Surface 表層
Skeleton 骨格
Structure 構造
Scope 要件
Strategy 戦略
というユーザーエクスペリエンスの構造は、
(私の身の回りでは)
ウェブ開発の共通言語になりつつあります。
ウェブ開発における基礎知識として
どんどん普及してくれると嬉しいです。
(たしか『IA100』でも参照してたと思います)
こういう共通言語があると仕事しやすくなります。
顧客とも同業者とも。
余談ですが、
Surface-Skeleton-Structureは密接で不可分であり、
実務的には線引きが難しいですね。
抽象度が高い議論なので、理念形として参照するのはいいですが、
あまり厳密に実務に適用しようとすると面倒くさい話になりそうです。