こんにちは。須藤と申します。
画面が点灯しているかどうかと、プログラムが動ける(aquire()されている)状態かは別の状態ですね。
画面はOFF・CPUがON、は、スリープ状態が解除されているという理解が正しいです。
実際にアプリがどう動くかをイメージすると、意味が分かってくるかと思います。たとえば…
アプリがネットワーク側からのプッシュを受け、「メッセージが来たよ」とユーザに通知したいケース。
ユーザが寝ている間枕元にスマホを置いていて、メッセージが来るたびに画面が点灯したら・・・私なら正直うざいと思いますし、電池も食います。
この場合は画面は消灯のまま、通知領域の機能を使ってLEDを点滅させるくらいがちょうどよいでしょう。
でも、実際画面は消灯したままでも、裏でメッセージを受信したり、通知領域の表示をするためにスマホは起きなければなりません。
なので、aquire()して処理を行い、その後release()してまたスマホが寝ても良い状態にします。
対してユーザにガンと主張しなければならないアプリもあります。目覚まし時計アプリなんかはその典型例でしょう。
この場合、画面を点灯させて、時間が来たよと自己主張すべきです。
ということで、アプリの趣旨とユーザへの見せ方、電池の消耗等ユーザへの配慮を総合的に勘案し、どうすべきかを考える必要があります。
アプリを作る側からするとどうしても自己主張する方に走りがちですが、そこはじっくり検討してください。
これがお答えになっているとよいですが・・・
2014年9月5日金曜日 11時19分17秒 UTC+9 karamu: