androidOSの標準ブラウザ(androidOS搭載端末の標準ブラウザ)では、
frameタグは正式サポートされていますでしょうか。
※OSについては、2.x、3.x、4.xの全て、またはいずれかについてでも構いません。
androidOS搭載端末で標準ブラウザを使用して
frameタグを含むhtmlファイルの表示確認を行ったところ、
frameタグの属性値の本来の仕様と異なる動きをしており、
かつバージョンによっても動作が異なるようです。
【例】
frameタグのscrolling属性は
本来「スクロールバー表示」有無を設定する属性ですが、
androidOS標準ブラウザでは「スクロールバー表示」有無には関係せず、
また、OSバージョンにより以下のように動きに差があります。
scrolling="yes"の場合
android4.0 → frame内の画面スクロール可
android2.2 → frame内の画面スクロール可
scrolling="no"の場合
android4.0 → frame内の画面スクロール不可
android2.2 → frame内の画面スクロール可
スマートフォンの画面サイズを考えるとframeタグのニーズ乏しいだろうし、
かつhtml5ではframeタグは仕様から外れる方向ですし、
また、確認した範囲ではスマートフォン用のサイトでframeを用いて
画面構成をしているサイトはみられないので、
不完全な形でしかサポートしていないのではないかと思われます。
(サポート有無を記載しているサイトを探しましたが、見つけることが出来ませんでした)。
もしframeタグはサポートしていないけれども、
iframeについてはサポートしているということであれば、
それについても教えて頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いします。