Voice Action 日本でも、使えるようになりましたね。
(ただし、まだ、英語対応だけです。言語設定を英語にする必要あります。)
例えば、note to self というと、自分用のメモのページ、ちゃんと起動します。
http://googlemobile.blogspot.com/2010/08/just-speak-it-introducing-voice-actions.html
の下の方にあるQRコードを読んでダウンロードするだけです。
ただ、左側の"Voice Search"では、「音声検索」が、
右側の"Search Widget" では、”Google Search"のUpdateページに飛ぶだけでしたので、
あるいは、「音声検索」のUpdateだけでもいいのかもしれません。
お試しを。
Google検索の1/4は、既に、音声検索になっているようです。
近い将来の、マシンと人間とのインターフェースは、こういうのが主流に
なるのかもしれません。
Voice Actionについては、いろいろ記事が出ていました。
でも、こんなに早く、日本でも使えるとは思っていませんでした。
あとは、もちろん、日本語での入力がほしいですね。
それから、アプリから利用できるAPIも。
10月の定例会では、こうした音声検索の開発チームの人に話をしてもらおうと
思っています。ご期待ください。
「Googleプレスイベント―Voice Actionをローンチ:Androidのほぼ全機能が
音声から利用可能に」
http://jp.techcrunch.com/archives/20100812google-voice-actions/
「Google、Androidの様々な機能を音声で操作・入力できる「Voice Action」を
提供開始」
http://www.gapsis.jp/2010/08/googleandroidvoice-action.html