はじめにお読みください(御利用方法など)

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ヤス

未読、
2007/05/28 7:15:492007/05/28
To:
みなさんはじめまして。ヤスと申します。

このボードは,マルチスレッド型ですので,投稿される場合はそれぞれのスレッドの話題に沿うコメントをお願いいたします。もし話題が枝分かれする場合
は,出来るだけ新しいスレッドでお願いいたします。新しい話題をお持ちの方は,念のため過去にその話題が取り上げられていないかどうか,検索などでご確
認の上、新しいスレッドをお始めになってください。また,メンテナンス以外の話題でも、エアロデッキに関するものであればお気軽にどうぞ。さらには,セ
ダンモデル,ビガーのオーナーの方も、共通の部品が多いですから,ふるってご参加ください。

以下、投稿の方法など,当掲示板の御利用方法です。
1)メンバー登録
2)ニックネームについて
3)投稿の方法
4)写真、ファイルの投稿(およびトラブル)
5)引用について
6)「出典」「出自」について

1)メンバー登録の方法に付きましては、別スレッド『 メンバー登録の方法』をご覧ください。


2)ニックネームについて

ご自分のメーラーから投稿または返信をして頂く場合,特別な事情がなければメーラーのニックネームとグーグルのプロフィール/ニックネームを同じものに
しておいてください。そうしていただきますと,掲載されたときに自動的に、返信の上段に,差出人の名前としてニックネームが表示されます。
これをして頂かなくても,投稿/返信は可能ですが,差出人のところに,出された方のメールアドレスが掲載され,スパムなどの対象になり易いので,ご注意
ください。


3)投稿の方法

投稿の方法が、従来のシングルスレッドの掲示板と異なり,やや煩雑ですので,ご説明いたします。

3-1)ブラウザー上から
ウェッブブラウザー上で,スレッドをご覧になってる場合、各メッセージの最後の行に『返信』というのがあります。これをクリックしていただくと,ブラウ
ザー上で返信出来ます。
新しいスレッドを始められる場合は,やや上の方にある『新規トピックの開始』をクリックしていただき、トピック名を付けていただき,本文を入力,投稿し
てください。

3-2)メールクライアントから
ユーザーの皆さんのご自分のメールクライアントを使って、投稿内容を本文に入力し,aero...@googlegroups.com宛に出すことに
よって掲載されます。(ウェッブメールをお使いの方も、同じ宛先に,お送りいただければ結構です)
既存のスレッドに返信として投稿される場合は,送られるメールの件名に、目的のスレッドのトピック名を正確にコピーしてお送りください。
新しいスレッドを始められる場合はそのスレッドのタイトルを、送られるメールの件名とし,メールの本文が、そのまま投稿の本文となります。


4)写真、ファイルの投稿

写真、ファイルは、メールクライアントからの投稿でのみ可能です。このボードではすべてのスレッドで、写真の掲載が可能です。以下,Googleグルー
プスのヘルプページより引用します。

『グループに写真やファイルを投稿するには、グループのメールアドレス宛にファイルを添付して送信します。
その際は、次の点に注意してください。

- 添付ファイルの上限サイズは 1 MB です。
- 添付ファイルを投稿できるのは Googleグループのみです (Usenet ニュースグループには投稿できません)。
- 添付ファイルはメールでのみ投稿できます (Googleグループのインターフェースを使用して投稿することはできません)。

メッセージがグループのアーカイブに保存されると、グループまたはメッセージを削除しない限り永久に保存されます。
また、Googleでは、専用のファイル格納システムを提供していないため、ファイルが添付されたメッセージを表示するには検索する必要がありま
す。』

ウェッブブラウザー上から普通のテキストの返信をするようには,画像を投稿出来ず,ユーザーの皆さんのご自分のメールクライアントを使って、メールに画
像を添付し,aero...@googlegroups.com宛に出すことによって掲載されます。
(ウェッブメールをお使いの方も、同じ宛先に,画像を添付してお送りいただければ結構です)
新しいスレッドを始められる場合はそのスレッドのタイトルを、送られるメールの件名とし,メールの本文が、そのまま投稿の本文となります。
もし,既存のスレッドに返信として画像を投稿される場合は,送られるメールの件名に、目的のスレッドのトピック名を正確にコピーしてお送りください。

ヤス注)相変わらず,メールで既存のトピックに返信投稿する場合に、うまく返信がスレッドにつかない問題がたまに発生しているようです(同名の新しいス
レッドが出来てしまう現象)。グーグルにも問い合わせましたが、具体的な解決策はないようです。やむを得ない場合は、同トピック名の後に「2」などをつ
け、新しいトピックをたてていただいてかまいません。

写真の貼付の件を究明すべく,グーグルグループのユーザーのためのグループ(?)へ行ってきました。

http://groups.google.co.jp/group/Google-Groups-Guide

ここには私たちのようにグーグルグループを使っている他のユーザーの声が寄せられてます。
で、懸案の写真貼付ですが,他のユーザーグループでも同じような問題が発生していました。
グーグルのスタッフからの回答もあり,現在解決策を模索中との事です。
しばらくは,新しいスレッドを立てるときに出来るだけたくさんの写真を添付して,後は文章でのやり取りにするというのが良いように思います。

その他に以下のような問題も指摘されてます。
・投稿のレイアウト,文の改行が勝手に変わってしまうバグ。
・サブフォルダーなどで,投稿を分類出来ない点。
・投稿が不作為に保留になる問題。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

5)引用について

画像に限らず、文章などをほかの雑誌、インターネットのページなどから引用して、当グループのスレッドで表示する場合は、以下の を参考にしてくださ
い。

『(b) 引用
他人の著作物の一部分を引用することは、それが「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれ
るもの」である限り、権利者の許諾を必要としません(著作権法第32条1項)。しかし、「公正な慣行」とは何をいうのか、「正当な範囲内」とは分量的に
はどの程度まで許されるのか、については明確ではなく、すべて判例に任されているといってよいでしょう。かつて山岳写真の一部分がカットされそこにス
ノータイヤの写真が合成されて問題となった事件において、最高裁は、「引用とは、紹介、参照、論評その他の目的で自己の著作物中に他人の著作物の原則と
して一部を採録することをいうと解するのが相当であるから、右引用にあたるというためには、引用を含む著作物の表現形式上、引用して利用する側の著作物
と、引用されて利用される側の著作物とを明瞭に区別して認識することができ、かつ、右著作物の間に前者が主、後者が従の関係があると認められる場合でな
ければならない」と判示しているので、
(1) 自分の著作物と引用する他人の著作物との間に1行空けるとか、他人の著作物にカギカッコをつけるなどして、自分の著作物と引用する他人
の著作物とを明確に識別できるようにすること、
(2) 自分の著作物が主で、引用する他人の著作物が従の関係にあること、
が必要であると考えられます。特に(2)については、主従の関係は量的にだけでなく、質的にもそのような関係が存在することが要求されているとみるべき
でしょう。なお、引用には出所の明示が必要であることに注意してください(著作権法第48条1項)。』

(社)著作権情報センター
(CRIC)ホームページ、著作権Q&A
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.html から引用

要するに、非営利で「紹介、参照、論評その他の目的」で、出典を明らかにすれば、問題ないと思われます。


6)「出典」「出自」について

引用のついでに,出自についてももう少しマニアックに行ってみます。

引用の際にはその文章,画像などがどこから引用されていたのかを明記する事が必要です。
これを行わないと,引用なのか,著者が作成したのか曖昧になるためです。
学術論文などで広く一般的に使われている「出自」の記載方法は以下の通りです。

6-1)団体発行の書籍など

(ヘイワードギャラリー発行、「ブルース・ナウマン展カタログ」、1998年、104ページ)
(Hayward Gallery, Bruce Nauman exhibition catalogue, 1998, p104)

6-2)著者が特定出来る場合

(ハル・フォスター著、「ザ・リターン・オブ・ザ・リアル」、1996年、136ページ)
(Hal Foster, The Return of the Real, 1996, p136)

または

(ハル・フォスター著、「ザ・リターン・オブ・ザ・リアル」、MITプレス出版、マサチューセッツ州、1996年、136ページ)
(Hal Foster, The Return of the Real, The MIT Press, Massachusetts,
1996, p136)

この出自をきちんと明記すると,その投稿内容が根拠のあるもである事が分かるため,信憑性が増し,読者が資料として利用する場合に読者自身がその資料を
直接見る事も出来るので,便利です。

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