CTD海外セッション(愛知県立時修館高校 )

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Ken

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Feb 21, 2016, 10:15:14 AM2/21/16
to Tsubasa Shimizu, yotsui....@st.kyoto-u.ac.jp, Hisashi SUGIME, admin_conne...@googlegroups.com

時修館高校清水先生


ご無沙汰しております。CTDの緒方です。

セッションが近づいてまいりましたので、再度セッション情報を共有させていただきます。

内容と注意事項をご確認ください。よろしくお願いいたします。

また今回のセッションを引き受けていただく2名の講師の方々の情報も以下に共有いたします。

ご参照ください。


(>杉目さん、四井さん、

高校生からの事前アンケート結果が届きましたのでご参照ください。

講演の参考になればと思います。https://goo.gl/JEOs9t )



以上よろしくお願いいたします。

緒方


******************************以下セッション詳細**********************************


CTD海外セッション(愛知県立時修館高校 )


連絡担当:時修館高校清水先生(k619...@m2.aichi-c.ed.jp


会場: Trinity Hall Graham Storey Room


日時: 3月8日 12時半~14時半


事前アンケート集計結果リンク:https://goo.gl/JEOs9t


(注意事項)当日のスクリーンとプロジェクタ、ノートパソコンへのコネクタ(windows用)の準備をよろしくお願いいたします。ノートパソコンは講師が持参いたします。



******************************以下講師情報**********************************

講師1:杉目恒志


講師略歴:学歴 2005年3月 学士(工学),東京大学 工学部 化学システム工学科 2007年3月修士(工学),東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 2010年3月 博士(工学),東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 職歴 2010年4月-2012年3月 昭和電工株式会社 2012年4月-現在 Research Associate, Department of Engineering, University of Cambridge


講師1からのコメント


1、道:あなたが日本から海外へと世界を広げていく過程にはどのような 悩みや葛藤があり、その裏にはどのような意気込みと情熱、決断があっ たのでしょうか?


国際化が進む世の中において、英語で仕事ができる能力や世界基準の視点を持つことは、今後活躍していく上で必要不可欠である。 これは将来的に日本国内で活躍したいとしても、あてはまることであり、内需が飽和してきている状況では海外を相手にビジネスをしていかなくてはならない。 そして資源の無い日本の国力の源泉は、人材に由来する科学技術である。その発展の一翼を担いたいと考え、自分の可能性を最大限に高めるために海外に出ることを決意した。



2、世界:あなたにとって「グローバルで活躍する」とはどのような定義であり、またそのために必要なことは何だと考えますか?


自分のバックグラウンドを良く知ったうえで、世界レベルで認められる成果を出すこと。 その

ために必要なことは、コミュニケーション能力、失敗を恐れぬ勇気、諦めず最後までやり抜

精神力。



3、未来:あなたの考える世界への第一 歩はなんでしょうか?ご自身が今高校生であれば何をするか?という視点から高校生へのメッセージとしてご記入ください


まずは、できるだけ若いうちに2-3年間以上世界に出てみてください。 生まれ育って慣れきった環境から離れた生活には色々な苦労が伴うでしょう。 しかしそこで諦めず、それを乗り越えることで大きく成長することができます。 そしてその経験が、将来に渡って自分の人生にとってかけがえのない糧となると思います。





講師2:四井早紀


講師略歴:ハワイ大学短期留学 立命館大学理工学部卒業 イギリス・ケンブリッジにて短期インターンシップ研修 京都大学大学院地球環境学舎修士課程終了 京都大学大学院地球環境学舎博士課程入学 2015年10月~イギリス・ケンブリッジの会社・ケンブリッジ大学への留学(文部科学省トビタテ留学JAPAN生として)


講師からのコメント


1、道:あなたが日本から海外へと世界を広げていく過程にはどのような 悩みや葛藤があり、その裏にはどのような意気込みと情熱、決断があっ たのでしょうか?


英語での専門用語を用い深い議論をすることに困難を感じた経験があります。この経験から、相手と正面から向き合い、この困難を乗り越えるのは最終的には自分の行動力次第であることを学びました。



2、世界:あなたにとって「グローバルで活躍する」とはどのような定義であり、またそのために必要なことは何だと考えますか?


「個性を理解し、臨機応変に対応する」: 異なる属性を持つものと共に活動をしながら、共生の在り方を考える そのために必要なことは3、に続きます。



3、未来:あなたの考える世界への第一 歩はなんでしょうか?ご自身が今高校生であれば何をするか?という視点から高校生へのメッセージとしてご記入ください


「克己・尽力・楽天」ーこれは、母校の校訓です。 新たな世界に飛び込むことに対して常に大きな期待感を抱き、物怖じすることなく挑戦してください。選んだ道には新たな人々との出会いや学びがあります。たとえ厳しい環境が待ち受けていたとしても、それは必ず自分が成長するためのものであり、努力を継続して行えば、最後はきっと楽天の境地にたどり着くと私は信じています。人との縁を大切にし、凛とした姿勢で生きてください。


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