アジャイルジャパン2011で、岡山サテライトで時間をいただくことになりました。
すくすく瀬戸内の阿部さんと相談して、
「LindaにChangeの話をしてもらうので、Changeにまつわる内容がいい」
ということで、Fearless Changeからパターンを学ぶワークショップをやってくる
ことにしています。Lindaのマネをして、参加者にグループでお芝居をやってもらう
形式はどうかなあと思ってます(岡山の参加者のみなさんのテンションとか、読めない
のでちょっと心配している)。それか、カードゲームをひねり出すかも。
まだ激しくもやもやしてるんですが、週末で内容を煮詰めようと思っているので、
ご意見とか、レビューとかいただけたらとても助かります。
Lindaの講演とあんまりかぶりすぎるとよくないなあとは思ってるんですが、
どんな内容なのかなあ。まだ誰も知らないですよね。平鍋さんに聞くといいのかな。
p.s.
カードゲームのイメージ...
1. パターンをカードにしておく。
2. シャッフルして裏返しておき、1枚めくる。
3. めくったものを、パターンを使う適切な順番に並ぶよう、すでにめくったものの中に差し込む。
4. 差し込んだものについて、ロールの立場(エバンジェリストとか、グルとか、懐疑派とか)から一言いう。
5. 2から繰り返す。5周くらいする(多すぎると順番が難しくなる)
とか。。。
Fearless Changeのカードゲーム良さげですね。
自分の記憶が定かではないのですが、パターン自体を解決策としてしまうのは、
アンチパターンではなかったでしょうか?
なので、パターンを使う順序に並べると言うよりも、
引いたパターンを元にコンテキストを考えてロールプレイをしてみる
のはどうでしょうか。
もう一つアイディアが浮かんだんですが、
Evangelistになることが最初だと思ったので、
参加された方が自分の現場でエバンジェリストになれるような
ゲームはどうでしょう?
TDDやタスクかんばん、ペアプロなどのアイディアカードを用意し、
参加者がそれぞれ引き、そのアイディアのエバンジェリストになる。
で、何がいいのか、どうやればよさを伝えられるのか、
シナリオを用意してそれを元にロールプレイをしてみて、
後でドット投票したり、ふりかえるゲームです。
あと、講演とワークの内容はできれば
かぶった方がいいと僕は思います。
講演で聞いた概念は実際に動いてみるまではただの知識ですが、
実際に動くとどういうことなのかより深く理解できます。
今日までEclipseConに参加していたのですが、
特に技術的な話は、手を動かさないとまったく身につかないですよね。
Fearless Changeもある面では、人の心を動かすための
テクニック集みたいなところがあると思うので、
できればより深く理解できるような感じがよいと思うのです。
ととりとめもなく書いてみましたが、
何か参考になることがあれば幸いです。
では!
2011/3/24 安井力 <tsutom...@gmail.com>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「Agile本読部」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、agilebook...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、agilebooks-read...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/agilebooks-reading?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
>
--
Hiroki Kondo
kom...@gmail.com
やっとむです。
こんぴろさん、ご意見ありがとうございます。Lindaの話をかぶるといいというのは、
そうだなあと思って、Lindaが紹介した内容をより掘り下げるような形になると一番いいかなあと思います。
そういう気持ちもあり、でもあんまりパターンの知識を重視するのも違うと思うので、以下のような内容を考えてみました。
でもこんぴろさんのメールをあらためて見て、「全員がそれぞれエバンジェリスト役をやってみる」のも、いいなあと思ったりしています。
個々のパターンを紹介するという体裁にはなっていますが、どちらかというと
・個々のパターンを理解するより、現実に当てはめてやってみるのが大事
・パターンは組み合わせて、臨機応変かつ戦略的に使う
・多様な関係者がいることを忘れない
というあたりにフォーカスしています(しているつもり)。
説明文:
基調講演のLinda RisingおよびMary Lynn Mansの著作「Fearless
Change」から、組織に新しいアイデアを導入するためのパターンをいくつかピックアップして紹介します。書籍では48のパターンが紹介されていますが、そこから導入の初期段階から使えるものをいくつか取り上げ、ゲーム形式で議論と理解を深めていきます。基調講演で語られる「恐れを引き起こさない変化(Fearless
Change)」をより具体的に掘り下げ、どう身の回りに変化を起こすのか、より具体的に考えていきましょう。
内容:
パターンの紹介(40分)
シナリオ作り(20分)
気づきの共有(30分)
ワークはグループごと(5~6名ずつ)にわかれておこないます。グループ内で、1人ずつに違う「役職」を割り当ててひとつの「組織」を作ります。組織のステレオタイプをいくつか用意しておきグループに渡します(「大企業の情報部門」「デスマ中のプロジェクトチーム」「中小企業」「スポーツチーム」「町内会/マンション理事会」「PTA役員会」など)。
最初にパターンを6つ程度説明します。Lindaの講演で紹介されるものもあると思うので、適宜調節します。ひとつ紹介したら、自分の「役職」がそのパターンにどう反応するか、各自で考えてもらい、グループ内で発表します。
すべてのパターンを紹介し終わったら、またグループごとで、いままでの反応を振り返りながらパターンをどういう順序で、どう組み合わせていくとうまくいきそうかを相談してもらい、ひとつのシナリオにまとめてもらいます。
最後に、それぞれのグループが作ったシナリオを全体に発表してもらいます。できればそれぞれの役職の役割になってお芝居をしてもらいます。
紹介するパターン(まだ考え中)
Ask for Help
Brown Bag
Do Food
Evangelist
Fear Less
Just Do It
Study Group
Time for Reflection
・最初から使えるもの、簡単に使えるもの
・重要なもの
・説明しやすいもの
以上です。コメントいただけるとありがたいです。
どっかで素振りもできるといいんだけれど。。。
岡山セッションすごくよさそうですね!
出張ご苦労様です。
iPhoneから送信
なんと!岡山ですか。
Agile本読会で素振りができるといいですね☆
少々、狭いですがルノアールでも借りて。
職場が海浜幕張に疎開しているので、平日無理ですが。
2011年3月28日7:29 林栄一 <eii...@mac.com>:
--
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
小笠原 啓 (Kei Ogasawara)
mailto: stay1...@gmail.com
twitter: http://twitter.com/Mr_K_O (@Mr_K_O)
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
やっとむさんにお願いして、4/2に素振りをして頂くことになりました。
場所はルノアールの池袋パルコ横店です。
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys114.htm
13:00-16:00まで押さえています。
Lindaさんを囲む会についても話したいです。
よろしくです。
On 3月29日, 午後9:49, KeiOgasawara <stay1ni...@gmail.com> wrote:
> こんばんは、小笠原です。
>
> なんと!岡山ですか。
>
> Agile本読会で素振りができるといいですね☆
> 少々、狭いですがルノアールでも借りて。
>
> 職場が海浜幕張に疎開しているので、平日無理ですが。
>
> 2011年3月28日7:29 林栄一 <eii...@mac.com>:
>
>
>
>
>
>
>
>
>
> > 林です。
>
> > 岡山セッションすごくよさそうですね!
> > 出張ご苦労様です。
>
> > iPhoneから送信
>
> > On 2011/03/28, at 1:19, 安井力 <tsutomu.ya...@gmail.com> wrote:
>
> >> こんぴろさん、みなさん、
>
> >> やっとむです。
>
> >> こんぴろさん、ご意見ありがとうございます。Lindaの話をかぶるといいというのは、
> >> そうだなあと思って、Lindaが紹介した内容をより掘り下げるような形になると一番いいかなあと思います。
> >> そういう気持ちもあり、でもあんまりパターンの知識を重視するのも違うと思うので、以下のような内容を考えてみました。
> >> でもこんぴろさんのメールをあらためて見て、「全員がそれぞれエバンジェリスト役をやってみる」のも、いいなあと思ったりしています。
>
> >> 個々のパターンを紹介するという体裁にはなっていますが、どちらかというと
> >> ・個々のパターンを理解するより、現実に当てはめてやってみるのが大事
> >> ・パターンは組み合わせて、臨機応変かつ戦略的に使う
> >> ・多様な関係者がいることを忘れない
> >> というあたりにフォーカスしています(しているつもり)。
>
> >> 説明文:
> >> 基調講演のLinda RisingおよびMary Lynn Mansの著作「Fearless
> >> Change」から、組織に新しいアイデアを導入するためのパターンをいくつかピックアップして紹介します。書籍では48のパターンが紹介されていますが、そこ から導入の初期段階から使えるものをいくつか取り上げ、ゲーム形式で議論と理解を深めていきます。基調講演で語られる「恐れを引き起こさない変化(Fearle ss
> >> Change)」をより具体的に掘り下げ、どう身の回りに変化を起こすのか、より具体的に考えていきましょう。
>
> >> 内容:
> >> パターンの紹介(40分)
> >> シナリオ作り(20分)
> >> 気づきの共有(30分)
>
> >> ワークはグループごと(5~6名ずつ)にわかれておこないます。グループ内で、1人ずつに違う「役職」を割り当ててひとつの「組織」を作ります。組織のステレオ タイプをいくつか用意しておきグループに渡します(「大企業の情報部門」「デスマ中のプロジェクトチーム」「中小企業」「スポーツチーム」「町内会/マンション 理事会」「PTA役員会」など)。
> >> 最初にパターンを6つ程度説明します。Lindaの講演で紹介されるものもあると思うので、適宜調節します。ひとつ紹介したら、自分の「役職」がそのパターンに どう反応するか、各自で考えてもらい、グループ内で発表します。
> >> すべてのパターンを紹介し終わったら、またグループごとで、いままでの反応を振り返りながらパターンをどういう順序で、どう組み合わせていくとうまくいきそうか を相談してもらい、ひとつのシナリオにまとめてもらいます。
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> 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
> 小笠原 啓 (Kei Ogasawara)
> mailto: stay1ni...@gmail.com
> twitter:http://twitter.com/Mr_K_O(@Mr_K_O)
> 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」