リンダが来る

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Yasunobu Kawaguchi

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Nov 29, 2010, 10:08:34 AM11/29/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

Agile Japan 2011 にリンダが来てしまうそうなので、1月一杯目処で翻訳を完成させて、出版を目指したいです。

ハヤカワ、翔泳社、営業しましょう。

もう決まってるなら手をだしません。

Yasunobu Kawaguchi

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Dec 1, 2010, 9:57:43 AM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 本日、別件で訪問した際に、翔泳社岩切さんのコンサルティングを受けました。
 (岩切さんのやりやすい事業部としては) 500冊が損益分岐点。200-300冊を先に確定できると、動けるかも。
 翔泳社さんは「イノベーションのジレンマ」「デザインイノベーション」の出版者さんなので、ビジネス書の書棚にもリーチできる可能性があります。

 すぐに企画書を作って、12月中には全訳完了、1月末には原稿完成、
 ならば、4月までに出版する目はあるかも。
 ということです。

 私の方で、イノベーションスプリントで野中郁次郎先生とお会いする機会がありますので、
 推薦文をいただけると、かなりプラス要因とのことです。

 高いハードルばかりですが、とても具体的で、アイデア次第で越えられる壁でもあると思いますので、
 ちょっと考えてみたいです。

 - - -

 昨日、平鍋さんともこの件について話しました。
  - 4月までになんとかしたい
  - 安井さんの巻き込みは必須 (勝手に話し進めてる私...)
  - 平鍋さんも協力する
 という感じです。


 うまく歯車が回らないといけないのですが、無理のない範囲でがんばってみる価値があるかも。

2010年11月30日0:08 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

Hiroki Kondo

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Dec 1, 2010, 10:35:20 AM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

おー。とうとう翻訳の話が進みそうですね。素晴らしい。

ただ大変残念なのが、自分がタイミング的にあまり翻訳作業に関われそうになくて。
木下さんも参加されたりしないでしょうか。でも本業できっとお忙しいでしょうし・・・。

翻訳のレビューならガンガン参加できます。
(たぶん唯一の全回出席なので)

翻訳書を出せないでも、自分たちでパターンを書いて
持っていってみるのも喜ばれるんかないかと思ったり思わなかったり。

200冊から300冊ならAgileJapan2011参加者にお土産とかすれば速攻確定できますね。(違

AgileJapan2011参加者に配るのであれば、
『今から始める あなたの組織を変える5つのパターン(小冊子)』
って言って3章Where do I start?を翻訳し、
それをAgileJapan2011で配って、
夏にFearless Changeの翻訳を出版する、っていう流れだと
だいぶ参加しやすいんですが・・・。
というか、いきなり出版よりもうまく波を作れるのではないかと
感じました。

以上です。


2010/12/1 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

> --
> このメールは Google グループのグループ「Agile本読部」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、agilebook...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、agilebooks-read...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/agilebooks-reading?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
>

--
Hiroki Kondo
kom...@gmail.com

Yasunobu Kawaguchi

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Dec 1, 2010, 6:15:41 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 冷静になりました。なう。

 お尻が決まってからがんばるのは主義じゃないので、
 今回は基本的には流した方がいいかも、と思っています。
 現時点では流すのが80%。

 必要そうなロールを考えてみました。
 ストーリーを少し訳していますが、残りの期間でパターンまで到達するのは確実に無理なので、訳者は分担が必要と思います。

 1. 企画書を書いて出版社と交渉する人
 2. ストーリーを訳す人
 3. パターンを訳す人
 4. 翻訳レビュー (5人くらい?)
 5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)
 6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)
 7. スケジュールをチェックしつつ促す人(スクラムマスター)
 8. 最低200名の予約を集める人

 9月から3ヶ月ムダにしちゃいました。
 すみません。

2010年12月2日0:35 Hiroki Kondo <kom...@gmail.com>:

KeiOgasawara

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Dec 1, 2010, 6:27:16 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
川口さん

おはようございます、小笠原です。

すごい!リンダが来るんですね!
なにか絡むことができるなら、ぜひ、絡みたい!と思っています。

5.体裁チェック
8.予約者あつめ
なんかはできそうな感じかな、とおもっています。

2010年12月2日8:15 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

--
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
小笠原 啓 (Kei Ogasawara)
mailto: stay1...@gmail.com
twitter: http://twitter.com/Mr_K_O (@Mr_K_O)
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 1, 2010, 6:32:43 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 ありがとうございました。
 やってもいいリストってことで、サインアップしてみますか。
 コミットメントじゃなくてもいいけど、12月~1月にかけて、それなりにフローを持っていかれます。


1. 企画書を書いて出版社と交渉する人
2. ストーリーを訳す人          かわぐち


3. パターンを訳す人
4. 翻訳レビュー (5人くらい?)

5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)   小笠原


6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)
7. スケジュールをチェックしつつ促す人(スクラムマスター)

8. 最低200名の予約を集める人      小笠原


2010年12月2日8:27 KeiOgasawara <stay1...@gmail.com>:

Hiroumi Mitani

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Dec 1, 2010, 8:54:22 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
お疲れ様です、美谷です。

ちょっとご無沙汰していますが、ハヤカワさんに
提案するのであれば、お手伝いさせてください。
でも、翔泳社さんのほうが確度高いかもしれないですね。

12/11 - 12/26までアメリカにいる予定です。

美谷

2010/12/2 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

安井力

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Dec 1, 2010, 8:57:50 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
やっとむです。

話は聞きました。わたしはおしりが決まっていると高密度に働く人なので、リンダ来日をゴールにしたほうがやる気が出ます。
物理的に時間が確保できるかはびみょうですが。

サインアップとしては、


> 2. ストーリーを訳す人          かわぐち
> 3. パターンを訳す人
> 4. 翻訳レビュー (5人くらい?)

> 6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)

このへんがやりたいです。

とりいそぎ。

2010年12月2日10:54 Hiroumi Mitani <hirou...@gmail.com>:

Tomoaki Imai

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Dec 1, 2010, 10:29:45 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
みなさま

ご無沙汰しております。今井です。

下記の件について、私もなにか協力したいです。
以下のあたりでがんばりたいです。

2. ストーリーを訳す人          かわぐち
3. パターンを訳す人
4. 翻訳レビュー (5人くらい?)
5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)   小笠原

以上、よろしくお願いいたします。

2010年12月2日10:57 安井力 <tsutom...@gmail.com>:

Hayashi Eiichi

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Dec 1, 2010, 11:21:18 PM12/1/10
to agilebook...@googlegroups.com
林です。

お久しぶりでございます。

物理的にあまり時間はとれないのですが、
下記については、力になれると思います。

5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)   小笠原
6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)


2010年12月02日 12:29PM、Tomoaki Imai <imait...@gmail.com>のメッセージ:

Masanari MOTOHASI@gmail.com

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Dec 2, 2010, 12:02:42 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
本橋です、

お久しぶりでございます。
私も物理的な時間は不足しているのですが、
パタン周りについてお手伝いできればと思っています。
-- 
Masanari MOTOHASI <moto...@gmail.com>

Fumihiko Kinoshita

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Dec 2, 2010, 12:18:43 AM12/2/10
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木下です。

2010年12月2日0:35 Hiroki Kondo <kom...@gmail.com>:

> 木下さんも参加されたりしないでしょうか。でも本業できっとお忙しいでしょうし・・・。

レビューくらいはお手伝いしたいです。

もし、Agile Japanの会場で販売できるなら、当日だけで100冊くらいは売れそうですけどね。


--
木下 史彦 (Fumihiko KINOSHITA)
http://fkino.net

Yasunobu Kawaguchi

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Dec 2, 2010, 5:01:09 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 みなさんありがとうございます。
 企画書と予約集めにサインアップしときます。
 というわけで、現時点でみなさんが手を挙げていただいたものをリストにしてみました。

1. 企画書を書いて出版社と交渉する人   かわぐち、(美谷)
2. ストーリーを訳す人          かわぐち、やっとむ、今井
3. パターンを訳す人           やっとむ、今井、(本橋)
4. 翻訳レビュー (5人くらい?)       こんぴろ、やっとむ、今井、木下
5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)   小笠原、今井、林
6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)  やっとむ、林、(本橋)
7. スケジュールをチェックしつつ促す人(スクラムマスター)
8. 最低200名の予約を集める人      小笠原、かわぐち

 まずは着手点ですが、翻訳にサインアップした人(いまのところ、かわぐち、安井さん、今井さん)で12/10までにどこかを訳し、その週末にレビュアーのみなさんの意見をもらって、出版社交渉用のサンプルにする、ということでどうでしょうか。
 1週間のベロシティも測れると思います。

 - - -

 ストーリーの翻訳者は一人にしぼった方がいいかなと思います。
 企画段階である程度、参考訳してある方が説得力ありますね。
 木下さんのいうように、アジャイルジャパンで100部ぐらい売りたいですね。
 イノベーションスプリントとデブサミで、なんか広告活動しましょう。

 - - -

 私としては、スクラムマスタセミナーが終わる12/9 まではあまり動けませんので、まずストーリーとパターンの訳に12月集中投入できる人にお願いしたいです。

2010年12月2日14:18 Fumihiko Kinoshita <fki...@gmail.com>:

Hiroumi Mitani

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Dec 2, 2010, 5:18:25 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
おつかれさまです、美谷です。

翻訳のところや、レビューについてもお手伝いさせて頂くことができますよ。正直、それほど多くの分量はできないかと思いますが・・・。

よろしくお願い致します。

美谷


2010/12/2 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

volo

unread,
Dec 2, 2010, 6:59:46 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
千葉です。

時間がどれだけ取れるか解りませんが、
協力したいと思います。

手元の翻訳分+α
訳文チェック
等オフラインの作業は多少お手伝いできると思います。

翻訳をしている分は皆の分のつきあわせた方が効率的かな?

2010年12月2日19:18 Hiroumi Mitani <hirou...@gmail.com>:

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 2, 2010, 7:52:27 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 美谷さん、千葉さん、サインアップありがとうございます。
 あまり労力をさけないけど、翻訳手伝いますよ、という方が多いですので、無理がかからないような分担方法を考えたいですね。
 関連するパターンをクラスタリングしてチャンクにできるといいですね。

1. 企画書を書いて出版社と交渉する人   かわぐち、(美谷)
2. ストーリーを訳す人          かわぐち、やっとむ、今井、美谷、千葉
3. パターンを訳す人           やっとむ、今井、(本橋)、美谷、千葉


4. 翻訳レビュー (5人くらい?)       こんぴろ、やっとむ、今井、木下
5. 体裁をチェックする人 (リンクとか)   小笠原、今井、林
6. 全体の訳の整合性をみる人 (ゲームマスター)  やっとむ、林、(本橋)
7. スケジュールをチェックしつつ促す人(スクラムマスター)
8. 最低200名の予約を集める人      小笠原、かわぐち


 - - -

 角谷さんが、私が以前書いたこんなアイデアを拾っていただいて、達人出版会の高橋さんに届くようにTweet してくれました。
  電子書籍で可能になる、IT専門書翻訳の新しい形態 - kawaguti の日記 (id:wayaguchi)
   http://d.hatena.ne.jp/wayaguchi/20100530/1275205657

 翻訳の時間を稼ぐためにも、実はこのアイデアを誰かに拾ってもらえるとうれしいな、とおもっています。
 Kindle版の Fearless Change
が1000円くらいなので、電子書籍として日本語版を1980円とかで発売できれば、十分に効果が測定できると思うんですよね。原著者側にはマージン100%渡し、原著も全部つけさせてもらう方向もありかもしれないです。

 ↓こういう感じで出世魚のように出版できれば、それはそれで。
  日本語電子書籍(マーケット小さい) -> 一定数売れる -> 紙の本として出版

 電子本が売れてしまったら、誰も紙の本なんて買わないんじゃないか?というのは、たぶん私の周りにKindleをもっている人が多いからそう思うだけで、紙の本が欲しい人の方が圧倒的に多いはずなんです。だから、電子書籍はプレマーケティングに使える(少なくともいまは)。


2010年12月2日20:59 volo <inv...@gmail.com>:

Hiroki Kondo

unread,
Dec 2, 2010, 9:07:49 AM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

みなさんがどうしてもリンダさんの来日までに本を出版したい気持ちも分かるんですが、
ごめんなさい。その気持ちに水をぶっかけます。

僕にはこの本は2ヶ月で翻訳してリリースされるべき本だとはどうしても思えないのです。
これだけの人が協力して作業するので、時間がないので「翻訳できない」事はないと思っています。
ただ、この期間では読者に本を継続的に読み、組織に新しいアイディアを広げるための力を
与える内容まで高めるのは非常に難しいのではないでしょうか。

著者の一人であるMaryさんと第2版についてコンタクトを取った時、
エバンジェリストの改名版であるEnergizerのようなパターンはパターンとして安定するのに時間がかかるため、
第2版の出版までには少なくとも1年はかかりそう、という話があったかと思います。

言葉が安定するまでは時間がかかるものなのです。英語から日本語にするのもそう。
どんなに言葉をうまく紡げる人がやったとしても、少なくとも2ヶ月でやるべきものではないと僕には思えます。
電子書籍にすれば改版が簡単だから、とりあえずリリースしたい、という気持ちも理解できるのですが、
そうしてリリースした本に、読者が組織を変えるだけの、粘り強い力を与え続ける本になりうるのでしょうか?

と言うのが僕の想いです。僕の頭が固いんでしょうか?
まずはMaryさんとLindaさんがどう思うか、聞いてみたいところです。

以上です。

--
Hiroki Kondo
kom...@gmail.com

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 2, 2010, 2:12:02 PM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 こんぴろさん、すごくよくわかります。
 股関節が痛くなるくらい考えました、いや、股関節が痛いのは姿勢が悪いからです。

 つれづれなるままに、書きます。
 結論はないです。

 3つの観点で、この話は進めてみるべきと考えました。あ、4つだった。
 1. 訳を前に進めてみること。進まなければわからないことがあり、ベロシティも測れないということ。
 2. Agile Japan 2011 の時に、自分が Linda の前に立ったそのとき、どういう貢献を報告できるかを考えること
 3. Agile Japan 2011 の時に、自分が Linda
の話を聞いた人たちをお話して、じゃあ組織をどうやって変えようか、と熱い火を灯した人と対面したとき、どういう貢献ができるか考えること
 4. 万が一、他の人たちが Fearless Change を商機と捉えて適当な訳をつけて販売することを考えたとして、許せるかということ

 Agile Japan の実行委員の人が Linda
を推薦してくれたのは、非常にありがたいんだけれど、なんでこの時期に、出版も間に合わないし、ちょっと相談してくれればいいのに、とかも思った。私が言うのは大変おこがましいけど、思った。

 でもね、きっといろんなことがつながっていて、人と人との相互作用でみんなの意識が動いてる。走りながらなにがベストかを悩んでいかなければならないんです。XP祭りでも読書会やって、Agile
Confにも何人もの日本人が Linda のセッションに出てて、機が熟しているのはよくわかる。

 ちなみに電子書籍を考えたのは、3月まで締め切りを延ばせることと、訳者以外の先行投資が不要、という観点からです。私のブログには、「全部の訳をつけなくてもいい」というような表現がありますが、これは、選択肢をもつ、というレベルであって、Fearless
Change でどうするかは、みんなで考えるべきことです。例えば、Agile Japan
では電子書籍を販売し、反響をみて、紙の書籍のプレマーケティング、と位置づけるのもありだと思います。

 私も、やっつけ仕事でこの本を出すのはダメだよな、と強く思っています。なので、もう少し努力が進んだときも、誰かがきちんと同じことを言ってくださることを、期待しています。努力が溜まると、せっかくだからリリースしようよ、という話になりがち。でも、大事なのはユーザの視点なんです。


2010年12月2日23:07 Hiroki Kondo <kom...@gmail.com>:

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 2, 2010, 3:44:15 PM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

 今日は考えるのやめようと思ったけど、もうちょっと考えてしまったのでダンプします。
 ・とにかく、これまで通り翻訳を進める。
 ・出版社との交渉は、翻訳が溜まるまでやらない
 ・出版できなくても、しょうがない
 ・でも、4月に Linda が来たとき、出版予定を告知できるといいのではないか

 ということで、まだ想定に足る材料は集まっていませんが、
 ・3月までに全訳を終了
 ・6月までがレビュー、シェファーディング
 ・年内発売 (できるといいな)
 というのが粗い目標という感じでも、いいのかな、と思います。


2010年12月3日4:12 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

安井力

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Dec 2, 2010, 11:44:09 PM12/2/10
to agilebook...@googlegroups.com
やっとむです。

なにも考えてないんですが、

・拙速に(2ヶ月とかで)出る訳書は、素晴らしい出来の(ずっと)出ない訳書よりよい。
・拙速だろうがなんだろうが4月に間に合う方法が存在する、と考える根拠はない。
・目標があるほうが、翻訳のスピードが上がる(総量として)。極力体制も緊密になる。実は、そのほうが品質もよくなる気がする。
・周囲に迷惑はかけない方がいい。特に出版社を(どこであれ)巻き込んだのに、締め切りが守れなくなるという事態は避けるべき。今後のためにも。
・Lindaの話を聞いたAgile Japan 2011の参加者が次に望むべきものは、本じゃなくてコミュニティのような気もする。
・電子書籍の話はすみませんよくわかりません。

と思いました。just my 2 cents...

以上です。

2010年12月3日5:44 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 3, 2010, 6:25:35 AM12/3/10
to agilebook...@googlegroups.com, agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

安井先生に完全同意です。
4月にAgile本読部 in Agile Japan with Linda やれたら楽しいかも。

Hiroki Kondo

unread,
Dec 3, 2010, 7:20:47 AM12/3/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

昨晩は勢いですいません。
個人的な事で恐縮ですが、今年は無理な締切に苦しんだ年でした。
なんとか良い仕事をしようとしたのですが、
締切に追われた結果、いい加減な仕事をしてしまった事がありました。

なので良い仕事をするには十分な時間を最初に確保出来ている事は
やっぱり大切だと実感した年でした。
(まだ12月があるので、そうとも言い切れないかもしれないですが。)

> 4月にAgile本読部 in Agile Japan with Linda やれたら楽しいかも。

やりたいですね。Agile Japanの中でも外でもどこでもよいので。
滞在される期間どれくらいなんでしょうね。


2010/12/3 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

Hiroki Kondo

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Dec 4, 2010, 4:27:37 AM12/4/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

とは言っても、翻訳自体は全然アグリーですので、厳密に1週間翻訳してみて、
必要なタスクの認識とベロシティを測定する事は必要だと思います。

自分は翻訳には下記の作業が必要だと思ってます。補足がある方はどんどんタスク出してください。
* 章単位など適当な単位で翻訳する。
* 何度か読み直す。翻訳に揺れ・間違いがないか、また日本語として読みにくい部分はないか、間違えて読まれてしまう恐れがある部分はないかを見つけ、そういった部分を修正します
* 以前翻訳した部分に戻り、現在翻訳を進めている部分と表現がずれている部分を再検討する。
* パターンはこの辺が特に難しそうです。アジャイルな計画と見積もり本やアジャイルプラクティスはどうされていたのか、安井さんと木下さんにお聞きしたいです。Dedicated
Championなんて、何度か読書会で議論したんですが、まだしっくりくる訳が得られていないと思います。チャンピョンは別途補足する感じでしょうか・・・。

また、複数の人で翻訳をする場合は、お互いの文章をレビューする事で表現の揺れを減らす必要が出てくるでしょう。そのために用語集を作りながら作業を進めた方がいいと思います。そういう意味では全体を読み込む事は一人でやっていても複数人でやっていても変わらないのではないかと。

こんな風に思うので単純に一気通貫に翻訳すればいい、という訳ではないと思ってます。
僕はこの本は何人でやっても納得できる内容になるまで少なくとも半年かかるのではないかと見積もっています。
一気通貫で翻訳した本でも出版されていないより価値はあると思ってますが、
いい加減な訳で出してしまっては著者のお二方に顔向けできないかなぁと。

とはいえ、状況の見えない状態で期間を区切ってしまうのはよろしくないと思ってます。
最初に書いた通り、来週の読書会までに、何人かで純粋に翻訳をしてみるのはどうでしょうか?
(言い出しっぺの自分はKanbanを優先させてください。ごめんなさい。)

2010/12/3 Hiroki Kondo <kom...@gmail.com>:

--
Hiroki Kondo
kom...@gmail.com

Ryoji Yoshioka

unread,
Dec 4, 2010, 9:18:39 AM12/4/10
to agilebook...@googlegroups.com
お久しぶりです。吉岡です。

完全に乗り遅れてますが、私も
 4.翻訳レビュー
 5.体裁をチェックする人
に少しご協力できると思います。

以上、よろしくお願いします。


2010/12/4 Hiroki Kondo <kom...@gmail.com>

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 4, 2010, 1:35:14 PM12/4/10
to agilebook...@googlegroups.com, agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

   30時間の闘病中です。感染性胃腸炎。

   DropBoxは作ってありますので、必要な方はinviteします。

   タスク管理は Pivotal Tracker 使ってみませんか?

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 13, 2010, 9:16:08 PM12/13/10
to Yasunobu Kawaguchi, agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

  平鍋さんから連絡いただきました。
  状況はだいたい説明したつもり。訳を貯める。無理な約束はしない。半端な訳では出したくない。でもダメ訳でも日本語がないよりはいいという意見がある

・4月に「日本語版アナウンス」できるといいね
・出版社がやる気になってもらった状態で始めたい。こっちはリスクゼロで。
・担当毎に要求が違ったりするので、出版社を巻き込む前に訳を貯めると無駄になるケースがある
・2社ほど順に当たってみる=>あーぜひ
・訳の期間は半年くらいとってもいいんじゃないかと。

  という会話をしました。

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 15, 2010, 8:19:44 PM12/15/10
to Yasunobu Kawaguchi, agilebook...@googlegroups.com
Fearless Change 翻訳の件

平鍋さんから連絡いただきました。1社興味を示してくれました(すみません社名はMLでは流しづらいので個別に)ので、だいたいのリリーススケジュールを提示したいそうです。

プランA
 3月末までに最終原稿完成
 4月には表紙のデザインつきで Agile Japan で発表
 6月くらい?(出版社による)に出版

プランB
 3月末までに第一次原稿完成
 4月には表紙のデザインつきで Agile Japan で発表
 6月末までにシェファーディング、最終原稿完成
 9~12月くらい?(出版社による)に出版

ご意見ください。
明日朝にはフィードバックしたいです。

2010年12月14日11:16 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

Hiroki Kondo

unread,
Dec 15, 2010, 10:46:43 PM12/15/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

プランA、Bどちらでも原文の入手がいつごろになるかによって
最初の原稿完成の時期が変わってくるんじゃないかと思います。
もし写経しながら進めるのであれば3月末までに何かを出すのは
厳しそうな気がします。

最初の下訳はコミットせず、状況を見ながら進められないものでしょうか・・・。
以上です。

2010/12/16 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 16, 2010, 7:49:08 AM12/16/10
to agilebook...@googlegroups.com, agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

タスクに割って見積もってみたいところです。

そうだ、「平鍋さん監修」してくれるみたいです~。

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 16, 2010, 9:49:46 PM12/16/10
to Yasunobu Kawaguchi, agilebook...@googlegroups.com
かわぐちです。

  私のベロシティは 1週間に1章でした。写経込みで。
  12章+48パターンですので、60週間かかります。
  3月末を目指すとすると12週間とみて、5人で分担する必要があります。
  訳者に5人(かわぐち、やっとむさん、今井さん、美谷さん、千葉さん)が名乗り出ていただいてますので、プランBなら見積もり上は妥当な気がしています。
  コミットではなく理想見積もりですが。

  どうでしょう。

Hiroki Kondo

unread,
Dec 16, 2010, 10:42:07 PM12/16/10
to agilebook...@googlegroups.com
こんぴろです。

> 私のベロシティは 1週間に1章でした。写経込みで。
写経がないのであればもう少しはやくなりそうな気もしますが、その章のワード数がどれくらいかも気になりました。

> 訳者に5人(かわぐち、やっとむさん、今井さん、美谷さん、千葉さん)が名乗り出ていただいてますので、プランBなら見積もり上は妥当な気がしています。

日中8時間必ず時間が確保されているわけではないので
バッファ無しなのが気になります。
翻訳作業に集中するあまり、日中の仕事やそれ以外の活動に差し障りが出てしまうのは本意ではないですよね?
たぶんもう2、3人参加されるとちょうどよさそうな気がします。

ワード数の少ないパターンであればお手伝いできそうな気もするのです。
どなたか他に手を挙げられる方いらっしゃいませんか?

2010/12/17 Yasunobu Kawaguchi <kawa...@gmail.com>:

> <blockquote type="c

--
Hiroki Kondo
kom...@gmail.com

Yasunobu Kawaguchi

unread,
Dec 17, 2010, 9:19:48 AM12/17/10
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かわぐちです。

 バッファはいれてませんので、コミットメントラインを引くなら、
 もうちょい先にしないとですね。
  第一次原稿完了 3月末~4月末
  最終原稿完了 6月末~7月末
 という提示にしてみましょう。バッファ1ヶ月(30%)。

 あと、パターンの方はもうちょっと分担できるかもですね。

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