在するとこれらに対応することが 2.0対応と
考えています。これにより、1.5から 2.0までのデバイスに対応可能なアプリケーショ
ンを用意可能となります。
SurfaceViewの管理においても、互換性モードの導入で不具合が生じるようになってい
るため最新のフレームワークにおいて発生する不具合対応が必要など、ファームウェアの
変更が APIとして公開されている以外の問題も起こりえます。
正式な SDKをリリースする以前に開発者に対して β版を公開して,不具合情報を集めてか
ら改めて正式な SDKおよびデバイスを出荷するようにしてもらえれば改善出来ると考えて
います。
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ながまつ