こんにちわです。からすです。
ご質問の件ですが、何がやりたいのか、に依存します。
Androidを普段使うだけであれば、あまりファイルシステムを意識しないで
使えるようにアプリ側でいろいろ頑張っているようになっていると思います。
例えば、写真を見る、とか、
Windowsのように最初にファイルを選んでアプリを起動する、という流れではなく、
Google Photoを開いて写真を選ぶ、といったような流れで、
その写真データがどこ(クラウドも含めて)にあるのか意識しないかと思います。
メールの添付の際も、実際のデータをパスをたどって探すのではなく、
が「画像」とか「動画」とかのリストがあって、その先でファイルを選ぶ感じで、実体のデータがどのパスにあるのか、はあまり意識しないかと思います。
写真データのバックアップを取りたい、などであれば、
Android端末とWindows PCをUSB接続して、MTPでつなぐように設定すると、
Windowsのexplorerから、Andorid端末内のユーザー用のフォルダが見えます。
これは、Windowsだと C:\Users\<user名>\ のような感じで、
こちらでPicturesフォルダ、Downloadフォルダなどが見えます。
おおよそフォルダ名の通りなので、どういった構成かはみてもらったほうが
わかるかと思います。
わかりにくいところとしては、DCIMはデジタルカメラの規格で決まっている撮影した写真が入っているところとか、ありますが。
なお、Androidフォルダは、Windowsでいうところの C:\Users\<user名>\AppData\ のようなものなのであまり触らないほうが良いです。
このWindowsのexplorerで見える範囲の実体(?)は、Androidの
ファイルシステム上では、マウントされている、/mnt/user/0/primary ディレクトリです。
(バージョンとか、マルチユーザをどう使っているかどうかなどで変わります)
さらに、マウント前のファイルは、、すみません、ちょっと調べないとわからないです。
この先の話をしますと、
一般ユーザーだと、Androidのフォルダ構成を知っていても見ることも
触ることもできないところになってきます。
アプリ本体が置いてあったりするのはその先です。
Androidのエミュレータや、Nexusデバイスなどで自前でデバッグビルド
した環境であれば、そこらへんも見たり触ったりすることはできます。
ここらへんは、ちょっと古いですが、タオソフトさん(タオバイザー復活しないかな)の書籍のAndroid Securityあたりをみて
勉強したうえで利用していただいたほうがよいです。
長々となりましたが、以上です。
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からす at いばらき