衛藤さん
今岡です。
大分と別府では大変お世話になりました。
以下の件、他のAndroid温泉参加の皆さんにも有益かと思いMLにもポストしました。
1.写真の赤色LEDはターゲットで動作させるプログラムの確認用です。
Arduinoのサンプルプログラムの中のBlinkLEDだったかをImaocanaでも動作させることが可能かどうかを確認するためのLEDです。
2.「HIDasp」 と「HIDaspx」について
HIDaspはPC側で動作する書込みプログラムのことです。HIDaspxは書込み装置(上記写真の下側のブレッドボードに実装されている回路)AVR(Attiny2231)で動作するファームウエアのことです。
12MHzクリスタルについて
もちろんクリスタルの方が良いのですが、当方の実験によるとほとんどの場合安価なセラロックでも正常に動作しましたので今回のワークショップではセラロックを用意しました。もし、動作が不安定な場合は12MHzのクリスタルを使った方が無難です。
ライター側のAVR (ATTINY2313)が2個ダメになった件
Attiny2231にHIDaspxを書き込むとAVR内部のクロックを使うのではなく、外付けの水晶またはセラロックを使う設定に切り替わりますので、4番5番ピンにこれらの部品を接続しないと再書込みもできなくなります。
以上ですが、説明不足の点もありますので引き続きご質問頂ければと思います。
> Date: Thu, 24 Mar 2011 19:24:13 +0900
> Subject: Imaocanoのライターで質問です。
> From:
nyaonya...@gmail.com> To:
mim...@hotmail.com>
> 今岡さん
>
> こんばんは、衛藤です。
>
> 質問です。
>
> 1.写真の赤色の発行ダイオードはAVRに書込んだ後のテスト用ですか?それとも、書込み中の確認用ですか?
> Twitterとのクロスポストです。
>
> 2.「HIDasp」 と「HIDaspx」別ソフトで、基盤もまったく違ったものになるのでしょうか?
>
> 千秋ゼミのサイト読んでると、
> ライター側のAVR (ATTINY2313)の読み書きに必要で、
> 現行のライター側に使用している12MHzセラロックではなく、12MHzクリスタル発振器出ないとダメのような事を書いていたかと思います。
>
>
> 今回、
> 書込み対象のAVR(ATmega328)に書込むには「HIDasp」で現状の基盤で問題ないですが、
> すでに、ライター側のAVR (ATTINY2313)が2個ダメにしました。
> 今後の勉強会対策もあるので上記2点を質問しました。
>
> よろしくお願いします。
>
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> 衛藤英樹
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