JTB London
小菅様
お世話になっております、CTD運営委員の緒方です。
この度、HPよりCTDセッションのご依頼をいただき、誠にありがとうございます。
この度お申込みいただいたセッションに関して現在CTDでの実施可否を検討させていただいております。
現状といたしまして大変多くの高校に申し込みをいただいております状況で、非営利で行っております我々CTDとしては従来通りの対応方法では対応しきれない状況となっております。
そこで、CTDの活動を出来るだけ多くの高校に永続的にご提供できるよう、セッション開催に伴いいくつかの変更をさせていただきたいと考えております。
具体的に以下に変更点をリストアップさせていただきます。
**********************************************************以下CTDセッション変更点**************************************************************************
1、参加生徒と教師+講師を収容可能なセミナー会場は高校側で手配していただく
2、セッション構成は基本的に3人の講師による「講演」+「交流会」の2本立てで講師の拘束時間は基本的に3時間としていただく
3、従来行っていたCavendish Museum見学はCTD経由でなくCavendishのアウトリーチ
websiteより別途各校の担当者が申し込んでいただく。その際、必要に応じて通訳者を高校側が手配
4、CTD運営委員と事前に高校の担当教員がスカイプで打ち合わせをしていただき、当日の司会進行は高校側の担当引率教師に行っていただく。
5、料金は体系は講師の職歴段階に応じて、学士~博士・MBA学生£100、ポスドク£120、プロジェクトリーダー級£150より、とさせていただき、
別途CTD活動運営費として£100とする。(例:PhD学生2名、ポスドク1名からなる3時間のセッションですと£100×2+£120+£100で£420となります)
**********************************************************CTDセッション変更点以上**************************************************************************
現在CTD運営委員は世界中に散らばって個々の仕事に励んでおります。実際、来年3月時点で英国国内に滞在しているCTD運営委員はおりません状況です。
そういった状況の中、従来通りCTD側がセミナー開催会場を確保し、Cavendish Museumを手配し、当日の司会進行と誘導を行うのは大変困難な状況となっております。
そうした状況にもかからわず、現在大変多くの高校に申し込みをいただいていただいており、我々CTD運営委員といたしましては何とかして、
日本全国の熱意を持った高校のご要望に永続的にお応えしてゆきたいという思いからこのような変更をさせていただく運びとなりました。
この様な点を変更いたしましたが、CTDセッションのお手伝い押してくれる講師の方々はこれまで通り素晴らしい方々で、
きっと生徒のこれまでの価値観をよい意味で刺激し、「人生のターニングポイント請負人」となってくれると思います。
長くなりましたが、まずはこれらの点に関してご検討いただき、高校側の研修方針に見合う用であれば、
再度ご連絡いただけますと幸いです。以上よろしくお願い申し上げます。
CTD運営委員
緒方