【高松第一高校に関しまして】CTD緒方です

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Ken

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Nov 24, 2015, 10:32:54 AM11/24/15
to naoko_...@jtb-europe.com, admin_conne...@googlegroups.com
JTB London
小菅様

お世話になっております、CTD運営委員の緒方です。
ひとつ前にお送りいたしましたメールですが、ロンドン開催の早稲田佐賀高校の件をケンブリッジでの想定でメールして今いました。
失礼申し訳ございませんが、先のメールはスルーでよろしくお願いいたします。

高松第一高校に関しまして先のメール(下記)の変更点が、反映されますので申し訳ございませんがラボツアーなどは難しいと思います。
つきましては、高松第一高校に関しまして、以下の点をご高察いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

緒方





この度お申込みいただいたセッションに関して現在CTDでの実施可否を検討させていただいております。
現状といたしまして大変多くの高校に申し込みをいただいております状況で、非営利で行っております我々CTDとしては従来通りの対応方法では対応しきれない状況となっております。
そこで、CTDの活動を出来るだけ多くの高校に永続的にご提供できるよう、セッション開催に伴いいくつかの変更をさせていただきたいと考えております。
具体的に以下に変更点をリストアップさせていただきます。


**********************************************************以下CTDセッション変更点**************************************************************************

1、参加生徒と教師+講師を収容可能なセミナー会場は高校側で手配していただく

2、セッション構成は基本的に3人の講師による「講演」+「交流会」の2本立てで講師の拘束時間は基本的に3時間としていただく

3、従来行っていたCavendish Museum見学はCTD経由でなくCavendishのアウトリーチ
websiteより別途各校の担当者が申し込んでいただく。その際、必要に応じて通訳者を高校側が手配

4、CTD運営委員と事前に高校の担当教員がスカイプで打ち合わせをしていただき、当日の司会進行は高校側の担当引率教師に行っていただく。

5、料金は体系は講師の職歴段階に応じて、学士~博士・MBA学生£100、ポスドク£120、プロジェクトリーダー級£150より、とさせていただき、
別途CTD活動運営費として£100とする。(例:PhD学生2名、ポスドク1名からなる3時間のセッションですと£100×2+£120+£100で£420となります)

**********************************************************CTDセッション変更点以上**************************************************************************


現在CTD運営委員は世界中に散らばって個々の仕事に励んでおります。実際、来年3月時点で英国国内に滞在しているCTD運営委員はおりません状況です。
そういった状況の中、従来通りCTD側がセミナー開催会場を確保し、Cavendish Museumを手配し、当日の司会進行と誘導を行うのは大変困難な状況となっております。
そうした状況にもかからわず、現在大変多くの高校に申し込みをいただいていただいており、我々CTD運営委員といたしましては何とかして、
日本全国の熱意を持った高校のご要望に永続的にお応えしてゆきたいという思いからこのような変更をさせていただく運びとなりました。

この様な点を変更いたしましたが、CTDセッションのお手伝い押してくれる講師の方々はこれまで通り素晴らしい方々で、
きっと生徒のこれまでの価値観をよい意味で刺激し、「人生のターニングポイント請負人」となってくれると思います。



長くなりましたが、まずはこれらの点に関してご検討いただき、御校の研修方針に見合う用であれば、
再度ご連絡いただけますと幸いです。以上よろしくお願い申し上げます。


CTD運営委員
緒方

Naoko_...@jtb-europe.com

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Nov 24, 2015, 10:56:41 AM11/24/15
to Ken, admin_conne...@googlegroups.com
緒方様

再度ありがとうございます。
セッションを受けた生徒さんも大興奮されてご帰国され、付き添いの先生方も予想以上の充実したプログラムにご満足され、
添乗した添乗員までが感動して帰国いたしました。みなさんにとって、貴重な体験となりました。
本当にありがとうございます。
紅林さんは早稲田佐賀様にご案内させて頂いております。
高松第一高校は、人数が多いので、講演+交流会のセット3時間まででお願いすることになるかと思われます。
カヴェンディッシュラボは、どちらにしてもちょうどその日程の際に、他の講義のため、ミュージアムツアーは対応頂けないそうですので、行いません。

ご提示いただきました条件をすべてお伝えしてご検討いただきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

小菅
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Naoko Kosuge
Technical Visit Coordinator
JTB Europe Ltd
3rd Floor, Horatio House
77-85 Fulham Palace Road
London W6 8JA
Direct no: +44 (0)20 8237 1608
Fax: +44 (0) 20 8237 1704
Email: naoko_...@jtb-europe.com
Website:
http://jtbeurope.com/
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Ken <ogk...@gmail.com>

24/11/2015 15:32

To
naoko_...@jtb-europe.com, "admin_conne...@googlegroups.com" <admin_conne...@googlegroups.com>,
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Subject
【高松第一高校に関しまして】CTD緒方です


Naoko_...@jtb-europe.com

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Nov 26, 2015, 10:49:56 AM11/26/15
to Ken, admin_conne...@googlegroups.com, Yuko_H...@jtb-europe.com
緒方様

お世話になっております。
詳しい情報をありがとうございます。
高松第一高校へお知らせしましたところ、担当の先生が、研究室に非常にこだわりを持っていらっしゃる方で、
5分でいいので、5グループくらいに分かれて、研究室を交代で見せていただくことは出来ないでしょうか?ということで、
もし可能であれば、拘束時間3時間内に講義+研究室見学+交流会を入れていただきたいとのことです。
5分くらいではあまりポイントがないということであれば、そのようにお伝えいたしますが、
やはり、’世界のケンブリッジ大学構内の研究室に入室させて頂く”というだけで、日本の生徒さんには刺激になると思われます。

大学のセミナールームは弊社では手配できませんので、一番近いもので、
Pitt buildingが使えるそうですから、こちらで会場は手配させていただきます。
http://www.cambridge.org/pittbuilding/find_us.html

今一度、研究室訪問をご検討いただけますと幸いです。
以上、何卒よろしくお願いいたします。

小菅
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Naoko Kosuge
Technical Visit Coordinator
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77-85 Fulham Palace Road
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Ken <ogk...@gmail.com>

24/11/2015 15:32

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naoko_...@jtb-europe.com, "admin_conne...@googlegroups.com" <admin_conne...@googlegroups.com>,
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【高松第一高校に関しまして】CTD緒方です





Ken

unread,
Dec 6, 2015, 9:06:29 AM12/6/15
to Naoko_...@jtb-europe.com, admin_conne...@googlegroups.com, Hisashi SUGIME, Sumiko Hatakeyama
小菅様

ご連絡が遅れまして、申し訳ありません。
CTDの緒方です。

残念ながら研究室見学の手配は今後のCTD
のポリシーとしては難しい状況です。

我々がこれまでに30以上の高校を通じて感じてきたことを少し共有させてください。
高校の先生方が(特に理科系の先生)研究室見学にこだわりを持つ気持ちはわかります。

しかしながら、我々はこれまでの経験上、ケンブリッジでの研究室見学の生徒への
感動やインパクトの波及効果は限定的であると考えています。理由ですが、

1、多くの生徒が理科系文科系の専門授業を始める全段階であり、個人の専攻を決める
前段階の生徒にとってはぼんやりとしすぎている。

2、殆どの生徒はそもそも日本の研究室すら見たことがないので、ケンブリッジの何が特別か
を理解するのが難しい。

3、実はほとんどの場合ケンブリッジより日本の研究室のほうが施設的にレベルが高く、
生徒が見ているもののほとんどは日本(の地方大学ですら)でも見ることができる。


という点です。小菅様はどういう根拠から
世界のケンブリッジ大学構内の研究室に入室させて頂く”というだけで、日本の生徒さんには刺激になると
とお考えでしょうか?我々は実際の生徒の表情や事後アンケートの結果から判断し
そうは考えていません。人は盲目的に「ケンブリッジやハーバード=すごい」と考えがちですが、
それは盲目的にミシュラン三ツ星の店が旨い、と考えるのと大差はないと考えています。


CTDが伝えようとしているのはまさにここで、我々の活動は
「ケンブリッジがすごい!」ということを伝えようとしているわけでは全くなく、
「ケンブリッジといっても意外に大したことない。誰にでも入れるチャンスはある」
ということなのです。我々が伝えようとしているのはネームバリューによって見えない壁を
自分自身に作っている生徒の誤解を解くことなのです。
まず、高校の先生にはこの点をご理解いただければと思います。


その上で高校の先生の考える方向性が異なるようでしたら
CTDを選択するよりも他の団体を選択された方がよいと思います。
上記を是非高松高校の先生にご転送いただき、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。


よろしくお願いいたします。
緒方
























Naoko_...@jtb-europe.com

unread,
Dec 7, 2015, 4:05:05 AM12/7/15
to Ken, admin_conne...@googlegroups.com, Sumiko Hatakeyama, Hisashi SUGIME
緒方様

お世話になっております。
お忙しい中、時間を割いてご説明頂きまして、誠にありがとうございます。
私自身が本来のCTDのミッションとして、皆さんが活動されている意味を忘れかけておりました。。。
高松第一高校の先生には、メール内容を転送させていただき、
ご説明申し上げ、またご連絡させていただきます。
ありがとうございす。

小菅
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Naoko Kosuge
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Ken <ogk...@gmail.com>

06/12/2015 14:06

To
Naoko_...@jtb-europe.com, "admin_conne...@googlegroups.com" <admin_conne...@googlegroups.com>, Hisashi SUGIME <sug...@gmail.com>, Sumiko Hatakeyama <oyasumi.ik...@gmail.com>,
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Re: 【高松第一高校に関しまして】CTD緒方です


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